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シチメンソウの話題の前に、「いつ行こうかな?いつが一番おもしろいの?」という質問があったので、どうやって日付を選ぶかについて。

2016年の佐賀の世界選手権のカタログを見ると、開催期間は10月28日ー11月6日、と書いてあります。

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しかし実際には、最初の週末=10月28-30日はホンダグランプリの競技飛行です。2つの競技が同じ時期に行われます。最初の週末は世界選手権にとっては公式練習日です。

どっちにも参加するチームもいれば、どちらかだけもあります。
外国からわざわざやってくるチームは世界選手権のみ、が多いですね。

ホンダグランプリの競技と、世界選手権の公式練習の飛び立つ時間は、若干違うので、同じ日に2つ見れる可能性があるのは最初かもしれません。世界選手権のチームにとっては公式練習日なのでまだ、ゆったりしていています。競技がはじまってからはナーバスになるチームもあるので、サービス精神が見れるのは公式練習日かもしれません。

その代わり、天候やぬかるみの状態で、キャンセルになりやすいのは公式練習かなという印象も持ちました。
公式練習の時はキャンセル決定が早かったのですが、
競技が始まってからは、キャンセルするかどうかを決めるのに時間をかけてましたから、、。
練習の日は無理して行うこともない、という感じでしょうか。



競技の面からは、バルーンは出発も着陸も、違う場所になることがありえる競技です。
競技内容は当日に決まります。
ですからせっかく朝早くに河川敷に来たのに、一斉に飛び立つ光景が見れない場合もあります。

ただしチームによると、週末は見に来る人が多いので、河川敷スタートが多いとのこと。圧巻の光景が見れる可能性が増すようです。

夜に河川敷にバルーンが集まるイベントは、ラ・モンゴルフィエ・ノクチューンと言いますが、これは最終日に近い週末です。今年は11月5・6日です。

あとは、河川敷で、大きな鍵を気球の上からかっさらう、キー・グラブ・レースも盛り上がります。これは競技が終わったあと。最終日午後で、今年は11月6日です。

イベントの内容的には上記の通りです。
遠方から来る人で、日付を前もって決めなくてはいけない場合は、イベントの内容から決めるのが良いでしょう。

佐賀県民や隣県民で、日付を選ばなくてよければ、実は見れるかどうかは天気に左右されます
続きます。

baloon14.jpg

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観光 | コメント(0)
今年は故郷の佐賀で、熱気球世界選手権がおこなれています。
私はなんと(!)、このバルーンの世界大会のためだけに、(春も帰省したくせに)再び佐賀へ戻ってきました。
秋の帰省は初めてです。

スペイン人チームの競技クルーのボランティアをやっていますが、毎日とっても楽しいです。
DSC_0201.jpg
私の担当チーム。Ultramagicは数機いますが、この気球のパイロットがオーナーさんです。気球を作っている業者さんでもあります。


DSC_0199.jpg
ヒーローみたいに、みんなに手を振ってもらって、嬉しそうーーーーなカタルーニャ人。
たぶんカタルーニャと言いたいが、カタルーニャってどこ?と通じないだろうから?、「バルセロナ!」と叫んでいました。

そのチームの話は後日アップするとして、、。

まだバルーン期間中なので、わざわざ見に来る遠方の方たち向けに、お役立ち情報をお伝えします。
(今日は天候のため、競技がキャンセルだったので、時間のある時だけになりますが)


まず交通です。

バルーン期間中は、JRバルーンさが駅が河川敷までいきます。
当日は大変混みあうので、可能な方は電車がおすすめです。

特急料金が別途必要ですが、早い電車もたくさんとまるそうです。
いつもは鈍行しか停まらないのでびっくり。

ちょっとぴかっと光ってしまってみにくいですが、駅に張ってあったバルーン期間中の時刻表はこちらです。
DSC_0140.jpg


鈍行で良いなら210円で、普通電車に乗れます。佐賀駅から2つです。


注意点ですが!!
佐賀駅からの電車は、普段は1両編成で小さくて、すみーーーーっこの方に停まっています。
駅のホームの一番端。
見えにくいところで、誰も気づかない場所です。

