アラゴンの道1日目 その3

2010/11/30 Tue 18:01

初日の最終地点、アレスの村へ到着

町に入ってすぐのアレスの村の風景はとても素敵で、一気にテンションがあがります。

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アラゴン地方の煙突はかわいいっ!!


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ワンちゃんも猫ちゃんもたくさん。猫屋敷みたいなところもありました。


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宿の女主人のひとり。(写真ボケててすみません)廃墟みたいなところにエサを持っていき、猫さんたちにあげてました。

この日最後の山道で靴が泥だらけだったのですが、「みんな泥だらけだから気にしないで」と暖かく出迎えてくれた女性二人。宿とバル・レストランを経営していて、アルベルゲの管理も兼ねています。後で知りましたが、アルベルゲは閉まっていたけれど、カタルーニャ男の子がたずねてきたのであけたとのこと。彼は一人でアルベルゲに泊まり、たぶん私達を待っていたかもしれません。私達は閉まってると聞いたので宿の予約をしちゃいましたが、閉まっているときでも直接行ってみるとあけてくれるところもいくつかあるようです。(全部ではありませんので注意)




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私達が泊まった宿。荷物を置いて、暗くなる前に村を散策しました。


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小さな村ですが、あとでガイドブックの人口を見て、びっくり。23人ですって。夏やバカンス時期はもっと多いのでしょうけれど。


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暗くなって突然、闇の中に現れた馬。びっくりしましたーーー!


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この日は早めにご飯を食べようということになり、18時か19時か、とてもスペイン時間の夕食時間ではない時に食事しました。時間はいつでもどうぞと女主人はとても親切。バルは小さな男の子とコロコロした子犬がいて、まるで自宅風にくつろいでいました。暖炉の火が弱くなると、立ち上がって火を上手におこしてました。あんな小さくても子供の頃から教えてもらうんですね。暖炉の火って結構難しいんですが。



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チビワンちゃんの写真は何度も挑戦して、全部失敗。お母さん犬もとてもきれいで、彼女は家の外で待機。子犬ちゃんは中にベッドもありました。

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今日の夕食です。夜でもセットメニューにしてくれます。私達は二人とも最初は豆のスープ。二人で2杯お替りしてもまだ残っているほど、大量のスープが出てきました!

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二皿目は魚と肉をそれぞれ頼みました。ぺろっとたいらげてしまいます。


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デザート。アイスクリームとプリン。

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とっても親切だったおばさん。翌朝も朝食は私達が出発する時間にあわせてくれるとのこと。アルベルゲはそういう場所が多かったです。



今日は疲れて早く休みます。
ガイドブックもwebも全部数字が違うのですが、私のガイドブック(他より数字が多め)によると、この日はハカからアレスまで25,7kmでした!
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アラゴンの道