スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

マイレージネタ 続き

2011/12/18 Sun 07:27

マイレージって貯まるもの?という質問をいただいたので、日本行き航空券獲得の道のりをご紹介します。

私は1年に1度しか日本へ帰らないので日本に帰れるほどマイレージが貯まることはありません。(2度帰ってる人や、ANAを使っている人は貯まるはず。私はここのところ提携会社しか使わないので、獲得マイル数も低いです)しかし、たまたまこの3年の間に日本帰省以外に、ブラジルなど長距離旅行を2度。おかげで今年は貯まる!と期待していたところ、誤算が・・。

今年初めてANAの提携会社スイスエアーで帰省したのですが、マイレージが加算されなかったのです。


>>続きを読む・・・
スペイン | コメント(0)

スイス航空情報

2012/01/11 Wed 14:22

帰国すぐに、由布院&別府の鉄輪温泉に旅行して、さっき佐賀へ帰ってきました。
羽田空港で暇な時間に書いたブログネタをアップしておきます。
参考になるかもしれないので、どうぞ。

今回の飛行機。
スイス航空ですがバルセロナからの飛行機が30分以上遅れて出発しました。

乗り換え時間が少なかったので、間に合わないかも、、とも思いましたが、小さな空港なこともあり、スムーズ。重い荷物を持って、走ってゲートへ急いで、へとへと!しかし飛行機が到着して20分後にはゲートへ到着できました。20分!びっくりです!!

このチューリッヒ、乗り継ぎに手荷物検査がありませんでした!

>>続きを読む・・・
スペイン | コメント(0)
ぎっくり腰の心配ばかりさせてるようなので、明るい話題を?
先月サンジョルディの頃にいってきた、お祭りとバーベキューの話題です。


IMG_0015_20120515151116.jpg
モンブラン中世祭り。この街は前から大好きで、何度も行ってますが、中世祭りは初めて!
いつも誘ってくれてる、へーちゃん(スペイン人)&れーちゃん(日本人)夫婦に連れていってもらいました。(いつも呼び名は本人に聞くのだけど、聞く暇がないので勝手に命名しちゃいました。嫌だったら言ってね!)

IMG_0017.jpg
ワインの土地柄、ワイン屋がたくさん!しかし安い!!
バルセロナのメルセ祭の頃のお祭りとは全然値段が違います!
ワイングラスが3ユーロ。首にかける袋もついていて便利です。使わないときは袋にワイングラスを入れて、ぶらぶら、首にぶらさげて歩けます。あとのワインは1杯が1ユーロか、2ユーロなのです!!!安いー、幸せー。

私はこの時間がない時でもワインを飲み、ワイングラスを片手に持ったまま、仲間達と合流したので、あとで「あなたって、お酒好きね!Muy bien!]」と褒められ?ました。そのスペイン人女性も飲みたかったけれど、子連れだし、人が多いので動けないーと断念していたそう。それで楽しんでるらしい私に気づいたのでした。いやー、めっちゃ楽しくって、カルソッツに行く前からテンションあがりまくりでした!

IMG_0028.jpg
中世の街。カタルーニャでは(スペイン全土では?)中世ぽい街はどこも中世祭りやってますねー。マンレサ、ベサル、など。(どれも行ったことあり)


IMG_0050.jpg
バーベキューに行くのに、あまり時間がなかったのだけど、ほんのちょっとだけ自由時間?がもらえました。えー、飲んでいい??と私。飲まない友達もつきあってくれて、2杯飲みました!つまみも!
あ!このつまみのうち、「おいしいー」♩と友達が絶賛していたものを、、。途中で、ぼとっと地面に落としました。がーん。まだ食べてないっ!!時々こういう漫画みたいな不幸?に襲われて、笑い話になります。


IMG_0052.jpg
中世の騎士になったつもり?

IMG_0053.jpg
追いかけるパパ。


IMG_0061.jpg
突然、パレードが登場?