バルーン期間中はもっと大きな電車が来るかもしれないし、駅係員も教えてくれるとは思いますが、
私がバルーンスタート前日に行った時には、うっかり気づかずに、1本逃してしまうところでした。
何度も乗ったことがある私でさえ、うっかり忘れちゃうほどの、目立たない場所に停まるんです。

人の少ない時期・時間帯に出かける方は注意しましょう。


その他、バルーン会場から、バルーンミュージアムまでは100円バスが結んでいます。
朝6時から17時まで。夜のイベントがある日は20時10分まで、です。

ついでに佐賀の観光もしてみようかな?という方、
もしくは雨や風で競技が中止になってしまった場合には、土日や祝日であれば、日本で最大規模を誇るシチメンソウ会場や、世界遺産になった三重津海軍所跡などを結ぶシャトルバスも100円で使えます。

吉野ヶ里歴史公園まではバスやJRで移動しています。
JRではバルーンさが周遊きっぷ&佐賀バルーンフリー(福岡・長崎の主要都市から来る場合)きっぷもあるので、JRで来る方は駅で聞いてみてください。

JR駅すぐ隣にはタクシーもたくさん待機していました。

温泉&ランチを楽しみたい人には、
竜登園のランチバス、
古湯・熊野川温泉郷ランチバスも出ています。(バス・ランチ・入浴料混みで2000~3500円)

詳細はJR佐賀駅の降りてすぐ、
もしくはJRバルーン佐賀駅を降りてすぐに案内所があるので、聞いてみてくださいね。

観光ついでに、次はシチメンソウ群生地情報です。




観光 | コメント(0)
日本滞在中の携帯電話とインターネットについて、よく在住者で話題になるので記事を書いています。

私は佐賀の出身なのですが、佐賀の観光地や中心部は意外とネットが無料で使えます。
私は実家でもwifiが使えるのでそれも大きいのですが、外でも無料で使えるのが、佐賀駅のバスセンター、JR佐賀駅、中心部の商店街、温泉地、空港バス内などなどあちこちで無料で使えるんです。

場所によってはメルアドや携帯電話番号を入れなくてはいけなかったり、
15分ごとに一度切れるのでもう一度入りなおしたりして面倒くさいこともありますが、それでも無料で使えるのは大変便利。

もちろん実家でもWifiがつながるので、佐賀で自宅と中心部をうろっとするには、wifi契約は必要ありません。

ただし佐賀のバルーンフェスティバル、今年は熱気球世界選手権が行われてるのですが、さすがに河川敷で無料wifiはありません。バルーンで動き回ることもあり、とうとうインターネット契約をしようと思いました。

今、日本ではネット専用のフリーSIMカードがあちこちで販売しています。
だいたい各空港か、ヤマダ電機、ベスト電器などのお店で販売しています。

電話の契約ではないのでパスポートも必要なし。
1週間、2週間、1か月の契約などがありますが、リーズナブルで便利です。

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私はヤマダ電機で買ったというスペイン人チームの話を聞き、近くのベスト電器にいってみたところ、変えました。
携帯電話の会社並んでいるカウンター近くの、壁で普通に販売しています。

バルーンでたくさん人が来ているせいか2週間のは売り切れ。私はNanoのシムカードでしたが、ナノは1か月も売り切れ。
本当は2週間がほしかったのですが、とりあえず1週間分を買いました。それで2000円弱。

電話は使えません。
電話を使えるものだと、もっと値段があがります。

電話は私の場合、ソフトバンクのプリペイド電話を長らく使っています。
1年に一度お金を入れればずーっと同じ番号を維持できます。
やはり父や母とはまだまだ携帯電話が活用するので、3000円のを毎回買って使ってます。

友達だけであれば、今はネットがあればほとんど通話の方が必要ない、と思いますよ。

東京の空港にはもっと安いものがたくさん数種類販売しているので、自分の条件にあったものを選ぶとよいですね。

お役立ち情報 | コメント(0)
私にとって心に残る実況は、先ほど書いた「冨田が冨田であることを証明すれば、ニッポンは勝ちます」刈谷アナウンサーのもの、も今は含まれましたが、なんといっても、岩崎恭子さんの金メダル獲得の瞬間です。

