日本滞在中の携帯電話とインターネットについて、よく在住者で話題になるので記事を書いています。

私は佐賀の出身なのですが、佐賀の観光地や中心部は意外とネットが無料で使えます。
私は実家でもwifiが使えるのでそれも大きいのですが、外でも無料で使えるのが、佐賀駅のバスセンター、JR佐賀駅、中心部の商店街、温泉地、空港バス内などなどあちこちで無料で使えるんです。

場所によってはメルアドや携帯電話番号を入れなくてはいけなかったり、
15分ごとに一度切れるのでもう一度入りなおしたりして面倒くさいこともありますが、それでも無料で使えるのは大変便利。

もちろん実家でもWifiがつながるので、佐賀で自宅と中心部をうろっとするには、wifi契約は必要ありません。

ただし佐賀のバルーンフェスティバル、今年は熱気球世界選手権が行われてるのですが、さすがに河川敷で無料wifiはありません。バルーンで動き回ることもあり、とうとうインターネット契約をしようと思いました。

今、日本ではネット専用のフリーSIMカードがあちこちで販売しています。
だいたい各空港か、ヤマダ電機、ベスト電器などのお店で販売しています。

電話の契約ではないのでパスポートも必要なし。
1週間、2週間、1か月の契約などがありますが、リーズナブルで便利です。

yamada.jpg

私はヤマダ電機で買ったというスペイン人チームの話を聞き、近くのベスト電器にいってみたところ、変えました。
携帯電話の会社並んでいるカウンター近くの、壁で普通に販売しています。

バルーンでたくさん人が来ているせいか2週間のは売り切れ。私はNanoのシムカードでしたが、ナノは1か月も売り切れ。
本当は2週間がほしかったのですが、とりあえず1週間分を買いました。それで2000円弱。

電話は使えません。
電話を使えるものだと、もっと値段があがります。

電話は私の場合、ソフトバンクのプリペイド電話を長らく使っています。
1年に一度お金を入れればずーっと同じ番号を維持できます。
やはり父や母とはまだまだ携帯電話が活用するので、3000円のを毎回買って使ってます。

友達だけであれば、今はネットがあればほとんど通話の方が必要ない、と思いますよ。

東京の空港にはもっと安いものがたくさん数種類販売しているので、自分の条件にあったものを選ぶとよいですね。

お役立ち情報 | コメント(0)
私にとって心に残る実況は、先ほど書いた「冨田が冨田であることを証明すれば、ニッポンは勝ちます」刈谷アナウンサーのもの、も今は含まれましたが、なんといっても、岩崎恭子さんの金メダル獲得の瞬間です。

解説の人の興奮状態も含めて、アナウンサーも最後は声が裏返ってましたよね。
島村俊治アナウンサーだったそうです。
すごい絶叫だったような気がしてましたが、今見るとそうでもない。

でもネット検索すると、心に残る実況にこれをあげている人たちが他にもいるので、私と同じように感じた人が多いってことですね。

消えちゃうかもしれませんが、こちらの動画で見れます。

これは競馬みたいに?、テンポの良さや繰り返しで見てる側の気持ちも煽っている?実況だと思うのですが、
まったく格好良いセリフではないですよね。
その意味では刈谷さんとは対照的です。

アナウンサーとしては刈谷さんの方が良いと言われてしまうのかもしれませんが、でもすごく心に残っていて、金メダルの衝撃とあの実況はぴったりハマったんです。

あの頃は岩崎恭子さんの金メダルの画面と、裏返った声が、パブロフノの犬のように私に植え付けられ、あの声とあの場面を聞くと必ずウルっと来てました。笑。


私は解説の皆さんの、我を忘れた叫びも大好きです。


上の岩崎恭子さんの勝った瞬間に、隣の解説の方は「やったー」と何度か叫んでます。笑。
アナウンサーの人に声にもかぶってます。
今聞くと、アナウンサーが絶叫だったと思ってましたが、解説の方がおもしろいですね。
でもその我を忘れた感じが、私には感動なんですよね。

今回のリオ五輪でもめちゃめちゃツボにはまった解説がありました。日本でも、スペインでも。


■ひとりごと | コメント(0)
どんどん期待の気持ちに押されていって、気持ちが最高潮に、これ以上ないってぐらいクライマックス興奮状態で、冨田選手の最後のフィニッシュ場面を見ました。

