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今回のブラジル旅行では飛行機のトラブル?、エピソード?が盛りだくさんでした!皆さんの今後の参考になるかと、書いてみます。

rio (31)
【写真 リオ・デ・ジャネイロは自然と丘の多い大都市でした】

・バルセロナからフランクフルトへ
対応のきちんとした印象のルフトハンザ航空ですが、なんと空席待ちの人が10人以上いました!「翌日24時間後に別の飛行機(他社)で移動しても良い人には、600ユーロと、フランクフルトのホテル代を払います」と放送があります!!


こういう話、聞いたことはありましたが、自分が遭遇するのは初めてでした。600ユーロ!!!
今回私のブラジル行きの飛行機は600ユーロだったので、飛行機代がただになるということです!聞いた瞬間、頭がカラカラカラーと計算をし始め、両目が金色のドル図柄になってました。とーーーーっても心が動きましたが、ブラジル到着日も翌日も飛行機の予約があるため、変更は無理。短い滞在ですしね。帰りだったら、ほいほい手を挙げたのに!本当に残念です!


最初の放送で結構、人が集まりましたが、人数には達せず、何度も何度も放送があり、最後はOKとなりました。

私の真正面に、「実は心の揺れ動いているのが手に取るように分かる」若い日本人男性が座っていました。ちょうど私の正面だったために、私の目を気にして名乗り出れないようにも思え、えー、いいのに、可能だったら私だって600ユーロ、両手を挙げて名乗り出てますよーと思ったものでした。

ところが、今度は別の放送が。ビジネスクラスの人で、エコノミーに変更して良い人には1200ユーロとホテル代を払います、と。しかも6人ぐらいだったでしょうか?人数も多かったです。えー、ビジネスクラスもオーバーブッキングですか?と思いましたが、空席待ちのリストには中国人か韓国人のような名前が並び、アジア人男性達がたくさん、のんびり待っていました。

たぶんオーバーブックではなく、ビジネスクラスの予約変更可能の航空券を持つ、アジア系のビジネスマンが、急遽この日に移動せざるを得なくなった、というのが実情かな?と思います。

エコノミーで600ユーロは納得なお値段ですが、ビジネスで、ブラジルまでの長距離路線で、1200ユーロは安すぎる気がしました。どう思います? さすがにこちらは一度しか放送がなく、希望者もなしでした。


rio (38)
【写真/ リオ・デ・ジャネイロ。ロープウェイが2つあり、違う丘から町や港が眺められます。お値段はびっくりなぐらい高かったですが、どちらも乗っちゃいました!】



・フランクフルトからサンパウロへ

トラブルではないんですが、強烈な印象だったので聞いてください。空席待ちだったぐらいですから当然、満席だったのですが、なぜか、汗臭い、体格の良い男達ばかりがぎっしり乗った飛行機だったのです。その状態で長時間!あんな飛行機、初めてでした!到着後、皆が立ち上がった時なんて、密林の下にいるような圧迫感!

隣のぶっとりおじさんもずいぶん私の方にはみ出ていたので、狭いし、腕がくっつくのも嫌!でも彼も4人並びの真ん中なので苦しかったのでしょう。私の場合、航空券予約時に、通路側を確保したのがせめても救いでした。


思えば長距離の飛行機って日本行きやハワイ行きなど、日本人は女性の割合が高いのですよね。身体も小さいし、圧迫感はありません。今回は9割近く、男性客だったんじゃないでしょうか!女性客を見ると妙な連帯感で見つめてしまいました・・。よかった、女性だ♪と。ブラジル人もドイツ人も、とにかく身体がでかい!!しかも体育会系のイベントでも開催されるのか?と思うぐらいの、体格の良い男達ばかりでした。帰りの便は普通だったので、行きが特別だったんでしょう。本当に窮屈な機内でした!


rio (60)
【写真 / ブラジルに行ったらやっぱりビーチに行かなくっちゃ? リオは治安が悪い旧市街を避け、ビーチ近くに宿泊しました】


・サンパウロからクリチバへ
はい。忘れ物の女王の私は、今回もやっちゃいました。

サンパウロに到着したら、クリチバ行きの飛行機に乗って、従妹の住む町に移動するはずだったのに、印刷したものを忘れてきてしまったのです。飛行機は従妹が予約してくれたので、時間も覚えていないし、航空会社も覚えていません。こんな事態は初めて!ドイツで気づきましたが、まー、どうにかなるだろうーとサンパウロに到着しました。

ブラジルは飛行機が遅れそうだからと、数時間の余裕を見ていたはずですが、本当に分かりません。従妹に迷惑をかけたくないので、空港のインフォメーション・デスクへ行ってみました。そこで、すべての飛行機の会社名と時間を出してもらって、すべての航空会社にチャレンジしてみようと思っていたのです。

・・ところが。
数時間分出して欲しいと頼んでも、「だいたい何時頃?」。うーん、そのだいたいが分からないんだけど。「○時頃か、X時頃だと思うんだけど、覚えていない」などというと、その○時とX時の飛行機を見て、これだと彼は断言して、1社だけの情報を渡してきました・・。

