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筋肉レストラン??

2010/08/24 Tue 15:54

Muscleria(ムスクレリア)に食べに行く!
そう言うと、スペイン語を知っている皆さんは、だいたい、「QUE--??(けーーっ!??)」と叫びます。

なぜならスペイン語の、músclo(筋肉)を連想するから。


しかしご安心ください。
ムスクロって、カタルーニャ語ではムール貝のこと。
スペイン語では「mejillones」(メヒリョネス)といいますが、カタルーニャ語で「musclos」となるんですよ。
単語が違いすぎて、大きな誤解を生む、おもしろ言葉のひとつですね。

さて。バルセロナのムール貝・専門レストラン「Muscleria」は鍋ごとムール貝が出てくるお店です。もう6年以上前に、結構、友達と通っていました。

しかし、最後に行った時に
・お気に入りの「カレークリーム味のムール貝」の感動がなかった。
・美味しかったデザートが変わってしまった。特にパンナコッタが全く別の1品になった。

・・などから、「味が落ちたーーー」とみんな気に入らず、それを最後にパタっと行かなくなってしまいました。
たった1度の経験だけで、恐ろしいものですよね。


このレストラン。バルセロナに6年ぶりに遊びに来たゆりさんが、行きたいというので、ゆりさんを知っている友達も誘って、ひさしぶりに出かけてみました。味が落ちたと思った後も、つぶれずに健在しているので、きっと悪くなったわけじゃないんだろうと思っていたので私も興味ありです。



muscleria (2)まずはパン・コン・トマテ。
テーブルに置かれた瞬間、なにやらプーンと変な匂いがします。くんくんと嗅いでみると間違いなく匂う。一緒の2人に嗅がせても、やっぱり変ということで、それを伝えて変えてもらいました。

お店の人がどう思ったか分かりませんが・・。



スペイン在住15年で、過去にもあるのですが・・。
夏のパン・コン・トマテが2度、ワインが1度。日本人全員が「変だ」と主張したけれど、お店の人には何が悪いのか分からなかったことがあります。

過去のパン・コン・トマテはトマトが原因だったと思います。真夏に、火のそばで、トマトペーストを作り置きしていたんじゃないでしょうか。オリーブオイルが原因かな?と思ったこともありますが・・。

この日の匂いは、どちらかというと、パンをふかし直したような匂いでした。

しかし日本人は全員が気づく匂いに、スペイン人が気づかないことがある・・・ってどうでしょうね?(耳と鼻は絶対日本人の方が良いと思います)
知り合いに「とても嗅覚が利く」恐るべし日本人が2人いますが、私の嗅覚はいたって普通の日本人です。しかし、スペイン人には分からないとなると、「いちゃもんつけられている」と感じるお店もあるかもしれませんね。



muscleria.jpgさて、その後、乾杯します。
ところが友達のグラスに突然虫が飛び込んで、勝手に溺れて、バタバタしています。

「今日の私達は運がないわ♪」と冗談ぽく言って、溺れた虫を見せ、グラスを変えてもらいましたが、中身のワインは捨てられてカラで戻ってきました。(当たり前ですが)


その後、な・なんと、別の友達のグラスにも虫が飛び込み、「あああっ!」と友達が動揺しますが、溺れる寸前に、自力で脱出して、また飛んでいくという漫画みたいな出来事が!ちゃんと体はひたっていましたが、羽をがんばって動かして、数秒後には飛び立っていきました。しかしお店の人にもう一度言うのもなんだし、虫は消えたし、(本当はグラスを変えて欲しそうな友達も)「見なかったことにする」と宣言してました。

3度もお店の人を呼んじゃうのは、「主張もできる日本人」と化した私達でさえ、気がひけちゃうので・・。

この日グラスが無事だったのは私だけです。(虫が飛び込む前に、飲み干しているから?)注文はvino turbioだったかな?虫が好む香りのようなので、皆さん夏は気をつけましょう。


muscleria (1)
サラダを食べます。シャトナーダだったかな?








muscleria (3)muscleria (4)
そうそう!これです、ムール貝!