冨田選手のフィニッシュの時は最後に3回ぐらいかな?大きく回転してから、着地します。
いっち、に、さんって感じで。

あの時に、自分でもはっきり覚えているのですが、1回まわるごとに、私自身も体か頭を回転にあわせて動かして?(笑)、
選手とほぼ動きが一体化したまま、頭が真っ白で、着地を見守るのです。

あとにも先にもそんな極限の状態で見たのはその初めて見た一回だけでしたが、そんな状態で見たせいか、まったくあの解説は一言も、本当に一言も、耳に入りませんでした。
(そんな言葉あったっけ?と、あとで動画を見直しました)

たぶんあの状態だったので、他のセリフであっても、耳に入らなかったのかもしれません。

でもあのセリフ、ものすごく長いですよね。
しかもあれも、回転にあわせて、
「伸身の、、」、(1回転)
「新月面が描く放物線は、、、、」(2回転)
「栄光への懸け橋だ!」(大きくフィニッシュ)

あんな長くて、しかもブチブチ切れている実況。まのびしたような間(ま)があるんです。クライマックスで気持ちが高まっているときに、みなさん、本当に最初から最後まで聞き取れていましたか?(あの直前の、「これさえとれば」の短いセリフが声援でかき消されていたのはちゃんと私も聞こえています)


しかもセリフとしては、くさいセリフですよね。
刈谷さんはこのセリフ、最初から考えていたのかなあという感じで、ちょっと嘘っぽくも聞こえます。

ちなみにフィギュアスケートファンは知っていると思いますが、フィギュアスケートの時も演技スタート直後に、そらぞらしい、恰好よすぎる実況を聞くことがあります。特に浅田真央ちゃんの時なんてよくありましたが、あれでちょっと興ざめします。

これから真剣勝負っていう時で、息を詰めてスケーターと一緒の気持ちで音楽を待っている時。もっとシンプルな感じで聞きたいのに、歯の浮くような言葉をアナウンサーが言うんです。ポエムって感じの。やめてくれって思います。(最近はあまり聞いてませんが)

刈谷さんの名実況に戻ります。

頭に入りにくい要素は、使っている言葉にも原因があります。
伸身の、(しんしんの? 心身の? )
とか、
しん?げつめん??
ほうぶつせん?

興奮状態のときに、すっと心や頭に入ってくる単語ではありません。
みなさん、あの瞬間、「しんしんの、」と聞いて、「伸身の」とわかった人は少ないんじゃないかな?

その意味で、あれが名実況とされるのは、あの場面が凄すぎて、あれが繰り返し放送されるからこそ、名実況と評価されるようになっただけ、だと思います。

もちろんあの場面は繰り返し放送されるので、そこをしっかり実況するのは凄いことです。
ただ、その当時あの場面をリアルタイムで見ていた人にとっては、もしも私と同じように頭に入っていなかったら、名実況とは言えないんだろうなと思います。

私にとっての刈谷さんの名実況は最後のフィニッシュじゃなく、その1であげた3セリフ。特に最後のセリフです。

実況の話、もうちょっと続きます。
■ひとりごと | コメント(0)
2016年リオのオリンピック。日本勢は大活躍で、盛り上がっていますね!

ところで前から誰かに言いたかった話。
オリンピックの心に残る、名実況とは?、について語らせてください。

今でも絶賛されますが、アテネオリンピックの体操男子。
冨田選手のフィニッシュの時の、「伸身の新月面が描く放物線は、栄光への懸け橋だ!」という言葉。

名実況と今でもいわれますが、私はまったくそうは思いません!!(あくまでも個人的な意見です)

あれが名実況と思われているのは、今は頭も心も冷静になった私たちが、後であの場面をテレビや動画で見るからです。

何度も繰り返し聞き、言葉を噛みしめ、意味もわかり、いいセリフだなあ、と思うからです。

誰かに聞いてみたいのですが、あの実況を生で聞いていた人に、本当にあの瞬間に、あの長いセリフと、あの難しい言葉が頭に入りましたか?と聞いてみたいです。・・というのは、私自身は聞いた覚えさえ、なかった、からです。

私はアテネオリンピックの時代はすでにスペインに来ていたし、今ほどネットに熱心な時代でもなかったので、オリンピックを見てません。つい最近、この1-2年ぐらい前に?動画で見たのですよ。