IMG_0063.jpg
転んだ、、わけではなく、バック転をやっているのです。

IMG_0067.jpg
こちらは集まったメンバーの子供。子供ちゃんも中世の格好です!
今回はスペイン人の家族たちあわせて、、。20人ぐらい来ていたかな?

IMG_0071.jpg
春なのでカルソッツです!いつもカルソッツはどこかのレストランで食べますが、野外で友達同士でやるのは初めてかも!でもスペイン人の友達は「カルソッツは野外でみんなで食べるけれど、レストランで食べたことは生まれて一度もない」と言ってました。がーん。こちらが王道ということ!?(いや、財布の紐の固いカタルーニャ人だから・・?と思っておきましょう。カルソターダは値段も結構するので、家族連れや若者はレストランでは食べないのかもしれません)


IMG_0072.jpg
バーベキューをやる会場があるのですが、モンブラン付近で借りました。写真真ん中あたりが焼くところ。カルソッツの後はもちろんいろんな種類のお肉やソーセージ。もっと奥のコーナーにいるのが、すでに飲んでいる仲間達。



IMG_0066.jpg
なるほど。こんなの挟むと、ひっくり返すのがラクでした。
カルソッツの太さは同じぐらいのを揃えて焼きます。

IMG_0070.jpg
外真っ黒!ぐらいで、ちょうど良いぐらいになります。真っ黒な外側は向いて、中身の白いところだけを食べるのです。甘くておいしくって、楽しいですよ。

IMG_0068.jpg
なんと自家製ビールを作っている人がいました。
味も数種類。
IMG_0069.jpg
ばかにすることなかれ!美味しかったのですよー。あんなこと、趣味でできるんなら、いいなー。販売の方向へ持っていくそうですが、酒飲みの私にはうらやましい話!? 1つ好みの味のビールがありました♩

IMG_0077.jpg
へーちゃんの誕生日も兼ねてたのですが、誕生日ケーキ以外に、こーんな手作りのアーモンドで出来た瓦が!美味しかったですよー。へーちゃんが母上と前日ちゃっちゃと作ったのだそうです。形が楽しいので、盛り上がりますね!誕生日おめでとうーでした!!
カタルーニャ | コメント(2)
5月の話です。仲良しのレベッカの彼キムは、バルセロナより北部のCalellaという街に住むのですが、おうちに招待されました。ちょうどCiutat geganteraというお祭りをやっていた週末で、お泊まりです。

お祭りは巨大人形のお祭りで、持ち回りで、毎年どこかの街が担当します。今年はCalellaの担当というわけです。


カレーリャ到着後、まず、彼のおうちを見学し、近くのカフェで朝ご飯を食べていたら、お祭りのイベントの1つ、巨大人形の海への飛び込み?を見逃しました。

巨大人形はカタルーニャのあちこちのお祭りで目にしますが、「この人形が海に飛び込むんだよ、見たことないでしょ?」と楽しみにしていたキム。たしかに見たことありません!

「時間通りにどうせ始まらないわよ」と言っていたレベッカのために、カフェにいったため、これが一番見たかった彼と、途中、半分喧嘩となってしまいました。飛び込みを知らせる音?がなったので、走りたくないレベッカを置いて、私とキムだけビーチを走りましたが、間に合いませんでした。ははは。

早速、おもしろい展開?ですが、キムは本気でショックを受けてました。

濡れちゃっていいの?と思ってましたが、下の衣装なしの、上半身だけで、飛び込んだみたいです。そうじゃないと、濡れちゃいますからね。
IMG_0004_3.jpg
衣装が半分ないと、ちょっとマヌケな姿・・。

IMG_0006_3.jpg


IMG_0008_3_20130721193305.jpg
巨大人形と一緒に飛び込んだ人々。

IMG_0015_3.jpg
カレーリャのビーチ。


その後、ビーチでパエリャがあるので楽しみにしていました。
ところが楽しみにしていたこのパエーリャ!なんとチケット完売ということで、買えなかったんです、、。

朝の11時には完売したそうなので、私が到着した頃には売り切れてたってことですね。

夏祭りのパエーリャはその場で余裕でチケットが買えるそう。「前もって早めに買ったことなんて、ない」という彼。今回の巨大人形のお祭りは、ふつうの夏祭りより、訪問者も参加者も多かったってことでしょうね。