今回はサッパリ系と、コッテリ系の味を選んでみました。味はたくさんあって選べるんですよ。
さっぱり系でもただのvapor(蒸し)はスペインはいまいちなので、今回はライム入り。正解。もう1つはロケフォルト・チーズ入りだったかな?クリーム系ですが、すごく美味しかったです!昔、はまっていたカレークリームよりも良いかも!?クリーム系お勧めですよ♪

貝で汁をすくったり、パンやポテトにひたして最後まできれいに掃除したくなっちゃいます!


muscleria (6)ムール貝にはポテトがつきます。
昔のことなんて覚えていませんが、量が少なくなった気も・・。

しかし冷凍ではなく、ちゃんと作ったポテトのようでした。





ムール貝はいつもは1人お鍋1杯が当たり前なのですが、前回ムール貝を食べ過ぎて気分が悪くなったと、ゆりさん。そこで3人で2鍋にしてみたら、足りなかったです!(笑)
ムール貝って、ほら、貝殻ばっかりですからね。食べれる部分はほんのわずか、ですもん。

muscleria (7)海老を追加注文しました。ここで海老を食べるのは初めて。


頭までバリバリ食べていたら、おかげでお腹が膨れてきました。







muscleria (8)muscleria (9)
ここのデザートのお勧めは、昔から、ティラミスとパンナコッタ。
パンナコッタは変わってしまったあの日のと同じ感じでした。「以前は2層だったよね」と、いつも記憶力抜群のYちゃん。そういえばそうだった!


昔のパンナコッタ復活はなかったですが、ひさしぶりのムール貝。
次回はやっぱり鍋を抱えて、ひとりで食べたい・・と思っちゃいました。


Muscleria
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レストラン・バル・カフェ

魚介類のレストラン

2010/09/21 Tue 17:05

従妹がブラジル在住なのですが、そこでのお友達である、日本人夫婦がスペイン旅行へやってきました。一度夕食をご一緒することに。

私は忙しい1週間以上の仕事で心身ともに参っていたうえ、風邪気味。丸2日寝てても「治らない!」と思っていたので、ボロボロの風貌で、会うことになりました。会ったお二人は、とっても素敵なご夫婦で、楽しくて好感度満点の方達でした。


「飲み食い好きだから、絶対気が合いそう」と従妹から聞いていました。そんな人達には連れていきたいお店も迷うものです。メールでいくつか店をあげてみて、予約が取れるかどうか分からない、第一希望のお店に決定しました。オープンが21時というスペイン時間のお店。


会ってみたら、すごい飲むお2人ということが判明。向こうも「すごい食べるお姉ちゃん」と従妹から聞いていたらしく、しかし「飲む」と聞いていなかったそうで、思わず飲兵衛同士、喜んじゃいました。しかしだったら、このお店へ行く前に、ぜひ連れて行きたい立ち飲みのお店が近くにあったのに!!!と悔やまずにいられません。
いろいろハシゴしても楽しめたんじゃないかしら・・。(また是非来てくださいね!)





連れていったお店は魚介のお店です。とっても庶民的で、席数が少ないのですが、味はいつ行っても間違いありません。

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まずはサービスで、海老とうずらの卵の串刺しが。「ええ!?これがつきだし?」と驚いてらっしゃいましたが、私もこのお店で、つきだしが来たのは初めてな気がします。


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vino turbioという、ガリシアのにごり酒を頼みました。あっという間にカラになり、次は白ワインを注文。
この日は3人でボトル2本でした。


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カネイーリャス。これは日本人にはいつも好評です。




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navajas マテ貝。こちらも日本の方に好評の貝。夏だからか、身が小ぶりですが、他よりも全然大きいと言っていました。しかしいつもながら、お皿が大きい!こんなにたっぷりマテ貝が出てくるお店、他にありませんね!普通の皿の2倍でしょう!?