見たのはこちらの動画。
14分ほどの決勝のダイジェスト版ですが、すべての演技がカットなしで、全部通しで一気にみれます。
https://youtu.be/YxheBA8YwIo

最後だけではなく、ずっと流れを見てきて。
どんどんどんどん期待が高まってきて、最後の最後に本当に盛り上がり、そして有名な冨田選手の演技。
解説も含めて、全部ノーカットで見れます。

私はまったく知らなかった(冨田選手の演技も名実況も本当にまったく知らなかった)ので、全部を通しでみて、本当に大興奮。
あの「新月面」の時は、本当に最高潮に気持ちが高まった状態で見ました。

アテネ知ってる人も絶対にあの感動を再びなので、全部通してのダイジェスト版。見てください。
他の選手の演技も、みなさん素晴らしくて、どんどん期待感が膨らんでいって、卒倒寸前みたいな状態になります。(笑)


(ついでにこちらの動画。すごく良い動画なので、知らない方はぜひぜひ御覧ください。
https://youtu.be/ymR0j34OSmU
オリンピック前から当日までのチームの様子を取材した、ものすごく良いドキュメンタリーです)


刈谷アナウンサーの名セリフは、違うところにあります。

日の丸があがった時に、
「日はまた昇りました」

解説の小西さんが泣いているのを見て、
 「小西さん、どうぞ泣いてください」
「小西さんの目から大粒の涙が出てきました」

そしてなんといっても名セリフだと思うのは、
「冨田が冨田であることを証明すれば、ニッポンは勝ちます」。
特にこのセリフはもちろんその時も頭にすっと入ってしびれたし、私にとって、アテネオリンピックの体操の場面として繰り返され、ぞくっとするセリフです。

もちろんそれ以外にも一貫して素晴らしいお仕事をしてらっしゃるのが、上記ダイジェスト完全版を見ると本当によくわかります。

そんな私がなぜ、「伸身の新月面が描く放物線は、栄光への懸け橋だ!」の実況を聞いた覚えがないのか?

■ひとりごと | コメント(0)
在住者の皆さんにお知らせです。

なんと、仕事仲間の日本人の二人が、カード詐欺にあったと聞いたばかりです。
今、流行っているようです!!!


日本のテレビでもカードのスキミング被害というのを見てことがあるので、日本でもあるんだと思います。
スペインでも新聞などで見ることがあります。
でもこれだけ皆がカードを使っている社会。そんな身近な話じゃないんだ、、、と思っていました。

そういえば私はスペイン人の友人で、この10年以内に2度話を聞いたことがあります。
二人とも外国での話ですが、なんとアメリカでカードが使われたことになっていたようです。

二人ともCaixaBank(La Caixa)のオフィスから電話がかかってきたそうです。
「あなたのカードがアメリアで使われましたが、心当たりがありますか?」と。

CaixaBankって、手数料が高くて(特に不況になってから、ばんばんあがってます)不評な会社なのですが、こういう話を実際に聞いているので、会社としてセキュリティー対策はきちんとされているのかな?と思います。

二人とも本人が気づくよりも先に連絡が来たそうです。
(一人は旅行中だったこともあり、本当に銀行が電話をかけているのか、かなり疑ったそうです)


今、思い出しました。
去年は2件ほどべつの日本人からも聞きました。

一人はイタリアのユースホステルでフリーネットでクレジットカードを使った、
もう一人は、ドイツの空港のネットで、クレジットカードを使った、
それが原因じゃないか?と言ってましたが。
カードのスキミング被害にあってしまった、と。

旅行中に、誰でも使える回線で、ネットでクレジットカードの使用は要注意ってことですね。
自宅以外のネットでクレジットカードは使いたくないとずっと思っていましたが、話を聞いてますます決心を固くしました。


ちなみにこのイタリア被害の子はそのご、スペインとオランダでも被害があり、
なんとクレジットカードが3枚も!使えなくなってしまったそうです。
え??
ですよね。

でもその時点で、彼女はよく旅行しているし、あちこちでカードを使っているので、不用心な行動がトラブルを呼んでいるだけ、とまだまだ思っていました。普通の生活はしていれば、怪しいところで使わなければ、スキミングってそうそう会うものじゃないでしょう?と。