こちらはパエリャの街バレンシア出身のレベッカが、キムよりショック受けてました。
そこでまたまた、夫婦(?)喧嘩な雰囲気に。笑。

IMG_0003_3.jpg
IMG_0053_2_20130721193023.jpg
逃した巨大パエリャ。

2人は私を招待したので、「ぜったいに、しいに経験して欲しかったのに!」と余計に残念だったようです。私はパエリャじゃなくても、美味しいもの食べれたらいいって感じだし、巨人の飛び込みだっていつかまた見れるかもしれないしって気にしてませんでしたが。


個人的には今後お祭りがある時は、すべて前もってチケットを購入しておこうと決心もしました。



IMG_0241_2.jpg
キムの自宅からの眺め。
中庭に面していて、なかなか素敵でした。

IMG_0255_2.jpg
同じアパートの道側が、キムのお母さんのアパート。いいところにアパート持ってますね。
こちらはカレーリャの教会横。素晴らしい眺めです!



IMG_0240_2.jpg
ちなみにこのアパート屋上からの夜景。ここでバーベキューもできます。

IMG_0250_2.jpg
祭りに戻って。キムのお母さんのアパート=特等席から祭りの様子を見ます。


IMG_0330_2.jpg
ひとしきり、巨人がペアで踊ってから、街へ繰り出しています。
くるくる衣装をきれいに廻す様子も見れて、よかったです。

IMG_0324_2.jpg
日本のテレビ局も来てましたよ。

IMG_0335_2.jpg
知ってます??? (私は知らない)



お祭りはあちこちで巨大人形がいますが、1泊2日すると、いろいろ見れますね!
すました巨大人形はどこででも見れるので、舞台裏の写真を集めてみました!

IMG_0273_2.jpg
巨大人形は費用を掛けて作った、街の自慢の宝。専用トラックで移動します。これはSant Fructuos de Bagesからですが、ピレネー近くの街からも来てましたよ。移動も大変ですね!

IMG_0277_2.jpg
人形が道を横断する時はおまわりさんも出現。
この日はハーレーダビッッドソンの走りも行われていて、ちょうどバイカーたちがカレーリャを通過するこの通りで、巨大人形のために通行止め。バイカーたちもびっくりしてました。

IMG_0153_2.jpg
線路脇を移動中の巨人たち。

IMG_0201_2.jpg
子供もたくさん参加。
IMG_0234_2.jpg
小さな子供が入る、こびと人形?もたくさん来てました。

IMG_0281_2.jpg
準備中の様子もどうぞ!

IMG_0284_2.jpg
トラックから出てくるところ。

IMG_0292_2.jpg
設置中。衣装の下はこんななのか。首や頭が痛くないように保護しなくっちゃですしね。


IMG_0389.jpg
お父さんは力持ち!

IMG_0378.jpg
番外編で、カタルーニャの旗を掲げたワンちゃん。



IMG_0106_2.jpg
ボケてますが、ドラえもん、すごい子供達が群がってましたよ!
子供の、一番人気でした!

IMG_0135_2.jpg
こんなのが群衆の背後に現れて、こっ、怖い!
この人形も、男女いるんですが、いつ見ても怖かった!?です。存在感ありありで、目立ってました!

IMG_0314_2.jpg
見て!おなかがすいた子供がサンドイッチをもらってるところ。
頭を外すのかと思ったら、そのまま、顔のすきまからもらってたんですよ。食べれるのか!?

IMG_0315_2.jpg
同じ男の子。この口の部分、可能といえば可能そうだけど、ここからサンドイッチを突っ込むのかいって、突っ込みたくなりました!


