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湯招花その3 行き方

2015/11/17 Tue 01:17

湯招花への行き方です。まずは足がない方への情報です。

JR佐賀駅の隣にあるバスセンターから、古湯温泉行きのバスに乗ります。
佐賀在住の老人は100円で行けるパスがあるので、うちの母の運賃は100円です。

TOHSO.jpg
2015年9月の時点での時刻表。
2時間に1本ですねー。

40分ぐらいかかりますが、通勤の時間以外はすいすいバスが早く進みます。
なんたって、「乗る人・降りる人が少ない」佐賀県なので、ノンストップじゃないのに、ノンストップですか?って感じでバスが進むんです。

このバス料金は高いです。老人じゃない、普通の人は片道740円。
先日博多で、やはり40分ぐらいバスの乗って、料金が270円だったので、それは安すぎる!と思いましたが、佐賀のバスは乗る人が少ないので高いんでしょうね。

もしくは佐賀の場合は混んでなくて40分、博多は交通渋滞で40分だったので、走った距離が違うのかも?

私は帰省の時ぐらいは佐賀県にお金を落としていこうと喜んで払っていますが、普通の人にはちと高いかもしれません。
そう考えると、大和のアマンディで送迎バスが無料でつくというのは、たしかにありがたいですね。

しかし東京ではちょっと電車に乗ると500円、いろいろ移動すると1日で1000円使うので、都会の人には高く感じないかもしれませんが。乗る方は、老人以外がほとんど乗らない佐賀県のバスに貢献したつもりでご利用ください。

このバスですが、田舎ならではの良いところもあります。
真っ赤な橋の架かる川を渡るのですが、この川を渡ってしまった後は、「どこでも好きなところで停車できる」んです。

つまり自分の都合の良いところのどこでも、「ここで降ろして」と伝えて、おりることができるんです。
そりゃー、これだけ乗る人が少ないと、しかも車のない老人たちだと、そのサービスはありがとう!ですね。

TO (4)
こういう大きな川があります。
TO (5)
橋が赤くてきれいです。

川を渡ったらどこでもどうぞ!は社内放送も流れますが、私は聞き逃したため、「ほんと?」と母を疑ってしまいました。後日通ったらちゃんと放送が流れててましたね。放送を聞き逃した方も川を渡れば大丈夫なはずなので、バスの運転手に聞いてみてください。

湯招花に行くにはバス停の「熊の川温泉」で降りても、すぐです。
・・が、どこでも降りれる仕組みを利用したい母は申し出て、湯招花の温泉スタンドで下してもらいました。

ただ運転手さんが結構知らないのですよね。湯招花(とうしょうか)と読むとは知らなかった、、と言ってるバスドライバーもいました。字が読みにくいですから、温泉好きじゃないと、知らないのかもしれません。老舗でもないですしね。バス通り沿いに大看板があるんですがね、、。

たいした距離ではないので、言いにくい方は熊の川温泉のバス停でおりても良いですし、
湯招花で下してほしければ、
1)熊の川温泉入口、という放送がなったら、降りる準備をする。
2)バスの運転手さんに湯招花の温泉スタンドでおろしてほしいと伝える。(私たちは温泉病院のバス停で停まった時に伝えました。・・がバスの運転手さんに分からないと言われたので、看板が近づいてきて、もう一度伝えました)
3)温泉入口へいく途中に、次の写真のような大看板が見えてきます。これはバスの運転手も絶対に見たことのある大看板で、すぐわかります。

IMG_0266.jpg
↑この看板が見えたら、ここです!と叫びましょう。
もしくはこの写真を印刷して見せても良いですね。

看板の左手の道は離れへ行く道。
一般温泉は写真より手前にあたりますので、看板を過ぎてからではなく、看板の手前です。

この看板の左横に、大きな駐車場がありますので、その駐車場横でおろしてもらいましょう。
この駐車場の一番手前(バスがやってきた方向)の木陰からの階段をのぼっていくと、到着します。

IMG_0253.jpg
こういう小道です。(ちなみに行き方は他にもあり、これが一番近道だと思いますが、他の看板を見つけた人は看板に沿っていっても大丈夫なはずです)

温泉スタンドも上記大看板のすぐにあります。
IMG_0265.jpg
温泉が湧き出てて困るぐらいなので?どうぞもらってください、と無料です。
地元ではペットボトルを持って、ここでお湯だけ汲んでいく人もいます。
帰りはぜひここのスタンドで温泉水をもらっていってくださいね。


(4)途中で下して!と叫びにくい人は、熊の川温泉のバス停で下ります。

上記の黒い大看板を過ぎると、熊の川温泉はここから、、といわんばかりの大きな看板が見えてきます。
そこで降りても、そんなに遠くありません。
すぐ左に道があり、このあたりに各地の温泉へ行く小さな看板が出てきます。
ちどりの湯や、湯招花の看板も出ていますが、その看板の方向へ進んでも、湯招花に到着できます。

佐賀の人は歩かないんですが(笑、みんな車)、歩ける範囲にいくつか温泉があるので、1泊ぐらいで滞在して、温泉めぐりをするのもお勧めです!!お得な温泉チケットもあるのですよ!

熊の川温泉にはしなびれた、いかにも温泉地らしい古宿もあるので、そのあたりで泊まっても良いと思いますよ。

WEBはこちらをどうぞ!


ところで、車が運転できる人はレンタカーがお勧めです!
うちの従妹は博多からレンタカーで来ました。博多から佐賀も回数券を使えば片道1000円ぐらいで来れるのですが、レンタカーも5000円程度らしいです。子供連れにもいいし、温泉地も移動が必要なので、家族3人いれば絶対にお得ですね。

遠くからくる方は佐賀空港を使えば最初の24時間、レンタカーが1000円キャンペーンやっています
詳細はこちら。

24時間って大きいですね。
夕方、佐賀空港に到着し、レンタカーをゲット。佐賀城や吉野ヶ里温泉など市内近場でちょっと観光して、熊の川温泉へ。この日は宿泊。
翌日、温泉好きは武雄温泉や嬉野温泉へ、
焼き物好きは有田町、大河内へ、
観光地なら祐徳稲荷神社や唐津へ
などなど観光地へ走らせ、そこで返せば、24時間以内におさまります!(レンタカー返す場所探してくださいね)
もしくは福岡や熊本の一部でも良いそうなので、そっちへ走っても良いですね!

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