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新鮮な海老の鉄板焼き。白いのは塩の塊のようです。


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メインはArroz Caldoso。スペイン風雑炊とでも言いましょうか。2人分です。パエリャ以外にもいろんな米料理があるんですよ。
このお店はパエリャもアロス・カルドソも先に注文しておかないといけません。その場で行って注文はできないのです。この日は昼に予約の電話をして注文をしたのですが、「bogavanteはないけど、いい?」と聞かれました。そう!いつもはでっかいロブスターが入っているのですが、「むき海老になるよ」と。剥いた海老って、冷凍ってこと??、とやや疑問が沸き、心配でしたが。具の海老もたくさん入っているし、味は魚介のしみこんだ味で、失望することのないお味でした。


街の案内もしていないというのに、なんと初対面のお2人に逆に夕食をごちそうにまでなってしまった私。従妹がその分お礼をしておくと言っていましたが、日本に帰国予定のお2人。帰国前にブラジルで再会できるでしょうか。
レストラン・バル・カフェ

レストランHisop

2010/09/22 Wed 18:44

私の飲み食い生活&旅行などに、一番つきあってくれている友達パンダちゃん(別名、酒呑童子!!)。私もよく飲み・よく食べる人間ですが、彼女は一般レベルを超えています。ここ数年は以前より少なくなったと思いますが、昔は彼女に会った人はその食べっぷりに驚いたものです。スレンダーな体つきと、清楚な顔のかわいい人。とても食べるようには見えないのに、さわやかな顔でペロッとたいらげる彼女とは、よく2人で飲み食いしちゃいます。

その彼女とちょっとぜいたくなランチへ行ってきました。彼女とはまれにミシュランの星付きレストランへも行くこともあります。美味しいものを食べるのに、お金のことをゴタゴタ言いたくないという彼女。もちろん安くて美味しいものは嬉しいですが、時にはちょっと高いお店にも出かけて、楽しむのもいいですね。


私の別の友達にも、よく外食する友達が2人います。
いわく、「自分は旅行もしないし、趣味は食べることぐらい。だからそこにはお金を使うんだ」と。確かに彼女は食べること以外に、お金を使っている様子がほとんどありません。外食が多いと贅沢なイメージが生まれますが、人間、お金の使いどころは人それぞれだなと思います。


私も今年はいろいろお金が必要な時期。数年前も学校に通っていた時に節約術をずいぶん学びましたが、去年からさらに、あまりお金を使わずに生活してきました。大好きな旅行も外食も我慢。いつもは5-6週間は日本に滞在するのにたったの2週間でトンボがえりもしました。その反動が来て(?)夏になって、ブルガリアもフランスも旅行をしてしまったわけですが、数日旅行に行くことを考えれば、1回のランチなんて高くてもたかがしれていますね。今の私は(数年前から)服も買わず、来年日本にバカンスに帰るまでは、たまの外食で発散しようと思っています。

・・とうまい理由をつけながら、前から行ってみたかったレストラン、Hisopへ行ってきました。星こそついていませんが、ついてもおかしくないと地元スペイン人の間で数年前から評判のお店です。そういうお店がバルセロナには数軒あるのですが、Grescaなどもそのうちのひとつですね。こじんまりしていて、お値段もそこそこ程度で美味しいものが食べれます。

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Menu Degustacionは48ユーロ。あれこれちょっとずつ食べれて、夜もこの値段だと思うと、高くありません。しかし今回はランチに。パンダちゃんは会社勤めなので、ランチ時間しか食べれないコースを食べてみたいというのが主旨だったからです。前菜とメインを1種類ずつ選ぶ、いわゆるランチ・メニュータイプ。こちらは25ユーロ。飲み物などは別。





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パンは3種類から選べました。オリーブや胡桃など。右はガスパチョだったかな?