カタルーニャ | コメント(0)
何度かお伝えしているように、このブログは美味しいランチやスペイン生活を紹介した楽しいブログではなく、伝えたいことがある時に書いています。だから愚痴や文句も多いことはご勘弁を。

・・と前置きして書きますが、、。

読売新聞の大手小町に「魔性の女から良き主婦に ペネロペ・クルス」という記事があって、ひっかかりました。

「映画のライブ・フレッシュ」に出たそうなんですが、?? そんなのあったっけ?スペイン語ではどれ?」と思ったんです。

そこで探してみて、仰天しました。
スペイン語名(原題)は、Carne trémula(カルネ・トレムラ)。

ああっ!あれだったのか。

Carneとは肉。trémulaとは震える、と訳せます。
原作はルース・レンデルの小説から来ていて、このタイトルは『引き攣る肉』でした。
土臭い、でも肉感的なイメージを受け、スペイン語で見ると,映画のイメージとぴったりの題名です。
ポスターも肉体がドアップな画像でした。

ライブ・フレッシュは英語版のLive fleshから来ています。

いや、私は英語版の批判はしません。
訳しずらいこの訳を工夫を凝らして訳した結果であることが分かるし、fleshには肉のフレッシュさも思い浮かべることができます。(carne=肉体、と思っているからかもしれませんが)

アメリカ人がlive flesh と言って、あの肉体ポスターを見れば、スペイン語のCarne trémulaと似た印象を持つことができるでしょう。
DownloadedFile_20140526060305758.jpeg

しかしこの画像に、日本語題名がライブ・フレッシュ!?
カタカナで読んで、肉感的なイメージ湧きましたか?

ペドロアルモドバルほど「カタカナの似合わない」映画はないと思うのです。

あのスペインっぽい、異色感。
狂気。
どたばた劇。
あり得ないほどの、どろどろの濃い世界。
強烈な印象を残す、登場人物たち。

こってり、どっぷり、ディープで、決して表面的な薄っぺらい世界じゃありません。なのに、
あのアルモドバル映画に、カタカナだあー!?
しかも自分で考えないで、英語の直訳かよー!??

(↑大声です)

ペネロペのデビュー作、ハモンハモンはいいんです。カタカナでも。
英語じゃなく、スペイン語そのままです。でもあの映画を知ってるせいか、ハモンという言葉に肉感的な響きも感じます。

他の訳はどうなってるのかな?と思って、調べてみました。

ライブ・フレッシュ Carne trémula (1997)
オール・アバウト・マイ・マザー Todo sobre mi madre (1999)
トーク・トゥ・ハー Hable con ella (2002)
バッド・エデュケーション La mala educación (2004)


このへん、全部カタカナです、、。ありえん、、。

ボルベール〈帰郷〉 Volver (2006)
これは良い!
スペイン語で書いてるところも良いし、ボルベール(volver)は「戻る」という意味なんですが、この日本語訳(帰郷)も素晴らしい!日本語の帰郷だけだったら邦画っぽくて違和感を持ったかもしれず、スペイン語につけたたところがいいんでしょうね。帰郷という言葉もあの映画のイメージにあっています。2度は使えない手口?かもしれませんが、新しいタイトルの付け方。これを考えた人、あっぱれです!!



最新作がこれ!
アイム・ソー・エキサイテッド! Los amantes pasajeros (2013)

はあ!?ですね。
スペイン語のlos amantes(愛人) 
pasajeros(一時的な、通過性の、ひとときの)とは大違い。

これがアイム・ソー・エキサイテッド!だああ!!
冗談にもほどがあります。
これも英語の訳だろうと思って探したら案の定でした。

スペイン語の訳者が少なくて、英語からの翻訳者が訳してるんでしょうが、せめて原題を探して、ふさわしい日本語タイトルにしてくださいよ!!本当にぷんぷんしちゃいます!!