うーん、こりゃー、あかん。

案内係はあきらめて、今度は電光掲示板へ。でもこれも困難なのです。サンパウロの空港はターミナルが分かれていて、違うターミナルの飛行機情報が電光掲示板へ出ないのですよ。いっぺんに情報が得られないのです。しかも「経由」の飛行機があるらしい。・・というのは上述の、案内所のお兄さんが出してくれた飛行機は、電光掲示板では違う行き先の飛行機になっていて、どうやら経由で?クリチバにストップし、その後、別の空港へ飛び立つ、という仕組みのようでした。(ブラジルでは経由という飛行機をたくさん見かけました)これじゃー、電光掲示板を見ても、分からない、というわけです。

しかもクリチバって1日に1-2本ぐらいしかないのならともかく、各航空会社が何本も出しているのですよ。航空会社も1-2社かと思っていたら、4社ぐらいあります。思ったより難しいわん・・。

そしらぬ顔で、航空会社を次々にあたってみることにしました。
まず1社目。「おたくの飛行機のクリチバ行きというは分かっているけれど、次の10時なのか、もしくすると12時なのか、14時なのか、全く覚えていないのよ」と世にも笑えるようなことを伝え(笑)、カウンターでかけあってみました。2人集まってきて、いろいろ調べてくれましたが、最後は「航空会社のオフィスで話をしてみてください」。

うーん、オフィスに行くのはいいけれど、思ったより時間がかかりそう。この調子で最後は判明するんだろうか!?乗り過ごしてしまうとか、調べのついていない航空会社だったとか、そんなこんなで乗れなかったら・・?


やっぱりはっきり航空会社名だけでもわかっていた方が良いからと、従妹に電話することにしました。サンパウロには早朝到着したのですが、今だったら従妹が仕事に出る前に電話ができます。もう少し数社あたってみることは可能だけれど、結局どうしても分からなかったら?そしてそのときには従妹の会社に電話するはめになってしまう?だったら、今の方がまだ迷惑度が少ないだろうと。(お世話になりました!)

航空会社名が分かればあとは早いです。今度はまっすぐその会社のオフィスへ直行。事情を話し、無事に予約を見つけてもらいました!お姉さんには「発見しました」と言われました。笑。


rio (61)
【写真/ 汚い壁にカラフルな落書きがあるのって、ブラジルのイメージです】




・帰りのサンパウロ空港
帰りには荷物を抜かれるんじゃないかと妄想が膨らむ事件もありました。実は従妹にスーツケースを借りたのですが、鍵がなかったのですよね。

よく空港でグルグル巻きにスーツケースをラップしている人がいますよね? あれはスーツケースの保護なんだと今まで思っていました。たいしたカバンじゃないのに、なんでやっているんだろうって。しかしあれは抜き取り防止だということに初めて気づきました。ブラジルではすごく高いのに、みんな行列でやってもらってます。

また、鍵がない場合、航空会社はこちらが頼まなくとも、パッチンとプラスチックで閉じてくれるんですよ。・・逆に言えば、それだけブラジルでは抜き取りが多いんじゃないかと気づき、帰りに青くなりました。友達に頼まれた買物などが山ほど入っていたので。しかもプラスチックで閉じ出るところがよく見えなかったのですよね。スーツケースが巨大すぎて、向こう側が見えない!・・・バルセロナに到着するまで心配な気持ちいっぱいでした。無事に出てきて、よかった!ブラジルに行くときはしっかり鍵のついたスーツケースで行きましょう!


rio (65)
【写真/ リオの植物園。トロピカルな植物もありし、早速、トロピカルな鳥も見ました】



・帰りのフランクフルト空港
帰りのフランクフルト空港で、不思議なことが2度ありました。最初は飛行機を降りてすぐ。

建物に入ったあと、男女の警察官がいました。パスポートコントロールのようなところではなく、階段の真下の、とても狭い空間に。しかも普通の警官ではなく、POLICEと大きな文字の入った黒い制服で、映画のFBI(ドイツだからKGB?)みたいに重々しい雰囲気の2人です。(ただの印象なので、本当に普通の警官かもしれませんが)・・そこで、私の前のアジア人男性と、私は止められて、パスポートの提示を求められたのです。

「逃亡したアジア人カップルでもいるんだろうか?」と思いましたが、その後、階段をのぼりながら目をやると、後ろから来ていた小さな子供もいる家族連れの若いお母さん(金髪)も提示を求められています。アトランダムな検査だったのか、全く不明です。


次に、荷物検査にひっかかりました。取り出されたのはカメラ。

ドイツの空港では、新品のパソコンに税金をかけられることがあります。(実際、知人に2人も経験者がいます)商売として売るんじゃないかということです。ですからパソコンを日本で買った場合でも中身にいろいろ入れておいた方がいいと聞いていました。

・・だから、あれ?新品のカメラと誤解されたのかしら? 結構、古いのに。中身には写真がたくさんあるし、自分の所持品と主張できるわ、とあまり心配せず、別の部屋についていきました。そこで係員がハケのようなものでカメラの表面をなで、「OKです」と戻されたのです。・・・??

ちなみに私の後ろの人はドライヤーを検査されていました。・・・?

ちょうど原発の後だったので、「日本から来たと誤解されて、放射能チェックを受けている?」とも思いましたが・・。しかし日本路線ということは手荷物検査では分からないし、周りの人は西洋人でした。もしくは「麻薬を扱っていたら、カメラに付着しやすい?」とか? 何の検査だったのか聞いてみればよかったーと後悔しました。今でもぎもんです。



・・・以上、長文、失礼しました。でも、本当にびっくりするぐらい、飛行機エピソードが盛りだくさんでしょう?
次回はブラジルの食べ物情報でもご案内します!
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