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よくこういうコース料理の料理名を長々と書いている人いますが、尊敬します。何も覚えていないので書けなくてごめんなさい。この日もお姉さんが、早口で長々と料理名を伝えるので、何度も聞いちゃいました。
でもこれ、美味しかったですよー♪(←それだけかい!)まあまあ、目と想像で楽しんでください。


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こちらが前菜に選んだもの。下はイカです。肉系と魚介系の両方の素材が食べられる、カタルーニャらしい組み合わせ。これも、めっちゃ、おいしかったです!


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友達が頼んだお魚。ちょっと珍しいお魚だそうで説明してくれていましたが、いわゆる庶民はなかなかお目にかからない魚なのでしょう。これも美味。

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病み上がりなのに、私は肉をがっつきます。


・・今回、病み上がりであることと、長い仕事のせいで相当疲れたままの私でしたが、友達とランチへ。調子が悪くなって食事のキャンセル・・という友達が時々いますが、普通はこんな素敵なお店に行くのなら万全の状態で望みたいですよね!

なのに、食事もキャンセルせず、しかも前夜の魚介レストランでも普通に飲んでいましたが、この日も「飲んで大丈夫?」の友達の心配をよそに、飲んじゃいました。そこが私と他人の違うところかな?

さすがにこの日はcava1杯と赤ワイン1杯にとどめました。パンダちゃんはもちろんもっと飲んでいましたが・・。やっぱり残念なので、次回は私も万全な状態で望みたいです!



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デザートに突入・・だったかな? 出ました!こういう試験管みたいなスタイルはエル・ブリ風ですよね。

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いちじくのタルト。


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デザート、チーズの盛り合わせ。またワインが飲みたくなります。




ランチ・メニューとしては25ユーロは高い方ですが、いろいろ出てくるので楽しめるし、おなかもいっぱいになります。あとでメニューを見て気づきましたが、Apatというこのコース。昼ではなくても夜もOKかもしれません。
小さなレストランですが、結構、平日の昼間から余裕のありそうな人たちでにぎわっていました。

不況になってから、ミシュランのレストランで昼間に自分たち以外、客が来なかった経験があるので、Hisopではびっくり。お値段の手頃さ(お金持ちの人にとっては)が良いんでしょうか。


向かいにももう1軒気になる評判のレストランCoureがあるのですが、こちらもお値段は思ったほど高くありません。外から見た感じでは、にぎわっているのはHisopの方だったような印象です。






来月もパンダちゃんと美味しいランチを食べに行く計画です。楽しみ♪





レストラン・バル・カフェ
友達と有名ケーキ屋さんBUBOに行ったときの写真です。

サンタ・マリア・デル・マル教会の目の前。有名なワイン屋の奥の方にあります。軽食が食べれるカフェと、ケーキの売っているケーキ屋に分かれています。カフェの方はさほどでもないと聞いたので、ケーキ屋で食べることにしました。こちらは定評があります。

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ずらりと並ぶマカロン。今、バルセロナで流行っています。有名なお菓子屋、どこに行ってもショーウインドーを飾っているのです。
えー!!マカロンといえば、フランスやスイスでしょう!と思って調べてみたら、スイスは関係ないんでしょうか。wikipediaによると13世紀から続くフランスのお菓子と書いてありました。しかしスペインでは伝統的なお菓子でもないし、あまりにどこも一斉につくりはじめたので、私としてはちょっと違和感ありです。

写真では目立たないですが、マカロンの向こうにケーキも10種類ぐらいあります。どれもおいしそうで悩みます。

そういえば店に入ると、試食品をくれましたが、、これがまた美味しかったです!箱に入って販売されていて、お土産にいいかもと思いましたが、お値段は結構しました。

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こちらはカフェというよりケーキ屋ショップなのですが、イートインできるコーナーがあります。ここに座って、カフェしました。


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食べた瞬間、「ん!美味しい!」。
こういう感想を抱くケーキはスペインではなかなか出会えません。
美食家でお料理が得意で、味には厳しい友達も、「美味しい♪」と言ってました。別の友達も一度行って感動したと言っていたので、ほんと、お勧めです。