100歩譲って原題を探さなくてもいいですが、英語タイトルのカタカナ書きは止めてください。
というか、訳してないじゃん!
訳者として、アイムソーエキサイテッドで、いいわけないじゃん!?と思っちゃいます。

たしかにそのまま訳すと、アルモドバルの映画はださいです。ださすぎる。恥ずかしくなっちゃうほどです。

抱擁のかけら Los abrazos rotos (2009)
私が、生きる肌 La piel que habito (2011)
私の秘密の花 La flor de mi secreto (1995)


読むだけで気恥ずかしい。もしくは時代遅れに見える。
でもその気恥ずかしいタイトルがそのまんま彼の映画なんです。それが出てなくて、どうするよ!
だから恥ずかしいですが、これらは英語カタカナじゃなくて、まだ良かったんです。

昔の映画タイトルは良かったですよ。

アタメ ¡Átame! (1990)
ハイヒール Tacones lejanos (1991)
キカ Kika (1993)


キカは人の名前ですが、これはこのままでよろしい。原題通りです。
インパクトもあるし、短いし。映画を見てもキカという主人公のイメージがちゃんと残ります。

ハイヒールはtacones lejanos「遠くのハイヒール」みたいな訳ですが、こりゃあ訳せん。難しい訳です。ただの遠くじゃなく、遠方というか彼方といか、微妙に文学的なニュアンスがあり、私も訳せません。

これをシンプルに余計なことを書かずにハイヒール。それだけでも十分に映画のイメージです。これもよろしい。

アタメは訳すと、「私を縛って」です。しかしそう訳するのはちょっと、、。(アダルト映画と間違えられそう。というか、すでにありそう、、さすがアルモドバルさん、すごい題名つけましたね。)
あえて、そのままスペイン語をカタカナ表記にしていて、これも良し。
下手に英語でカタカナ訳にされるより、よっぽどアルモドバルっぽいです。

見てないので映画のイメージにあってるかどうか分かりませんが、思い切って訳を変えたなー、と感心するのが
バチ当たり修道院の最期 Entre tinieblas (1983)
スペイン語では「闇の間」みたいな訳になるでしょうか。
がらっと変えてありますが、もともと翻訳というものは良い訳が見つからない時にはこんな風にがらっと変えてもよいとされます。特に映画や本の題名は重要なので、みんながイメージ出来る、覚えやすいか印象深いタイトルにする。昔からよくやってきたやり方です。

カタカナにしたらイメージって残りませんよね。
カタカナをタイトルにするのはとっても注意しないといけないと思うんですよ。

私にとってアルモドバルの映画で一番のタイトルは・・?
神経衰弱ぎりぎりの女たち Mujeres al borde de un ataque de nervios (1988)

「神経のataque(発作)の際(きわ)にいる女たち」
みたいな意味ですが、上手い訳です!
映画見る前から、インパクトありと思っていて、名訳の1つだと思います。


将来翻訳家を目指す皆さんがここを読んでいたら!
お願いだから、スペイン映画に似合わない、薄っぺらなタイトルはやめてください。
せめてイメージにあうものを自分で考えてくださいね!!!


これが伝えたくて、記事を書きました。
■旅行 | コメント(0)
本格バル巡りへ入ります。
ログローニョはバル巡りのしやすいバル通りがあって、とっても楽しいところなんです!
DSCF8099.jpg
タラのすり身のフライです。さっきビール飲んだ1軒目で食べたのかな?

DSCF8101.jpg
昔週末で混み合っていたログローニョのバル街。まだ早い時間なので、こんな時間から飲み始めるのは、朝早起きの巡礼者ぐらい?

DSCF8104[1]

ビール2軒目。またもや幸せ顔のしゅうさん。

DSCF8105.jpg
暇そっ!?って思うでしょ?違うんです。
こちらははしごの文化で次々に回っていくので、人が入ってきてぎゅうぎゅうになったり、人がいなくなって、ガラガラになったりするんですよ。

混んでる週末夜はもちろん、次から次へと人が入ってくるので、ガラガラになることはないですが、すいている時間帯だったら、混んだりガラガラになったり、、。あっという間に混み具合で変わっちゃうのです。

DSCF8106.jpg
ここはマッシュルーム屋さん。
はしごするんなら、つまみは1種類で足ります。だって1つ、つまんだら、次の店へ行かなくっちゃですから。
DSCF8107.jpg
ものすごおおく、美味しいです!
ログローニョいちおし!

