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パンプローナの街がまだ寝ている時間に出発。

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しかし教会を見つけて,ちょっと観光。


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バルを見つけて、
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朝食。こんなことしてる間に、他の巡礼者たちにどんどん追い越されました。

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朝はがっつり食べたい日本人巡礼者はがっかりするかな?
これが典型的なスペインの朝ごはん、というか、これだけ出てくれば良い方です。

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スペイン人とドイツ人(だったかな?)国際カップルの自転車。装備を持ち運ぶにはこんなタイプもあるんですね。




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普通はこんな感じ。



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スペイン!って感じのひまわり畑が現れました!!
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こんなところを歩くと幸せいっぱい♩

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木陰で休んでると、初日のアルベルゲで隣のベッドだった男の子と、(写真には写ってませんが)布を頭に巻いたおばあちゃんに会いました。2人はメキシコから。そしてなんと、このおばあちゃん、ガンの手術をしてからわずか15日で出発したそうです!!!質素な格好で、足も素足に草履っぽくて、見るからに宗教色が強く、彼女こそ本当の信者である巡礼者だろうとは思ってましたが、そんな事情があったとは!!願掛け、、でしょうか?それとも感謝!?身体もまだ弱っているだろうに、こんな人の話を聞くと、はっとしちゃいますね。

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ウルグアイの子は国旗を掲げて写真に。このウルグアイの子は知り合ったばかりのメキシコのおばあちゃんの荷物を持ってあげてました。それにも感動・・。

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どんどん小さな村を通りすぎます。


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風車のある丘に向かって、石がごろごろ転がる道を歩いていきます。
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昨日隣のベッドだった新婚旅行のふたりも。

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上り坂はきついけれど、上からの眺めは最高です!!


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頂上につくと巡礼をイメージしたモヌメントが。みんな記念撮影。

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笑ったのがコレ。一番疲れ果てて一息休みたい頂上に、飲み物&食べ物を積んだトラックが待ってます。バーなんですって。
村にビールを売っている食料品店さえ存在しなかったアラゴンの道やカタルーニャの道とはここが違いますね。さすが夏場の王道の道です。
ハネムーンのオーストラリア人カップルはここで吸い寄せられて休憩に。

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ははは。眺めの良い方向へ向けて,椅子も設置してあります。最高の即席テラス席?


さて、このあと、私は右足を痛めてしまいました。
ごろごろ大きな石の転がる大きな大きな坂を下っていて、アキレス腱を痛めてしまったのです</span>。
その頃、ちょっとしゅうさんと距離があったのですが、全然進めなくなってしまいました。

カタルーニャの道でもアラゴンの道でも、膝や足が痛いことはありました。右が痛くなって,次に左も痛くなって、、。しゅうさんはほとんど痛くならないのですが、日頃から歩き方に癖のある私はいろんなところに負担が来るのです。ただしいつもは長い日数でもないことだし、マメもできず、どうにか歩きが続けられたのでした、。だからこそ今までは、どんな人でも20キロは歩けると豪語してたのです。

ところが今度は!!
アキレス腱が痛くなると、かかとを地面につけて、蹴る、という普通の足の動きがもうめちゃくちゃ痛いのです。
垂直に足全体をゆっくり地面に降ろし、足首を絶対に曲げずに垂直に足をあげないと、悲鳴をあげるぐらい痛い
痛くても我慢すれば歩けた今までと違って、全然歩けなくなっちゃったのですよ。

右足は使い物にならないので、持参した2本の杖で支え、松葉杖の人が歩くようにやってみます。右足はほとんど地面につけずに左足だけで歩くのです。もし2本の杖が使えたら、このやり方で歩けたと思います。両手と左足だけで歩く、いやどちらかというと両手を使って歩く形にすれば、右足は余り地面につけずに歩けます。

ところが!これまた、よりによってなのですが、スティックの1本が壊れてしまい,長さ調節ができなかったったのですよ。長さが違うだけでなく、歩くと、中身が飛んでいってしまう、、、ので、1本のスティックしか使えませんでした。これも非常に痛かった!!

1本の杖でも、ないよりはマシでしたが、2本使えたら、もっと歩けたろうにと思います。

離れてしまったしゅうさんが途中の村で待ってくれてました。
予定していた村までは歩けそうにないことを伝え、次の村で宿泊しようと決めます。
しゅうさんが先に行って、宿をゲットしてくれることになり、私はちょっと足を休めますが、それでもしゅうさんとあまりに離れてしまうと申し訳ない。それにもしその村の宿泊がいっぱいで、次の村まで歩くことになったら?そしてその村に遅くついてしまって、宿がなくなったら??

私一人だったらどうにかなるとも思いますが、連れがいる限り、あまり迷惑かけれないなあ、、ともっと休みたいのを我慢して、次の村へ向かいました。
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