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窓際でしゃべっていると、外国人観光客の団体が登場しました。
おいしい?と身振り手振りで聞かれたので、おいしい!と身振り手振りで太鼓判。そんな私達の姿を写真まで撮られたので、お返しにこちらもパチリ。

写真に入ってなくて、とーっても残念ですが、私がカメラを向けると、お尻を突き出してあっはんポーズしてくれたのですよ。爆笑。背景にもウケている連れの人々が写っています。

彼らはこの後、ドヤドヤ店に入ってきましたが、聞いてみるとオーストリア人でした。「ノリがラテンに見えた」と友達。ほんと。どこの国にもひょうきんな人はいるんですねー。



面倒なのでまとめてアップしていますが、続いて、老舗ケーキ屋 Baixasの写真です。バルセロナにはたくさんお菓子屋がありますが、ルレデセール協会?のメンバーなのは、バルセロナではbuboとBaixasだけだそうです。


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ダリと交流があり、カンプノウのチョコレート彫刻など、様々な話題を振りまいた老舗のお店です。

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写真、暗くてごめんなさい。ここの店で有名なのはSara。悩んだけれどSara自体好むタイプのケーキではないので、違うものにしちゃいましたが、次回は試してみます。他にTortellsやLos brazos de gitanoなど、昔からあるスペインのお菓子で有名なのですね。
そういえばバルセロナのTime Outで市内No1のクロワッサンのお店に選ばれたのもここです。

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ケーキ屋の隣がカフェ。1階はあまり広くなく、座れないぐらい混んでいました。平日の夕食前の時間帯でしたが、場所柄、有閑マダム達のおしゃべりの空間って感じですね。
2階はガラガラでしたが、とても広いです。


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私が食べたケーキ。友達の食べたチョコケーキのアップ写真はうつりがよくなかったので載せませんが、どちらもおいしかったです。ただしBuboの方がやっぱりおいしかったかなあ・・。というか、「ん!おいしい!」と食べた瞬間に思ったケーキって、数あるスペインのケーキ屋でもBuboだけなんですよ。もちろん他のお店も十分おいしいのですが!


この写真は数日前のことです。面倒くさがりの私がなぜそんなに素早く写真をパソコンにつなげたかというと、月曜日から旅に出るからです。カメラをカラにしなくっちゃ!今、サンティアゴ巡礼の道を少しずつ歩いているのですが、北部へ10日間出かけます!ハカからプエンテ・デ・ラ・レイナまでのアラゴンの道。日本の秋ぐらいの気候かしらなんって、のんきに考えていましたが、よりによって寒波の真っ最中。バルセロナだって凍えそうに寒いのに、ピレネー近くということで厳しそうです。霧や雪も出て、前が見えないこともあると脅されていますが、やっぱり楽しみ!遭難せずに無事に帰ってきたら、旅の報告しますね。ではー、行ってきます♪
レストラン・バル・カフェ

Clares

2011/03/09 Wed 17:02

素敵なフランスのカフェができたと聞いて、ランチに行ってきました。隣のカフェの雰囲気がとても素敵でしたが、入ると日本人が二人だけ。狭い店内で、日本語のおしゃべりが聞こえると気を使うかな?と思い、隣のレストランの方に入りました。レストランもカフェも注文できるものは同じだとのこと。

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お店は本当に雰囲気がよかったです! 友達がつっこんでいましたが、各テーブルに並ぶミルク瓶が気になる・・。これは勝手に飲めるのか?なんて言ってましたが、お店の人に聞いてみると飾りとのこと。フランスのイメージだそうですが、なぜミルクなのかは疑問です。


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お昼のメニューは18ユーロぐらいで美味しいものがあると聞いてましたが、11.8ユーロか、もっと安いライトメニューというものの2種類でした。

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安いmenuだったせいか、出てくるお料理はお店の雰囲気に反して、庶民的でした。
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私が食べたのは豆スープとサーモン。お店はフランス風ですが、お料理はフランスじゃないのねと聞くと、カタルーニャだとお店の人は言ってました。