解説の人の興奮状態も含めて、アナウンサーも最後は声が裏返ってましたよね。
島村俊治アナウンサーだったそうです。
すごい絶叫だったような気がしてましたが、今見るとそうでもない。

でもネット検索すると、心に残る実況にこれをあげている人たちが他にもいるので、私と同じように感じた人が多いってことですね。

消えちゃうかもしれませんが、こちらの動画で見れます。

これは競馬みたいに?、テンポの良さや繰り返しで見てる側の気持ちも煽っている?実況だと思うのですが、
まったく格好良いセリフではないですよね。
その意味では刈谷さんとは対照的です。

アナウンサーとしては刈谷さんの方が良いと言われてしまうのかもしれませんが、でもすごく心に残っていて、金メダルの衝撃とあの実況はぴったりハマったんです。

あの頃は岩崎恭子さんの金メダルの画面と、裏返った声が、パブロフノの犬のように私に植え付けられ、あの声とあの場面を聞くと必ずウルっと来てました。笑。


私は解説の皆さんの、我を忘れた叫びも大好きです。


上の岩崎恭子さんの勝った瞬間に、隣の解説の方は「やったー」と何度か叫んでます。笑。
アナウンサーの人に声にもかぶってます。
今聞くと、アナウンサーが絶叫だったと思ってましたが、解説の方がおもしろいですね。
でもその我を忘れた感じが、私には感動なんですよね。

今回のリオ五輪でもめちゃめちゃツボにはまった解説がありました。日本でも、スペインでも。


■ひとりごと | コメント(0)
どんどん期待の気持ちに押されていって、気持ちが最高潮に、これ以上ないってぐらいクライマックス興奮状態で、冨田選手の最後のフィニッシュ場面を見ました。

冨田選手のフィニッシュの時は最後に3回ぐらいかな?大きく回転してから、着地します。
いっち、に、さんって感じで。

あの時に、自分でもはっきり覚えているのですが、1回まわるごとに、私自身も体か頭を回転にあわせて動かして?(笑)、
選手とほぼ動きが一体化したまま、頭が真っ白で、着地を見守るのです。

あとにも先にもそんな極限の状態で見たのはその初めて見た一回だけでしたが、そんな状態で見たせいか、まったくあの解説は一言も、本当に一言も、耳に入りませんでした。
(そんな言葉あったっけ?と、あとで動画を見直しました)

たぶんあの状態だったので、他のセリフであっても、耳に入らなかったのかもしれません。

でもあのセリフ、ものすごく長いですよね。
しかもあれも、回転にあわせて、
「伸身の、、」、(1回転)
「新月面が描く放物線は、、、、」(2回転)
「栄光への懸け橋だ!」(大きくフィニッシュ)

あんな長くて、しかもブチブチ切れている実況。まのびしたような間(ま)があるんです。クライマックスで気持ちが高まっているときに、みなさん、本当に最初から最後まで聞き取れていましたか?(あの直前の、「これさえとれば」の短いセリフが声援でかき消されていたのはちゃんと私も聞こえています)


しかもセリフとしては、くさいセリフですよね。
刈谷さんはこのセリフ、最初から考えていたのかなあという感じで、ちょっと嘘っぽくも聞こえます。

ちなみにフィギュアスケートファンは知っていると思いますが、フィギュアスケートの時も演技スタート直後に、そらぞらしい、恰好よすぎる実況を聞くことがあります。特に浅田真央ちゃんの時なんてよくありましたが、あれでちょっと興ざめします。

これから真剣勝負っていう時で、息を詰めてスケーターと一緒の気持ちで音楽を待っている時。もっとシンプルな感じで聞きたいのに、歯の浮くような言葉をアナウンサーが言うんです。ポエムって感じの。やめてくれって思います。(最近はあまり聞いてませんが)

刈谷さんの名実況に戻ります。

頭に入りにくい要素は、使っている言葉にも原因があります。
伸身の、(しんしんの? 心身の? )
とか、
しん?げつめん??
ほうぶつせん?

興奮状態のときに、すっと心や頭に入ってくる単語ではありません。
みなさん、あの瞬間、「しんしんの、」と聞いて、「伸身の」とわかった人は少ないんじゃないかな?