DSCF8108.jpg
ほらっ。次のお客さんが来た!! 何人で飲むの!?
みんな同じものを1杯+同じつまみ(=ここはマッシュルーム)を注文し、次々にはしごしていくんです。
まだまだいきますよ?


DSCF8111.jpg
3軒目。
DSCF8112.jpg
DSCF8114.jpg
DSCF8115.jpg
3種類食べたのかな?

DSCF8116.jpg
DSCF8117.jpg
4軒目は今風のワインバー。
DSCF8118.jpg
サンブリーニャという貝です。

DSCF8119.jpg
もう何を食べたのか覚えていません!
バル巡り、楽しみながら最後の夜を過ごしました!

しかし毎日5時に起きたりしているので、普通の人の夜遊びに時間にはもう眠くなります、、。
アルベルゲも門限があったかな?
■旅行 | コメント(0)
トラブル話、続きます。


友達のアパートを借りる、という話をよく聞きます。
貸し手にとっても、信頼のできる相手に貸せるというのは良いことのようです。

お互いに満足している話も聞きますが、
貸す側に経済的問題ができた時に、大もめにもめた話も聞きます。相手はスペイン人です。

この問題は、きちんと賃貸契約書を交わしていないことに問題があると思います。
今までは安く住めていた(恩義がある)という心理的なところも問題かもしれません。
友達であるからこそ強く言えないという自体に陥りますが、だいたい、こんなケースでは最後には友情は壊れます。

だからはっきり言った方が良いのです。

私の知りあいのケースでは、日本人がスペイン人のお友達の所有するアパートに入居。
数年は良かったが、お友達が経済的に困窮してからは、みるみる、家賃をあげられていく。
(決まりがないから、好き勝手にあげられていく)

あげくにavalという、銀行に保証金代わりに置いておく家賃数ヶ月分のまとまったお金があるのですが、ここから好き勝手に現金を引き出される(本来は、滞納した時などのためのお金

さらには、自分が住んでいるアパートが払えないので、このアパートに帰ってくるから出ていってくれ、と急に追い出される。

など散々な目にあって、振り回されていました。

相手が友達であることの心労、ショック。
いろんなことがあって、友達はボロボロになっていました。親しいスペイン人の友達がお金のことで人間が変わるのを私自身も見た経験があるので、本当に気持がわかります。


だから友達のアパートでも、きちんと契約書を交わすこと。
これが後々、自分を守るためになります。

友達だから、、、と遠慮せず、ひどいことを要求された時には、きちんと相手を言い負かす強さも必要です。

たぶんスペイン人同士だったら、あそこまでひどい状況にならない気もします。
スペイン人対日本人で、日本人が強く言えずに、ずるずる言いようにされてしまうので、エスカレートしてしまうのではないかな?と思います。


日本人が日本人に貸す賃貸では、料金がめちゃめちゃ高いケースを聞きます。
日本人だからお金を持っているので、ふっかけられると思っているのかどうか、、。

もちろん良いアパートだったら相場よりも高いのは当然ですが、まったく条件が良くないアパートなのに、びっくりする料金なんです。

でもそれも、本人がその料金でその条件と分かって入ったのでしょうから、文句は言えません。
今はネットでも相場を調べられます。もっと良いアパートを探すことは可能なんです。

最初に選ぶ権利も、出ていく権利もあなたにあるわけですから、入った後に、住んだアパートが高い、よくなかった、と文句を言うのは違う気もします。


ちなみに賃貸契約は短期契約として期間が明記されていない限り、最低1年は住まなくてはなりません。
ちょうど別の知り合いが、「賃貸契約書に小さく書いてあった!詐欺だ!」と言っていましたが、私の知る限り、書いてなくても、賃貸契約は最低1年は大家さんに対して保障されます。1年未満で出る場合も、残りの家賃は払わなくてはいけません。

1年を過ぎたら、いつでても(1−2ヶ月前に伝えれば)大丈夫です。5年契約であっても。

契約前によくよく調べて、契約しましょう。

■旅行 | コメント(0)
« Prev | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。