東北ボランティア記、がんばって書きすぎて、疲れてきました。
いっぺんに書けん。

エネルギーを注いでしまって、すぐにエンジンが切れてしまうタイプなのです。


次に気が向いたときまで休憩しますが、
・活動内容(ハードボランティア、ソフトボランティア)
・出会った素晴らしいボランティア仲間
・東北の人の今の生活
・遠野ボランティアセンターの生活、活動内容
・ボランティア参加の手引き

などの内容を考えています。
(書きたいことたくさんあるけど、こんなに書けるかなー。それが問題・・)

ところで、一般にボランティア活動中の写真は禁じられています。
今はネットで勝手に写真が載せられちゃったりしますが、いくら「伝えたい」と言う気持ちであろうと、破壊された自宅がネットで紹介されると、たまったものじゃありません。バスの中から観光地を撮影するようにバチバチ撮影されるのも、いい気持ちはしないものです。見世物じゃない!と言いたくなるでしょう。
禁じられているのは、被災者の気持ちを考慮しているためです。

ただし仲間同士での撮影やボランティアセンター内の撮影、被災地でない普通の東北の様子などは禁止されていたわけではありませんので、ちょっと写真も紹介していきます。(撮影していいかどうか分からなければ隊長さんたちに相談するように言われていました)

今日は2月11日の様子を。

震災から11ヶ月目にあたるこの日。
ボランティアが終了した夜に、みんなで黙祷を捧げました。

toho (23)

毎月やってらっしゃるようで、ろうそくを使った絵にもなっています。

toho (24)
えーっと。字は何だったっけ?反対から取ってるので見にくいですが。左上の、みんなが写真を撮っている側から見ると、文字が分かります。

結 だったかな?

ろうそくの数に限りがあるので、文字にするの、難しいのですよ。毎月みんなで文字を考えてらっしゃるようで、文字ネタにも限りが出てきているよう??。東京事務所とネットTVをつなげて中継も。

雪化粧なので幻想的でした。

toho (25)

こちらはスタッフのどなたかが作られたもの。こちらも素敵でしたよ。

「本当は3月11日に来たかったけれど、来れないので2月11日にあわせてきた」というボランティアさんもいらっしゃいました。

さて。バルセロナの港での3月11日の港の黙祷
面倒・・・という気持ちが今日も(ごめんなさいっ)ありますが、みんなで待ち合わせすればいくだろう!ということで、友達3人と行ってみることにしました。朝日を見て、もしかしたら浜辺で朝ごはんでも食べるかもしれません。人が集まるのかどうか?よく分かりませんが、次回に報告します!





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■津波・原発 | コメント(0)
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