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私にとって心に残る実況は、先ほど書いた「冨田が冨田であることを証明すれば、ニッポンは勝ちます」刈谷アナウンサーのもの、も今は含まれましたが、なんといっても、岩崎恭子さんの金メダル獲得の瞬間です。

解説の人の興奮状態も含めて、アナウンサーも最後は声が裏返ってましたよね。
島村俊治アナウンサーだったそうです。
すごい絶叫だったような気がしてましたが、今見るとそうでもない。

でもネット検索すると、心に残る実況にこれをあげている人たちが他にもいるので、私と同じように感じた人が多いってことですね。

消えちゃうかもしれませんが、こちらの動画で見れます。

これは競馬みたいに?、テンポの良さや繰り返しで見てる側の気持ちも煽っている?実況だと思うのですが、
まったく格好良いセリフではないですよね。
その意味では刈谷さんとは対照的です。

アナウンサーとしては刈谷さんの方が良いと言われてしまうのかもしれませんが、でもすごく心に残っていて、金メダルの衝撃とあの実況はぴったりハマったんです。

あの頃は岩崎恭子さんの金メダルの画面と、裏返った声が、パブロフノの犬のように私に植え付けられ、あの声とあの場面を聞くと必ずウルっと来てました。笑。


私は解説の皆さんの、我を忘れた叫びも大好きです。


上の岩崎恭子さんの勝った瞬間に、隣の解説の方は「やったー」と何度か叫んでます。笑。
アナウンサーの人に声にもかぶってます。
今聞くと、アナウンサーが絶叫だったと思ってましたが、解説の方がおもしろいですね。
でもその我を忘れた感じが、私には感動なんですよね。

今回のリオ五輪でもめちゃめちゃツボにはまった解説がありました。日本でも、スペインでも。


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