しかし二人も職場の人に話を聞いて、そうじゃない、今流行ってるんだ、みんな気を付けなくっちゃ、と思ったところです。

一人はやっぱり銀行(確かこれも、カイシャ・バンクかな?)から電話があったそうです。
「あなたのカードが不正使用されたようだから、カードを止めるが良いですか」というのと、
「警察にいって証明をとってくれば、全額銀行が返金します」と言ってくれたそうです。

え?と分けわからないまま、警察に行ったところ、
「カードが、、」と口にした途端、「ああ、カード被害ね。はいはい、この書類に記入してね」と、事情は分かってます的な対応で、なんの説明もいらずに、証明書がもらえたそうです。

それだけ被害が増えている、ということですね。
警察の人も驚かなくなっているぐらい、、。

もう一人は急に高額のカードが引き落とされたそう。
あれ?こんな買い物したっけかな?と思い、奥様に聞いてみると、あなたのカードなんて知らないわよ、との返事。

それで銀行に問い合わせたところ、なんと!9か月も前から被害にあっていて気づいてなかったことが判明!!

最初は10ユーロぐらいの少額で、だんだん増えていき、、。でも連絡が来ないぐらいの金額でちょこちょこ落とされていたそうです。
(スペインではある程度の金額を超えると、携帯電話に連絡が入ったりします)

それでこいつは9か月の間、全然気づいていない、ので、思い切って大きな金額を引き落としたんでしょうね。

私も全然クレジットカードの金額はチェックしてません。
気づいてないだろうな。
その話を聞いて、あわてて、最近のカード引き落としをチェックしちゃいました。

またカードを使う時にお知らせが来る金額をぐっと引き下げました。
みなさんも気を付けてくださいね!!
スペインだから? | コメント(0)

春の日本!

2016/05/09 Mon 08:16

スペインに戻ってきました!

ウキウキの春の日本休暇!

reialcercle9.jpg

いろいろ日記を書き留めてましたが、地震があったので記事がストップしていました。

今回帰国時に、九州での地震があった、ということで、みんなに
「よりによって地震があって、大変だったね!」と言われました。

とんでもない!!!

海外にいると、一番ひどい状況が報道されるので、家族と離れてると逆に心配でしょうがありません。
東北の地震と津波の時も、海外在住者の方が、なんとか症候群みたいになりがちだったのと同じです。

今回は実家にちょうどいたために、、。
佐賀はたいした被害がないのもよく分かる。
地震についてまったく知識がない家族を励ましてアドバイスもできる。

などもあり、ちょうど帰省していて、本当に良かった!と思いました。

年老いた両親が、不安に思う気持ちが、私がいることで緩和されてましたし。

ついでに言うと、たくさん友達を呼んだり、遊びに行く計画があり、飛び回っていましたが。
ちょうど全部遊びも終了して、自宅でゆっくりしている時でした。

友達が遊びに来る予定が中止となり、
屋久島に母と1週間行く予定も中止となっていた。ちょうど良かったです。
あの大変な時に、旅行や遊びなんて、やってられないですからね。

とはいっても、最後まで温泉にいったり、プールにいったり、家族であったりしていましたが。
なにもかも、個人的には家族と一緒に落ち着いた状況で地震にあったので、本当に本当に良かったと思いました。

うちの母にも「あなたがちょうどいて、良かった」と言われたほどです。

春の日本、本当に素晴らしかったです!!!!!!!!
4月って年度始まりなこともあり、休みにくいことも多いですよね。

reialcercle8.jpg

私も3月は仕事が忙しい時期なので、スペインに住んで、うん10年、春に休暇を取ったことはありませんでした。
姉の結婚式でちょっと帰ったことが、19年か20年前にあった、、きり。

なんで、春に帰らなかったんだろうー、とこの20年を後悔するほど素晴らしかったです!!!

ああ、日本って本当に美しい国だなと自分の国を誇りに誇りに思いました。

3-4月は帰れないわー、仕事で、っておっしゃってる海外在住の皆さん!!!
人生は短いのです。仕事はまためぐってきます。可能だったら、いや、可能じゃないと思いこまずに、絶対に桜の季節の日本はお勧めです。もう、いままでの滞在とは雲泥の差で、また次も春に帰りたい!!!と思いました。後悔絶対にしません!!!