その意味で、あれが名実況とされるのは、あの場面が凄すぎて、あれが繰り返し放送されるからこそ、名実況と評価されるようになっただけ、だと思います。

もちろんあの場面は繰り返し放送されるので、そこをしっかり実況するのは凄いことです。
ただ、その当時あの場面をリアルタイムで見ていた人にとっては、もしも私と同じように頭に入っていなかったら、名実況とは言えないんだろうなと思います。

私にとっての刈谷さんの名実況は最後のフィニッシュじゃなく、その1であげた3セリフ。特に最後のセリフです。

実況の話、もうちょっと続きます。
■ひとりごと | コメント(0)
2016年リオのオリンピック。日本勢は大活躍で、盛り上がっていますね!

ところで前から誰かに言いたかった話。
オリンピックの心に残る、名実況とは?、について語らせてください。

今でも絶賛されますが、アテネオリンピックの体操男子。
冨田選手のフィニッシュの時の、「伸身の新月面が描く放物線は、栄光への懸け橋だ!」という言葉。

名実況と今でもいわれますが、私はまったくそうは思いません!!(あくまでも個人的な意見です)

あれが名実況と思われているのは、今は頭も心も冷静になった私たちが、後であの場面をテレビや動画で見るからです。

何度も繰り返し聞き、言葉を噛みしめ、意味もわかり、いいセリフだなあ、と思うからです。

誰かに聞いてみたいのですが、あの実況を生で聞いていた人に、本当にあの瞬間に、あの長いセリフと、あの難しい言葉が頭に入りましたか?と聞いてみたいです。・・というのは、私自身は聞いた覚えさえ、なかった、からです。

私はアテネオリンピックの時代はすでにスペインに来ていたし、今ほどネットに熱心な時代でもなかったので、オリンピックを見てません。つい最近、この1-2年ぐらい前に?動画で見たのですよ。

見たのはこちらの動画。
14分ほどの決勝のダイジェスト版ですが、すべての演技がカットなしで、全部通しで一気にみれます。
https://youtu.be/YxheBA8YwIo

最後だけではなく、ずっと流れを見てきて。
どんどんどんどん期待が高まってきて、最後の最後に本当に盛り上がり、そして有名な冨田選手の演技。
解説も含めて、全部ノーカットで見れます。

私はまったく知らなかった(冨田選手の演技も名実況も本当にまったく知らなかった)ので、全部を通しでみて、本当に大興奮。
あの「新月面」の時は、本当に最高潮に気持ちが高まった状態で見ました。

アテネ知ってる人も絶対にあの感動を再びなので、全部通してのダイジェスト版。見てください。
他の選手の演技も、みなさん素晴らしくて、どんどん期待感が膨らんでいって、卒倒寸前みたいな状態になります。(笑)


(ついでにこちらの動画。すごく良い動画なので、知らない方はぜひぜひ御覧ください。
https://youtu.be/ymR0j34OSmU
オリンピック前から当日までのチームの様子を取材した、ものすごく良いドキュメンタリーです)


刈谷アナウンサーの名セリフは、違うところにあります。

日の丸があがった時に、
「日はまた昇りました」

解説の小西さんが泣いているのを見て、
 「小西さん、どうぞ泣いてください」
「小西さんの目から大粒の涙が出てきました」

そしてなんといっても名セリフだと思うのは、
「冨田が冨田であることを証明すれば、ニッポンは勝ちます」。
特にこのセリフはもちろんその時も頭にすっと入ってしびれたし、私にとって、アテネオリンピックの体操の場面として繰り返され、ぞくっとするセリフです。

もちろんそれ以外にも一貫して素晴らしいお仕事をしてらっしゃるのが、上記ダイジェスト完全版を見ると本当によくわかります。

そんな私がなぜ、「伸身の新月面が描く放物線は、栄光への懸け橋だ!」の実況を聞いた覚えがないのか?

■ひとりごと | コメント(0)
在住者の皆さんにお知らせです。

なんと、仕事仲間の日本人の二人が、カード詐欺にあったと聞いたばかりです。
今、流行っているようです!!!


