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スペインの医療技術?

2012/06/10 Sun 20:20

疲れたので別の日に書こうかと思いましたが、、。
ここでやめて、続きが来週になっちゃうと、皆さんからまたまた心配のお電話やメールが来てしまう、、と思い、続きを書くことにします。(ぎっくり腰で電話やメール、皆さん、ありがとうございました!!ご心配かけました!)


腕の方は内出血?赤くどす黒い部分と、青く腫れ上がってる部分などがありましたが、あまり心配はしてませんでした。心配なのは電流が走っているような手首の傷。

神経って麻痺する話なども聞くし、将来が心配です。

周りに伝えても心配されるので、今度は私立の病院にアポを取って行ってきました。(同じ病院は行きたくない)

結論から言うと、これは神経に傷をつけられたそうで、薬もなければ治療法もないけれど、時が経てば治る、のだそうです。後遺症や、もっとひどくなることを心配したので、時が立てば治ると言われて、安心しました。ただし完治まで先は長いそうです。

ところが!笑っちゃうのが私を見てくれた先生。
先日の写真を印刷して持っていったら、相当、同情してくれた上に、自分の悲惨な話もしてくれました。

なんと!歯医者さんの麻酔で神経に傷つけられ、舌の左半分が4ヶ月も麻痺したのだそうです。(そんなこともあるのか? 歯医者へ行くのも怖くなってきました!)
口をあけて、身振り手振りで、病院の先生が、病院のミスを力説して、話す!!、という、これまたスペイン的?体験。。
「病院に行ったら、もっと具合が悪くなったってヤツだな!!」と可哀想がられましたが、病院の先生がこんな近所のおばちゃんの世間話的反応で、いいんでしょうか。

しかし4ヶ月麻痺してても治るんだと思うと、先生の体験談にほっとして、今ではのんきに治る日を夢見ているところです。腕の傷は強力なThrombocidでみるみる治ってきました。

今回の件で、いっきに病院嫌いに。
今までも病院へなかなか行かなかった自分ですが、嫌いだったからではなく、面倒くさかっただけなのです。先月初めのぎっくり腰の時にも病院に行かなかったと伝えたら、怒られたぐらいですが、ようやく行ったと思ったら、このザマ。行かなかった方がよかったかもしれん、と思ったほどでした。

2度目のぎっくり腰で、水を飲んでも胃が痛くなった時、ウー先生から「胃カメラ検査したか?」と聞かれました。したことあるのは数年前。

「した方がいいの?」と聞いたら、先生が経過を見てから判断するとの答えが。結果、もう来週を最後に来なくていいと言われたので、胃カメラも飲む必要がないものと判断し、さらなる胃の原因の追求などはやめておきます。

うー先生の鍼治療だって乱暴なので、神経にさわるようなことがありますが、程度が全然違ったし、スペインの医療ミスと比べると、まだ、うー先生のミスの方がマシなような(何かあってもうー先生だったら対処法も知っているような)気がします。

・・とういことで、皆様もスペイン医療にはお気をつけください。
病院のお世話になるだけならないのが一番ですよ!?


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スペインだから? | コメント(3)
コメント
やはり
胃カメラは飲んだ方がいいと思いますよ
ええ!
ええー、やっぱり飲んだ方がいいかなあ。でも病院行きたくない、。予感として今は調子がよくなったので大丈夫な気がするんだけど、、。
しつこいですが
友人の医者いわく
カメラを飲まない事のリスクは
そう言う場合はおおき過ぎるとの事。
安心していい酒を飲む。
それが、呑んべいとしての
私達の使命です(^O^)/

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