ぎっくり腰!

2012/05/16 Wed 09:55

周辺の皆さんはすでにご存知ですが、なんと!ぎっくり腰になっちゃいました!
(心配してメールくれた皆さん、返事が短くてすみません。最初の頃はパソコンを打つ姿勢もつらく、言葉少なめになってました)

ぎっくり腰は人生2度目。1度目は10年近く前です。
一度目は壮絶で、激痛で、完治もなかなか難しかったのですが、今回はちょっとタイプが違いました。前の時は明らかに、ぐきっ!となる原因があったのですが、今回はなかったのですよね。

朝起きて、シャワー浴びて、ご飯食べて、普通に「行ってきまーす」と仕事へ出掛けた頃に「なんか、腰が痛いなあ」と思ってきたら、、。

どんどん、どんどん、痛くなってきて、、。
この身に覚えのある痛みは「ぎっくり腰だ!!」と。しばらく我慢していましたが、椅子に座るにも手で身体を支えないと無理だし、身体を起こしているのもつらくなってきました。タクシーに乗るにも一苦労で、昼には家に帰りましたが、ベッドに倒れ込んだ途端、2度と起きれなくなりました、、。

夜には多少動けるようになったのは初回とは違いましたが、初回と違って、今回はおなかも痛くなりました。

前回は行かなかったのですが、今回は2日目に、中国人の鍼のうー先生のところへ。

うー先生のところに行くのには、どうしようかと、1晩悩みました。
うー先生についてはそのうち詳細を語ろうかと思いますが、治療が効く人もあれば、効かない人もいる。
私も腰痛や首の痛みで通っていた時がありますが、その時は良いとは思ったものの、みんなに勧めるほどではありませんでした。

しかしその後、ものすごおおく、具合が悪くなったことがあるのです。
病院でいろんな検査を受けましたが、数字に出ないので病気とは言われません。こんなに具合が悪いのに、何もない、原因が分からない、なんて言われちゃうんですよ。唯一、瞬時にして体調の悪さを受け止めてくれたのがうー先生でした。脈、顔色、舌の状態、などから、私が疑っていたのと同じ症状を言いあてて、彼のおかげで本当に体調が回復しました。(当時は友達にも口々に顔色の悪さを指摘されてましたので、うー先生のおかげというより、そんな状態でも数字を頼る西洋医学に限界を感じました)

しかし3週間もの間、毎日鍼に通わされたので、みるみるお金がなくなったのも確かです。(その後、週に3日ー1日に減りましたが、合計で何ヶ月か通ったんじゃなかろうか)ひと財産つぎ込んだと思います。

私と同じように「うー先生のおかげでよくなった」と言っている友人がいますが、彼女も同じことを言ってました。鍼に毎日通うのって、すごくお金がかかるのです。だから再び行く、ということに気持的に二の足を踏んでしまいました。

3週間毎日というのは私がそれだけ悪かったからで、普通の人は1週間です。うー先生の方針のようで、最初の週は必ずみんなに1週間続けて通院させていますね。(2週目は週3、最後は週1と、だんだん減っていきます)

別の友人で、いつも顔がつやつやして健康そうな人がいるのですが、彼女はさっさと「もう来なくていい」と卒業を言い渡されていたので、通院の回数は健康状態によるようです。

どうしよう、、と悩んでいた私ですが、友人から「早く行った方が治りが早い。遅ければ治りも遅く、余計にお金がかかる」と励まされ?、行ってきました。

お金かかるから、、と思っていた私ですが、うー先生とその家族とは本当にここで語りきれないほどのエピソードがあります。だからある意味、主治医のような存在です。スペインの病院へはなかなか行かない私ですが、そんな人がいるのはやっぱり外国では心強いなあと改めて思いました。「これから行っていい?」と聞いたら、いつでもいいといってくれる。私が心底具合が悪い時には心から心配してくます。「病院へ行け」と命令されたこともあり、そのまま入院ということになった時は私の具合がどうなのか、周りの友人に電話を頼むほど心配してくれたこともありました。

数年ぶりに会いましたが、昔からの家族のような懐かしさでいっぱいになり、抱擁を交わしたりの再会となりました。

さて、うー先生いわく、明確な原因がない場合は、内蔵のどこかの弱さが背中に来ていると。

・・ちょうど1年前に。やっぱりすごく体調が悪くて、私生活を改善させる!と決心したことがあります。食生活の改善を紙にまで書いて誓いました。しかしのど元過ぎればなんとやら。すっかり堕落な食生活に変わっていた自分を、今度こそ大反省です。

そこで!
今回はうー先生に言われたことを、全部やることにしました!!この決心がどれだけすごいかというと、、。


私はうー先生に言われたことをやったことがないのです。ある体操をしろと教えてもらった時も、1度もやらずじまい。ちょうど自宅に友達が泊まっていて遊び回っていたこともあったのですが、先生に「なぜやらない?」と聞かれて、なんでばれてるんだろう、、と不思議に思ったこともあります。

生活や食生活をこんな風に変えろと言われても、はいはい、と返事ばかりはよく、一度もやったことがありませんでした。

前述の、お肌つやつやの友人は、うー先生に言われた、乳がん防止のマッサージを欠かさずに続けている、と言ってました。やったことのない私は「すごい!」と感嘆するだけ。彼女は足裏マッサージやラジオ体操なども続けている人で、毎日何かを続けてやれる人自体をものすごおおく尊敬します。・・が、こんな自分を、本当に深く深く反省するほど、ただいま気弱になっています、、。??

今回先生に言われたことで、実際に次のように誓ってみます!

・辛いものを食べない。
先月は中華食材店でおいしい豆板醤みたいな瓶を見つけ、毎日食べてました。ご飯におかずが、すすむ、進む!食べ過ぎていたかも。そこで6月末まで辛いものは食べない=家でも食べず、タイ料理も我慢。
7月以降はタイ料理は誘われたら行く。家では1年食べない

・冷たいものを飲まない。
とりあえず5月末はでビールは飲まない。(短か?)
6月以降も家では、とーっても暑い日のみ。買い置きはしない。アイスや冷たい飲料水などもこの真夏は避ける。

・水泳を週に3回、時間があれば週に5回。
お金節約のためにジムもやめて数年。前から誘ってくれていた友達と一緒に、まずは週1回のヨガからはじめてみようかしらと思っていたら、とうとう上記のように言われました。週3日!多いなあ、できるかしらん。
今のところ週に3回のジム通い(週2回の水泳+ヨガの教室に週1回)が目標です。

・お酒を飲まない。
先生は私が飲んべえなことをよく知っています。先生が中国語で何か奥さんと笑っていたら、だいたいその後、私の酒飲みに関する話題になります。飲むなと毎日言われます。(笑)
しかしこのゴールデンウィーク。飲んべえの来客が多かったので、ちょっと自分でも身体が心配になるほど飲んでたのですよね、、。
そこで、、。
・今月一杯はビールも何も飲まない。
来月からは友達と飲む時は許したいが、、。(笑)
・家では飲まない。(家ではもともと飲まない方だったので、これは大丈夫)
・仕事の席では基本飲まない。(どうせおつきあいだから楽しいお酒が飲めるわけではないし?どうしても勧められた時のみ)
・酒飲み友達たちとの飲み会は、彼らよりも少ない飲量を心がけて飲む? or 水も一緒に飲む(スペインではワイン飲みながら、水も飲む習慣があります)or ジュースや炭酸で割りながら飲むお酒にする。

結局飲むんかい!って感じですが、友達とのお酒は楽しみの1つなのですよねー。


しかし、がんばってみますー。
皆さんも身体気をつけてくださいね!

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