日本のテレビでもカードのスキミング被害というのを見てことがあるので、日本でもあるんだと思います。
スペインでも新聞などで見ることがあります。
でもこれだけ皆がカードを使っている社会。そんな身近な話じゃないんだ、、、と思っていました。

そういえば私はスペイン人の友人で、この10年以内に2度話を聞いたことがあります。
二人とも外国での話ですが、なんとアメリカでカードが使われたことになっていたようです。

二人ともCaixaBank(La Caixa)のオフィスから電話がかかってきたそうです。
「あなたのカードがアメリアで使われましたが、心当たりがありますか?」と。

CaixaBankって、手数料が高くて(特に不況になってから、ばんばんあがってます)不評な会社なのですが、こういう話を実際に聞いているので、会社としてセキュリティー対策はきちんとされているのかな?と思います。

二人とも本人が気づくよりも先に連絡が来たそうです。
(一人は旅行中だったこともあり、本当に銀行が電話をかけているのか、かなり疑ったそうです)


今、思い出しました。
去年は2件ほどべつの日本人からも聞きました。

一人はイタリアのユースホステルでフリーネットでクレジットカードを使った、
もう一人は、ドイツの空港のネットで、クレジットカードを使った、
それが原因じゃないか?と言ってましたが。
カードのスキミング被害にあってしまった、と。

旅行中に、誰でも使える回線で、ネットでクレジットカードの使用は要注意ってことですね。
自宅以外のネットでクレジットカードは使いたくないとずっと思っていましたが、話を聞いてますます決心を固くしました。


ちなみにこのイタリア被害の子はそのご、スペインとオランダでも被害があり、
なんとクレジットカードが3枚も!使えなくなってしまったそうです。
え??
ですよね。

でもその時点で、彼女はよく旅行しているし、あちこちでカードを使っているので、不用心な行動がトラブルを呼んでいるだけ、とまだまだ思っていました。普通の生活はしていれば、怪しいところで使わなければ、スキミングってそうそう会うものじゃないでしょう?と。

しかし二人も職場の人に話を聞いて、そうじゃない、今流行ってるんだ、みんな気を付けなくっちゃ、と思ったところです。

一人はやっぱり銀行(確かこれも、カイシャ・バンクかな?)から電話があったそうです。
「あなたのカードが不正使用されたようだから、カードを止めるが良いですか」というのと、
「警察にいって証明をとってくれば、全額銀行が返金します」と言ってくれたそうです。

え?と分けわからないまま、警察に行ったところ、
「カードが、、」と口にした途端、「ああ、カード被害ね。はいはい、この書類に記入してね」と、事情は分かってます的な対応で、なんの説明もいらずに、証明書がもらえたそうです。

それだけ被害が増えている、ということですね。
警察の人も驚かなくなっているぐらい、、。

もう一人は急に高額のカードが引き落とされたそう。
あれ?こんな買い物したっけかな?と思い、奥様に聞いてみると、あなたのカードなんて知らないわよ、との返事。

それで銀行に問い合わせたところ、なんと!9か月も前から被害にあっていて気づいてなかったことが判明!!

最初は10ユーロぐらいの少額で、だんだん増えていき、、。でも連絡が来ないぐらいの金額でちょこちょこ落とされていたそうです。
(スペインではある程度の金額を超えると、携帯電話に連絡が入ったりします)

それでこいつは9か月の間、全然気づいていない、ので、思い切って大きな金額を引き落としたんでしょうね。

私も全然クレジットカードの金額はチェックしてません。
気づいてないだろうな。
その話を聞いて、あわてて、最近のカード引き落としをチェックしちゃいました。

またカードを使う時にお知らせが来る金額をぐっと引き下げました。
みなさんも気を付けてくださいね!!
スペインだから? | コメント(0)

春の日本!

2016/05/09 Mon 08:16

スペインに戻ってきました!

ウキウキの春の日本休暇!

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いろいろ日記を書き留めてましたが、地震があったので記事がストップしていました。

今回帰国時に、九州での地震があった、ということで、みんなに
「よりによって地震があって、大変だったね!」と言われました。

とんでもない!!!