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デザートはTarta Tatin(タルタ・タタン)。これはフランス風ですよね。薄かったですが(笑)お昼の定食でタルタタタンって滅多ありません。美味しかったです。デザートは他にも美味しそうなものがありました。

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隣接のカフェの方。店構えもお菓子も良さそうで、ここはランチではなく、カフェしに、訪れてみたいです。

Cafeteria Clares.
<住所>Bruc, 162
プッチ・イ・カダファルクのラス・プンチャスという集合住宅のすぐそばです。

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レストラン Coure

2011/03/10 Thu 10:39

レストランhisopの向かいにあるCoureへランチに行ってきました。この2軒、バルセロナ在住のグルメな人達からは割りと知られたお店です。星はもらっていませんが、コース料理などを食べさせてくれます。

コースはMenu degustacion 50ユーロ(6種類の皿とデザート2種類です)もありますが、お手頃なコースのMenu tempolada 35ユーロをチョイスしました。こちらのコースにはワインも白と赤が1杯ずつ含まれています。(50ユーロの方はワインは別のようです)




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店内。


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分厚いタラでした。

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オックステールとポテトのパルマンティエ(重ね焼き)。

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デザート。



いつもながら説明のないブログでごめんなさい!
食事はどれも美味しかったですが、一人サービスの悪い&感じも悪いウェイターが。顔つきも不機嫌顔みたいな人なのですが、待っているのにアテンドもせず、カウンターの料理人に「彼女をアテンドしろよ」的なジェスチャーで勧められるし。後にトイレの場所が分からず訪ねた時も、その説明で全く分かりませんでした。しかも本当に不機嫌そうな、暗ーい態度なのです。こんなお店であんな態度で果たしていいんでしょうか。どこに行っても「美味しい、美味しい」と単純に喜び、甘口評価な私ですが、さすがにあのサービスはどうだろうと思っちゃいました。


ところで。ここ1年ほど、ランチメニューなどでやっている手頃な料理のコースを、友達とたびたび食べに出かけています。ランチで35ユーロというのは、高いレストランの料理の中ではとってもお得なお値段です。庶民的な私達もたびたび訪れることができるというもの。

ところがうちに同居している好青年くん。世界の星つきレストランで食べている人ですが、ご飯に行くのなら安い大衆レストランで食べるか、高い店に行くのなら一番高いコースを徹底的に味わいたいというのです。そしてその中ではスペインは安い!と。1つ星だって60ユーロ、80ユーロのコースだし、3つ星レストランの一番高いコースでも200ユーロ以下の設定になってたりすると。日本でもフランス・イタリアでも3つ星レストランの一番高いコースではこんな値段じゃありえない、と言ってました。

あまりにも安い・安いと連発するので、そんなスペインに住んでいるのだから、こりゃー、高いお店に行って一番高いmenuを注文しないと損な気分になってきました。(笑)しかし彼はお酒を飲まない人だからまだ良いでしょうが、酒飲みの私達がこういう店に行くと、食前酒から白ワイン・赤ワインと勧められ、飲み物だけで100ユーロさらに上乗せになっちゃったりするのですよね。そのあたりが恐ろしいですが、今年は一度ぐらいはぜいたくをしてみようと思います。

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来年の案内、カルソッツ!

2011/04/17 Sun 12:54

いつもながら「季節が終わっちゃう!」と慌ててアップしていますが、今回はごめんなさい。もう季節、終わっちゃいました!?。でも来年のために(?)紹介しておきます。カルソッツ。カタルーニャが世界に誇る?、とーっても美味しくて楽しいネギ料理です。


カルソッツは食べられる場所が限られていますが、郊外やVallsやCambrilsなど数々のレストランに行ったと思います。しかしここ数年ずーっと通っている一番のお気に入りのレストランがあって、これがValls。車がないといけません。今日紹介するのはバルセロナから電車でいける、郊外のレストランです。