おいおち、滞在記をアップしてきます!

reialcercle10.jpg


reialcercle12.jpg

reialcercle14.jpg


reialcercle8_20160509162322d4f.jpg

reialcercle9_201605091623218c8.jpg
■ひとりごと | コメント(0)
春の日本に帰省しています。目的は桜
春に帰るのは20年ぶりです。

せっかく帰ったのに、花が見れないと悲しいので、1か月の帰省にしました。航空券を買う時期と開花予想って難しいですからね。

帰省前に友達から指摘されて気づいたのですが、
私は田舎への帰省を楽しめる点をたくさん持ったラッキーな人間です。

帰る実家がまだあり、
年取った両親は今のところ健在で、
姉妹が二人いて(兄弟はお嫁さんに遠慮が出るが、姉妹は帰りやすいといいます)、
この姉妹とも仲が良い。
高校の友達など田舎にも会える友達がいて遊んでくれて、
田舎の周辺も帰りたいと思わせる環境がそろっている。

例えば周りの人の話を聞くと、、、。
もう実家がない、
もう両親がいない、
両親の介護が必要(これは今後ありえますが)、
兄弟・姉妹と仲が悪い、
兄弟・姉妹に無職がいて親が面倒を見ている、
田舎に戻っても遊べるような友人がもういない、
田舎が田舎過ぎて帰ってもすることがない、
日本の実家が都会過ぎて、疲れてしまう、
などの話を聞くのです。

ですから、そっかー、私が帰省が楽しくてしょうがないのは、幸せな環境にあるからなんだ、と思っていました。

ところが今回春の佐賀は本当に大当たりでした!


>>続きを読む・・・
■ひとりごと | コメント(0)
スペインには自営業者の日本人、意外と多いので、お知らせです。

たまたま見つけた、ユニークなプログラムを紹介します。

debitoor

私は利用者でもなんでもないんですが(笑)。

請求書を作ったり、見積もり書を作ったりのフォームが選べて、やり方も簡単で??、
帳簿付けもできて、レシートを写真で放り込んだらそれを整理してくれて??
未支払いのものがあったら知らせてくれて?
税金の支払いまでスムーズにできて?
税務署や銀行ともコネクトできて?
もちろんパソコンやスマフォやアイフォンで活用できて?
なんだか、いろんな面倒なことがいっぺんにできる!というアプリをやってる会社があるみたいなんですよね!

ユニーク!

簡単な請求書程度なら、月々3ユーロから!
年間36ユーロならお得ですよね!

アドバイザーに相談もできたり、本当におもしろそうです!
ただのおせっかいなお知らせでしたー。

お役立ち情報 | コメント(0)
ひさしぶりの投稿なのに、いきなり、真面目な話題ですみません。しかも私の意見は偏っているかも?
偏らないように、、と思っていますが、、。

海外にいると、マスコミの偏重報道に気付きます。

クジラ論争や、韓国との問題も、もちろん日本で報道される「正当さ」と、海外で報道される批判には大きな隔たりがあります。日本も自分に都合の良いように報道していると感じることもあるし、海外でも感情論もしくは他国からの情報だけで偏った報道になっていると感じることもあります。

今、スペインではカタルーニャ独立問題があり、バルセロナの新聞社と、マドリッドの新聞社では報道の中身が違います。
選挙も微妙な判定だったのに、独立推進派の新聞も、独立反対派の新聞も「自分たちが勝った」と報道しました。

実際には投票数では独立反対派が勝ち、当選した議員数では独立推進派が勝ったのです。どっちも勝ったとは報道できないでしょ?と思いますが、、。

新聞もテレビも決して公平な報道ではない。

自分たちの意向に沿った報道しかしないこともあると気づいて、いつの間にか、双方の新聞に目を通し、どっちの意見も聞いてから判断しようとする癖がつきました。


小保方さんStap細胞ねつ造事件。
情報が交錯しているので、公平に事実を調べようとしているところですが、ちょっと前のSmap解散騒動と、同じ問題があることに気付きます。マスコミの過剰報道です。


面白おかしく吹き込んだ人が勝ち。
マスコミは確認さえせず、聞いた話を嘘かもしれないのに記事にする!
誰かの意向に沿った記事を載せる!
売れるからだ、モンスターにした、と言い切る根性の悪さ。

