Villatuertaという村へ到着しました。

村へ到着する頃に、アジア人家族と知り合いました。
中国人のご主人と韓国人の奥さん。そして奥さんのお母さん。3人は後で同じアルベルゲに入ってきました。

この日の宿泊客は、このアジア人家族と、イタリア人男性1人。それだけでアットホームです。
少人数で、皆さん騒がない人柄だし、部屋でのんびりしていて外に出てこないので、ほとんど私としゅうさんだけの貸し切りな感じで良かったです。

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部屋は男女別に分けてくれました。

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2階のアルベルゲから1階受付あたりを見た光景。

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中庭があって、日向に洗濯物が干せます。

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建物の内部は素敵に改装されています。

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巡礼の杖置き場!

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猫ちゃんが2匹。ワンちゃんが1匹。
ワンちゃんはグレイハウンド。大きいので巡礼者がいる時は3階でお留守番しているらしく、夕方になってちょっと外出が許可されてました。

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どこで食べたのか、まったく記憶にないランチ。
・・よーく考えたらだんだん思い出されて来ました。チャーハンですか??ってご飯だったのですよね。コロンビア人が経営していました。たぶんそんなに美味しくなかったので記憶にないのかも?



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宿に戻って、宿見学。
田舎はどこもキッチンが広くていいですね!
雰囲気も素敵♩ 

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くつろげそうなサロン。

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こちらが中庭に面したテラス?
ここを見ると、本当はすごいボロな造りってのが分かります。ちょっとずつ自分達で改装しているって感じでしょうか。

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洗濯機もあります。

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めっちゃ、気に入ったのがこれ!
こーんな足湯セットを用意してくれるのです。しかも無料。
本当に気持ちよかった!
この時の私達はビールを飲みながら、足湯をして、猫ちゃんたちとじゃれ合う、(お見せできないほど)くつろいだ写真ばかりが残っています。


アルベルゲのオーナーはバレンシア出身のスペイン人と、フレンドリーなブラジル人女性のカップル。スペイン人の彼はマッサージなどもやってくれます。

なんとブラジル人の女性は巡礼途中にマッサージをやってくれた彼と恋に落ち、そのままその村に残ってしまった。そして結婚までしてしまったという映画みたいなエピソードの持ち主。会った瞬間にピピッと来たと言ってましたね。

こんな電撃で結婚したカップル、海外にいるとよく聞くのですよね。知り合いの日本人も、バルセロナでバルに入り、目が合った瞬間、ぴぴっと来たとか。えー、しゃべる前にですか??

バルには何度も足を運んでいるというのに、そんなこと起きたこともなければ、理解もできない?、超現実派の私には理解できない世界ですが、そのまま海外へ住み着いたりしちゃうのですから、運命って分からないものですね。

話はそれましたが、足湯アイデアは自らも巡礼経験者だからこそのアイデアでしょう。

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くつろいでると、隣にやってきて、くつろぐ猫ちゃん。
猫好きにはたまらない、まるで猫カフェのような癒しの空間です。



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落ちて来そうなのを応急処置!?
すごく気に入って、ほとんどこの中庭周辺で過ごしてましたが、本当は頭上に注意の場所だったりして??


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もう1つ気に入ったのはハンモック!!

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もちろんお昼寝しました!
いやー、ハンモックって気持ち、いいですね!
ハンモックにハマった人の話を聞いたことがありましたが、あんなに気持ちよく寝れるとは!!

バルセロナにもハンモック専門店があるのですが、自分の家にしっかりとした木の柱があったら、絶対にハンモック欲しいです!!


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村にはあんまりレストランがなかったのですよね。(たしか昼に食べたレストランのみ)
夜も同じ場所に行くのは嫌なので、食料品店へいってみると、ここに巡礼者メニューなるものがありました。
持ち帰りできるってことでしょうか。スパゲッティ・ボロネーゼ、鳥のチリンドロン、ヨーグルト、バゲットで4.95€。

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地元産のチーズやソーセージを聞いたりしているうちに、仲良くなったスーパーのおばさん。


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キッチンのオーブンなど昔風で素敵が、使わずに観賞しながら、、。

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スペイン人風の簡単な夕食としました。美味しいチーズにソーセージ.それと赤ワインがあれば幸せです。地元のものを買いました。



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オーナーご主人はエステルームのようなところでマッサージをするので頼んでみました。
アキレス腱もこのように処置。痛めた後に、こんなアルベルゲに泊まれて本当にラッキーでした。
なんと値段はお気持ちで、チップを置く方式でした。
本当に良心的な2人です。

なんちゃって巡礼者でお金に困っていない私は、しゅうさんと相談して、それなりの金額をお礼のメッセージとともに払っておきました。

この日は21.5KM歩きました。このアルベルゲ、居心地の良さで心に残ったアルベルゲの1つとなりました。


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