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アラゴンの道4日目 その1

2010/12/03 Fri 08:40

ハビエル城のミサ

朝食を食べにレストランへ行くと、雪化粧でした!

camiaragon (473)

ホテルのレストランからはハビエル城が眺められます。雪は途中、どんどん降ってきました。


このホテルではナバラ政府の人々が朝食を食べていて(別サロン)、朝食が終わった後、ミサに向けて行進するという話。そのミサの出演者(?)らしく、素晴らしい衣装に身を包んだ人達が、こちらの朝食レストランへやってきてコーヒーを飲んだりしています。

・・途中でおじさんの一人が私達を見つけ、「お!」という顔。
ナバラの人にとってはナバラ政府が総動員する記念すべきハビエルの日なのにほとんど観光客がいないため、私達日本人観光客は花を添えているようでした。

おじさん、何度も私の視線の先に姿を現して、自分の雄姿をアピールします。
どうだ? 写真撮りたいだろう?と、うろうろ。
スペイン人は本当に考えていることが分かりやすい人達です。


期待に応えて(?)、そしてもちろん私達も撮りたかったので、写真を撮っていいですかと伝えると・・。
なんと!持っていたコーヒーを置いて、帽子をかぶり、道具を手に持ち、しっかり準備してカメラに収まってくれました。

camiaragon (478)
こちらがその写真。うろうろしていたおじちゃんが、なんだか、仮装大会みたいに写っています。


その後、いよいよミサへ移動です。

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さっきのお兄さん?
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背中の紋章にも注目あれ!

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「あの人がナバラ州政府のプレジデントよ、あの人が女市長さん」などと、いつのまにか現れたホテルのレセプションの女性が解説してくれます。



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素敵なお洋服の女性だったので、パパラッチ的に隠し撮り。

あまり写ってないですが、バッグがとても素敵だったのですよ。

お洋服にも合っていました!









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ぞろぞろと、ハビエル城へ入っていきます。

・・しかし、このすぐ後を私達がついて入るのは変なのでは・・?
一般客はすでに中に入っているのか、政府の行進に続いているのは私達とホテルの女性だけです。広い広場を振り向いても誰もいません。

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「入っていいのよ」とホテルの女性は後を続きますが、写真の2人、すごい敬礼でした!明らかに私達が通るのを待って、敬礼しつづけています!
この間を通っていくのは、ややためらわれました。まるで政府要人の一部のように続いちゃって、いいんでしょうか!?

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こちらはナバラ政府が通った後に、緊張が解けた楽隊さんたち。テレビカメラも見えます。

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おー、おまえらカメラにポーズをしてやれ♪と誰か声を掛けてくれたので、カメラに向けて笑顔を向けてくれました。

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いよいよ、ミサが始まります。
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