NHKさえ、怪しい。
結論ありきで進める取材。

こういうのが普通におこなわれているんですね。
公平な報道ではなく、売れればいいから、事実かどうかは関係ない。偏重報道大歓迎の世界なんです。


小保方さん事件は海外にいるため、ちらっとネットや新聞で読んだぐらいで、たいした詳細も知りませんでした。
特に関心もなかったのですが、批判派と擁護派の意見をどちらも公平にしらべてみようと進んでいくと、結局は、私たちはマスコミに踊らされただけ??という疑問が沸きあがってきます。

今いろんな記事を読み、どれが正しいのかを探そうとしていますが、一番冷静に的確に分析して、小保方さんはシロであるという結論に達した西岡昌紀さんというお医者さんの意見が一番信頼できるような気がしています。(もちろん小保方さんのミスは認めていますが、捏造説にはシロを唱えているのです)


http://ironna.jp/article/921「小保方殺し」の九つの疑問。

今回の手記で、報道と全然違う! 手記で初めて知ったわー、という箇所がありましたが、その点は理研などで報道されており、そのことをだいぶ前からこの方は指摘してらっしゃいます。

なのになぜ知らなかったか?
マスコミがそれを発表しなかったからです。

この方はブログも持ってらっしゃって、
http://blog.livedoor.jp/nishiokamasanori/
その中で、生放送で理研の説明を聞いていた。
そこで説明されたことと、夜の報道があまりにも違うことに驚いた、と書いてらっしゃいます。
ですから理研も隠したわけでない点もあるのに、報道されなかったんですね。

あれだけ大勢の報道陣がいて、誰も公平に報道しないとはどういうことでしょうね。
小保方叩きの傾向がある時はそれに乗っていこう的な精神なのかしら。

同じことを弁護士先生も指摘していることが上記ブログにも書いてあります。
理研の発表からそういう結論に達さなかったと思ったのに、翌日すべての報道で、違うように報道されていた、と。

たくさん読みすぎて↑記事が探せなくなっちゃいましたが、皆さんも探してみてください。

マスコミにばかり騙されたくないな!と強く思っています!
書いてあることを鵜呑みにせず、ちゃんと双方の意見を聞き、感情的に一緒になって糾弾するのではなく、振り回されない読者になりたいです。
■社会・経済などまじめな話 | コメント(0)

湯招花その3 行き方

2015/11/17 Tue 01:17

湯招花への行き方です。まずは足がない方への情報です。

JR佐賀駅の隣にあるバスセンターから、古湯温泉行きのバスに乗ります。
佐賀在住の老人は100円で行けるパスがあるので、うちの母の運賃は100円です。

TOHSO.jpg
2015年9月の時点での時刻表。
2時間に1本ですねー。

40分ぐらいかかりますが、通勤の時間以外はすいすいバスが早く進みます。
なんたって、「乗る人・降りる人が少ない」佐賀県なので、ノンストップじゃないのに、ノンストップですか?って感じでバスが進むんです。

このバス料金は高いです。老人じゃない、普通の人は片道740円。
先日博多で、やはり40分ぐらいバスの乗って、料金が270円だったので、それは安すぎる!と思いましたが、佐賀のバスは乗る人が少ないので高いんでしょうね。

もしくは佐賀の場合は混んでなくて40分、博多は交通渋滞で40分だったので、走った距離が違うのかも?

私は帰省の時ぐらいは佐賀県にお金を落としていこうと喜んで払っていますが、普通の人にはちと高いかもしれません。
そう考えると、大和のアマンディで送迎バスが無料でつくというのは、たしかにありがたいですね。

しかし東京ではちょっと電車に乗ると500円、いろいろ移動すると1日で1000円使うので、都会の人には高く感じないかもしれませんが。乗る方は、老人以外がほとんど乗らない佐賀県のバスに貢献したつもりでご利用ください。

このバスですが、田舎ならではの良いところもあります。
真っ赤な橋の架かる川を渡るのですが、この川を渡ってしまった後は、「どこでも好きなところで停車できる」んです。

つまり自分の都合の良いところのどこでも、「ここで降ろして」と伝えて、おりることができるんです。
そりゃー、これだけ乗る人が少ないと、しかも車のない老人たちだと、そのサービスはありがとう!ですね。

TO (4)
こういう大きな川があります。
TO (5)
橋が赤くてきれいです。

川を渡ったらどこでもどうぞ!は社内放送も流れますが、私は聞き逃したため、「ほんと?」と母を疑ってしまいました。後日通ったらちゃんと放送が流れててましたね。放送を聞き逃した方も川を渡れば大丈夫なはずなので、バスの運転手に聞いてみてください。

