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カフェというより、民家!?。
こりゃー、教えてもらわなければ絶対に分かりませんでした。

家の片隅が食料品売り場でした。そこにバーカウンターがあり、コーヒーやクロワッサンなど朝ご飯にありつけます。

外の看板にも「1年中あいてます」と書いてありますが、ドアにも「いつでもどうぞ」とメモが貼ってありました。朝早い時間帯だったのにもかかわらず、ピンポーンとすれば巡礼者を気持よく迎えてくれるのですよ。ありがたい存在です!感謝。

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人の庭を覗き見(笑)。巡礼のシンボルが飾ってあります。
励まされてる気分になります。

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しゅうさんと、フランス人の男の子も、並んでぱちり。

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休憩に良さそうな場所が現れると、自然に、巡礼者が集まります。

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巡礼何度目かの元気なフランス人おじいちゃん。今度は孫を連れての旅です!

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隣に座って、昔学んだフランス語を記憶の奥底から探しました。忘れてたけどだんだん思い出してきますね!いつも外国人と接するたびに「英語もっと日頃から練習しなきゃ・・」と思うけど、巡礼の道ではフランス人が多いので、フランス語でも同じことを思いました。

しかも英語と違って、フランス語は底辺のレベルなのに、喜んでくれてお世辞も言ってくれます!!フランス人は英語が苦手なだけに、英語よりも役立つかもしれません!?

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地元ナバラ地方からのスペイン人姉妹。アルベルゲでもおしゃべりしましたが、彼女のうちの1人とはもっとずっと後に再会します、、。

他にこの日どっかで出会った巡礼者は韓国人姉妹。姉妹と言ってるけど、本当は従妹だと後で聞きました。

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うちの母が好きそうな家が現れたので、どうぞ。

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夏のフランスの道は,途中で、水や食料確保に困りません!?

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この自転車の人は間違っちゃったんでしょうね。頑丈な柵があり(写真の左部分)、通り抜けできないようになってるからです。自転車なんてとても無理。

自転車を柵の上から通すのを「手伝いましょうかー」とお気軽に声をかけると、、。すごい立派な自転車な上に荷物もぶらさがっているので、想像の3倍ぐらい重かった!その重さで、チビな私が肩の高さまで持ち上げなくっちゃいけなかったので、2人でも大変でした。ちょうど私が通りかかって、よかったね?

いろんな人と出会いながら、旅は続きます。
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