知り合いがこのレストランをやっているのですが、お店の名前はTorre de la Liebre。
バルセロナから30分ぐらい。Rubiの州営鉄道の電車の駅からすぐです。すぐといっても、歩くと思ったより遠い。そこに見えているのに!という遠さを感じましたが、帰りは感じなかったので、腹ペコだったからでしょう。線路の上を通る陸橋を渡って、目の前のレストランです。


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カタルーニャな気分が盛り上がります。マシアタイプの一軒家。カルソッツだけでなく、他のお料理も美味しいレストランです。


>>続きを読む・・・
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ボヘミック

2011/04/18 Mon 10:07

ブログを長いこと書いていないのと、「やっぱりネタがそんなにないよねー?」とよく言われます。誰も私が単なる怠け者ということに気づいてなかったりするから驚きです。

もちろん仕事が忙しいとネタもなくなるでしょうが、比較的時間に余裕のある仕事をしているため、人と会ったり、遊んだりと、行事イベントは多い人間なのですよ。私自身、祭りなどのイベントがあると、皆に声をかけて行くことも多いです。

多忙な時期を除くと、だいたい週に3回ぐらいは誰かと会って、ご飯かお茶か飲みをやっている・・でしょうか。だからカフェかレストランのネタはたくさんあるのですよね・・。逆にネタがたまってしまい、あーー、どっから手をつけていいやら!!の悪循環になっちゃうのです。一度書いたレストランは今のところ書かないことにしました。だってまだ書いていないレストランがあるのに!しかし同じレストランに2ヶ月以内にまた行くことになる・・ということもたびたびあります。

最近「ひとりごと」の記事が多いですが、今書きたい!というネタがある時の方が先送りせず、書いていますね。


前置きが長かったですが、レストランの紹介です。Bohemic。

bohemic (4)
昔のパリ的雰囲気。隠れ家みたいなレストランです。

>>続きを読む・・・
レストラン・バル・カフェ
サンツ駅近くにあるレストランの紹介です。
本当は米料理が自慢のレストランだそう。お店の雰囲気もちょっと良さそうだし、正装したボーイさんたち(しかもちょっと年配の人も)がよく働いています。


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友達は夕食に来たことがあるらしく、おいしかったけれど、高いものばかり薦められた、と。あとで値段を見ると、こんなに高けりゃーそりゃー美味しかろう!と思ったそうです。

・・で、そのお店に、10ユーロぐらいでランチメニューがあると聞いて出かけてみました。

携帯の写真なので暗くてごめんなさい。

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二人ともビッシーソワーズ(冷たいジャガイモのスープ)を注文。しかしなぜか、味付けがちょっとどこかで知っている、別の味な気がしました。

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友達の頼んだSolomillo。美味しそうでしたよ!

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いつも肉なので、たまには青魚でもとSardinaサーディンを頼んでみました。しかしずっと食べていると飽きてくるような・・。ずっと食べていると塩辛い気もしました。

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プリンと・・、

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プディング。しかしプディングというよりプリンと同じ感じで、形が違うだけ。失敗作なのか、いつもそうなのか?

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内部は意外にちゃんとした雰囲気で、クラシックなお店です。ボーイさんもきびきび働きます。彼は早く帰りたかったようなそぶりがありましたが(私達は15時半近くに入店)、でも感じは良かったので嫌な感じもしませんでした。

全体に、あの食事の内容とお店の雰囲気で、10ユーロ切るお値段は安いと思います。
デザートも飲み物(水とワイン)もついています。
本当は米料理専門レストランだそうなので、一度そちらを試してみたいです。



Racó d'en Bauti
【住所】Carrer de Premià, 14 . Plaça d' Oscaに面しています。
レストラン・バル・カフェ | コメント(0)
ゴシック風レストランへ行ってきました。

ゴシックな趣味の人は好みそうです。大きなテーブルがあったり、お部屋風な家具があったり、内装は素敵でした。ロマンチックにデート・ディナーをしたい方向き??
しかし、なんせ、店内は暗すぎ!! 暗くて写真が撮れません!!

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ピンぼけ写真ばかりで、すみません。

>>続きを読む・・・
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