湯招花に行くにはバス停の「熊の川温泉」で降りても、すぐです。
・・が、どこでも降りれる仕組みを利用したい母は申し出て、湯招花の温泉スタンドで下してもらいました。

ただ運転手さんが結構知らないのですよね。湯招花(とうしょうか)と読むとは知らなかった、、と言ってるバスドライバーもいました。字が読みにくいですから、温泉好きじゃないと、知らないのかもしれません。老舗でもないですしね。バス通り沿いに大看板があるんですがね、、。

たいした距離ではないので、言いにくい方は熊の川温泉のバス停でおりても良いですし、
湯招花で下してほしければ、
1)熊の川温泉入口、という放送がなったら、降りる準備をする。
2)バスの運転手さんに湯招花の温泉スタンドでおろしてほしいと伝える。(私たちは温泉病院のバス停で停まった時に伝えました。・・がバスの運転手さんに分からないと言われたので、看板が近づいてきて、もう一度伝えました)
3)温泉入口へいく途中に、次の写真のような大看板が見えてきます。これはバスの運転手も絶対に見たことのある大看板で、すぐわかります。

IMG_0266.jpg
↑この看板が見えたら、ここです!と叫びましょう。
もしくはこの写真を印刷して見せても良いですね。

看板の左手の道は離れへ行く道。
一般温泉は写真より手前にあたりますので、看板を過ぎてからではなく、看板の手前です。

この看板の左横に、大きな駐車場がありますので、その駐車場横でおろしてもらいましょう。
この駐車場の一番手前(バスがやってきた方向)の木陰からの階段をのぼっていくと、到着します。

IMG_0253.jpg
こういう小道です。(ちなみに行き方は他にもあり、これが一番近道だと思いますが、他の看板を見つけた人は看板に沿っていっても大丈夫なはずです)

温泉スタンドも上記大看板のすぐにあります。
IMG_0265.jpg
温泉が湧き出てて困るぐらいなので?どうぞもらってください、と無料です。
地元ではペットボトルを持って、ここでお湯だけ汲んでいく人もいます。
帰りはぜひここのスタンドで温泉水をもらっていってくださいね。


(4)途中で下して!と叫びにくい人は、熊の川温泉のバス停で下ります。

上記の黒い大看板を過ぎると、熊の川温泉はここから、、といわんばかりの大きな看板が見えてきます。
そこで降りても、そんなに遠くありません。
すぐ左に道があり、このあたりに各地の温泉へ行く小さな看板が出てきます。
ちどりの湯や、湯招花の看板も出ていますが、その看板の方向へ進んでも、湯招花に到着できます。

佐賀の人は歩かないんですが(笑、みんな車)、歩ける範囲にいくつか温泉があるので、1泊ぐらいで滞在して、温泉めぐりをするのもお勧めです!!お得な温泉チケットもあるのですよ!

熊の川温泉にはしなびれた、いかにも温泉地らしい古宿もあるので、そのあたりで泊まっても良いと思いますよ。

WEBはこちらをどうぞ!


ところで、車が運転できる人はレンタカーがお勧めです!
うちの従妹は博多からレンタカーで来ました。博多から佐賀も回数券を使えば片道1000円ぐらいで来れるのですが、レンタカーも5000円程度らしいです。子供連れにもいいし、温泉地も移動が必要なので、家族3人いれば絶対にお得ですね。

遠くからくる方は佐賀空港を使えば最初の24時間、レンタカーが1000円キャンペーンやっています
詳細はこちら。

24時間って大きいですね。
夕方、佐賀空港に到着し、レンタカーをゲット。佐賀城や吉野ヶ里温泉など市内近場でちょっと観光して、熊の川温泉へ。この日は宿泊。
翌日、温泉好きは武雄温泉や嬉野温泉へ、
焼き物好きは有田町、大河内へ、
観光地なら祐徳稲荷神社や唐津へ
などなど観光地へ走らせ、そこで返せば、24時間以内におさまります!(レンタカー返す場所探してくださいね)
もしくは福岡や熊本の一部でも良いそうなので、そっちへ走っても良いですね!

温泉 | コメント(0)
« Prev | HOME | Next »