海外にいると、一番ひどい状況が報道されるので、家族と離れてると逆に心配でしょうがありません。
東北の地震と津波の時も、海外在住者の方が、なんとか症候群みたいになりがちだったのと同じです。

今回は実家にちょうどいたために、、。
佐賀はたいした被害がないのもよく分かる。
地震についてまったく知識がない家族を励ましてアドバイスもできる。

などもあり、ちょうど帰省していて、本当に良かった!と思いました。

年老いた両親が、不安に思う気持ちが、私がいることで緩和されてましたし。

ついでに言うと、たくさん友達を呼んだり、遊びに行く計画があり、飛び回っていましたが。
ちょうど全部遊びも終了して、自宅でゆっくりしている時でした。

友達が遊びに来る予定が中止となり、
屋久島に母と1週間行く予定も中止となっていた。ちょうど良かったです。
あの大変な時に、旅行や遊びなんて、やってられないですからね。

とはいっても、最後まで温泉にいったり、プールにいったり、家族であったりしていましたが。
なにもかも、個人的には家族と一緒に落ち着いた状況で地震にあったので、本当に本当に良かったと思いました。

うちの母にも「あなたがちょうどいて、良かった」と言われたほどです。

春の日本、本当に素晴らしかったです!!!!!!!!
4月って年度始まりなこともあり、休みにくいことも多いですよね。

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私も3月は仕事が忙しい時期なので、スペインに住んで、うん10年、春に休暇を取ったことはありませんでした。
姉の結婚式でちょっと帰ったことが、19年か20年前にあった、、きり。

なんで、春に帰らなかったんだろうー、とこの20年を後悔するほど素晴らしかったです!!!

ああ、日本って本当に美しい国だなと自分の国を誇りに誇りに思いました。

3-4月は帰れないわー、仕事で、っておっしゃってる海外在住の皆さん!!!
人生は短いのです。仕事はまためぐってきます。可能だったら、いや、可能じゃないと思いこまずに、絶対に桜の季節の日本はお勧めです。もう、いままでの滞在とは雲泥の差で、また次も春に帰りたい!!!と思いました。後悔絶対にしません!!!

おいおち、滞在記をアップしてきます!

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■ひとりごと | コメント(0)
春の日本に帰省しています。目的は桜
春に帰るのは20年ぶりです。

せっかく帰ったのに、花が見れないと悲しいので、1か月の帰省にしました。航空券を買う時期と開花予想って難しいですからね。

帰省前に友達から指摘されて気づいたのですが、
私は田舎への帰省を楽しめる点をたくさん持ったラッキーな人間です。

帰る実家がまだあり、
年取った両親は今のところ健在で、
姉妹が二人いて(兄弟はお嫁さんに遠慮が出るが、姉妹は帰りやすいといいます)、
この姉妹とも仲が良い。
高校の友達など田舎にも会える友達がいて遊んでくれて、
田舎の周辺も帰りたいと思わせる環境がそろっている。

例えば周りの人の話を聞くと、、、。
もう実家がない、
もう両親がいない、
両親の介護が必要(これは今後ありえますが)、
兄弟・姉妹と仲が悪い、
兄弟・姉妹に無職がいて親が面倒を見ている、
田舎に戻っても遊べるような友人がもういない、
田舎が田舎過ぎて帰ってもすることがない、
日本の実家が都会過ぎて、疲れてしまう、
などの話を聞くのです。

ですから、そっかー、私が帰省が楽しくてしょうがないのは、幸せな環境にあるからなんだ、と思っていました。

ところが今回春の佐賀は本当に大当たりでした!


>>続きを読む・・・
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スペインには自営業者の日本人、意外と多いので、お知らせです。

たまたま見つけた、ユニークなプログラムを紹介します。

debitoor

私は利用者でもなんでもないんですが(笑)。

請求書を作ったり、見積もり書を作ったりのフォームが選べて、やり方も簡単で??、
帳簿付けもできて、レシートを写真で放り込んだらそれを整理してくれて??
未支払いのものがあったら知らせてくれて?
税金の支払いまでスムーズにできて?
税務署や銀行ともコネクトできて?
もちろんパソコンやスマフォやアイフォンで活用できて?
なんだか、いろんな面倒なことがいっぺんにできる!というアプリをやってる会社があるみたいなんですよね!

ユニーク!

簡単な請求書程度なら、月々3ユーロから!
年間36ユーロならお得ですよね!

アドバイザーに相談もできたり、本当におもしろそうです!
ただのおせっかいなお知らせでしたー。

お役立ち情報 | コメント(0)
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