友達の知り合いで、ご本人に許可を取っていないので、だいぶ、ぼかした情報ですが、在住者の皆さんに、詐欺に注意!!!の情報です。

スペイン人の彼(彼だと思っていた人)(交際期間は短い)にお金をだましとられた日本女性がいるのです。私はその女性に一度ちらっと会っただけなのですが、好感の持てる素敵な女性でした。(勝手に情報を公表してごめんなさいね!)

訴えたら!?と言ったけれど、とある理由があって、仕返しが怖い、と。(その理由を聞くと、私も黙ってしまいました。確かにそれは怖い、と思いました。詳しくは書けませんが,その人の素性?性格?趣味?背景?職業?などの理由で仕返しをしやすそうな感じなのです)

日本に帰る人なら仕返しの心配はいりませんが、同じバルセロナ市内に住んでいる限り、仕返ししようと思えばいつでも可能です。

だって、名前も住所も、生年月日も、勤務先や友達まで全部知ってるんですよ。住む場所や電話番号は変えても、勤務先に現れたり、名前を知ってれば調べるのも簡単です。素性を知っている相手って、泥棒よりも厄介です。

裁判沙汰になるのも大変です。新しい仕事に友人にと環境も整い、一番楽しいところで起きた事件のようでした。(勝手な想像)

新しく彼ができた、、と思っていたのに、心の傷もあります。

勉強代にすると彼女は決めて、とくに公にしないと決めたようでしたが、同じ目に遭う日本人女性(男性)がいるんじゃないか?と思い、ここに書いています。

なぜかというと2人が出会った環境からして、多くの日本人女性を個人的に狙えそうな環境だからです。

またその手口がうまい。近づき方も、手口もうまいです。

詳細は書けませんが、、。
お金を貸してほしいにも注意ですが(これはどの女性も警戒心が働きますよね、賢い女性は)、あなたの得になるようなことを恋人が言ってきても、まとまってお金を渡してしまうことのないように。うまい話には乗らないようにしましょう!

どんな理由であっても、人にお金を渡してはいけません。手口変わっていくので手口を知っても無駄。どんな理由でも絶対にお金を渡してはだめです。

渡した途端に,連絡が取れなくなったのですよ。女心も傷つけて、本当にとんでもないやつです!!!

そういえば、スペイン在住者の日本人掲示板で目にした話ですが、
恋人同士になり、一緒に住もうといって、アパートの敷金を渡した途端に、どろん、というのもあったそうです。


騙されてるとは限りませんが、別の話も、同じ掲示板で読みました。

スペイン人の彼氏と、アパート購入の話になっている。
お金は2人で出すが、名義は彼のものになるようだ。

・・・。怪しい匂いがぷんぷんします。↑

スペインでもアパートは共同名義が可能です。
2人でお金を出せば、2人の共同名義が普通です!!

ローンなんて、本当に大きな金額です。
結婚した夫婦でも、離婚時にもめるのが2人で購入したアパートをどうするか?なのに、結婚前の恋人同士の状態で、自分もお金を出しておいて、名義は彼一人のもの、というのは大変怪しいです。別れた時でさえ、もめるでしょう?

いや、違う。別れる時に、彼1人の名義になっていたら揉めることもできないまま、放り出されること確実です。

「スペインではこうだから」の言葉にだまされず、お金を出すような時には、周りの友達に相談してみましょう!!

急にこんな話を言っているのは、昔からあったとは言うものの、この1年ぐらいでよく耳にする気がするからです。だまされないように!という話、まだ続きます!



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詐欺の話で、むかーし、聞いた話。

スペインのある町で、日本食レストランを経営しようと乗り出した人がいるんです。

おそらくその人はスペイン語がそんなに上手じゃなかったんじゃないかと思います。

同じ町の日本人が手伝ってくれて、店をオープンとなった後に、レストランの名義がその日本人になっていたことが判明。お店を取られてしまった、、というびっくりな話です。

聞いたのはもう15年以上前でしょうか?
同じ日本人でも騙そうとする人がいるんだ!と、大ショックでした。

同じような商売をしている日本人に話を聞く、というのはよく聞く話です。自分も大変だったから自分で調べるべきだという人もいれば、手続きのノウハウを教えてくれる人もいます。

実は今私も、自営業の人のためにちょっとお手伝いをしていて、頼まれていろんな翻訳をやったり通訳をやったりしているです。この人とは友達の知り合いの知り合い、、ぐらいの人。妙なご縁で、お手伝いを頼まれているのですが、まあ、言ってみれば、それまではまったく知らない赤の他人だった関係です。

本人はスペイン語がまだそんなには分からないし、今は日本にいるため、引続き手伝っているのですが、よく考えたら、よくこの人も、私のこと、信用するなあ。私が腹黒い女で、お店の名義を私のものにしちゃったら、どうするんでしょうかっ!!!!

別のところで、やっぱり出た話ですが、相手が日本人というだけで、海外にいると、信用しちゃうのです。
言葉が分かるというところで、ありがたいと思ってしまい、それだけで安心するんです。

でも自分が読めない契約書を、赤の他人に一任するとは大変なこと。
私はあくどいことはしませんが,誰でもそうとは限りません。

お金を節約せずに、ちゃんと弁護士や公認会計士や通訳に頼むこと。
プロの通訳や翻訳家に頼むこと。知り合いじゃなく。
海外にいると、身を守るのも、自分です。



騙され話、まだ続きます。
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最近、在住者の掲示板に、仰天した相談が出ました。
この人、人が良すぎるのではなかろうか、、。

そう思ったので、スペインで詐欺に注意!など、トラブルの話をブログで広めよう、と思ったのです。

掲示板に載ったことなので転用するのは問題ないと思いますが、気分を悪くされたらトピ主さんごめんなさい。
しかし同じようなトラブルに巻き込まれないように、ご本人も含め、皆さんにも、どこがおかしいのかを分析してみます。

*相談内容*
・スペイン人の友達にお金を貸した
・毎月2000ユーロの返済の約束で、最初は払ってくれていた


仰天1つ目 → 1ユーロ130円換算として(最近もっと高いけど)26万円!!!月々26万円もの返済になる大金を友達に貸したんですか!!!!

何年で返してもらう予定かは分かりませんが、1年で312万円。すごい大金です、、、。とても友達に貸す金額じゃありません。(すでに4年経過と書いてありました。4年で1千万は軽く超えてます、、。)

友達、親戚、恋人、家族に貸すお金は戻ってこなくても覚悟できる金額じゃないと貸してはいけない、と言いません?。個人での貸し借りは回収できない可能性が高いのです。

縁の切れ目になることも多いですから、4-5万円はあっても、大金なんて絶対に絶対に貸してはだめです!これは日本でも同様です。



・商売が悪化。月1000ユーロ返済になり、今では300ユーロに。
・現在滞納気味。こちらから催促しないと払ってくれない
・羽振りの良かった頃の生活が抜け切れず、iPhoneも持っているし、息子にプレーステーションを買った
・「息子が持ってるサッカーゲームを売って、元手に新しいサッカーゲームを買いたがっている」と言う

↑さすがにここで本人は、「おい、待て!」と言いたくなったそうです。(トピ主さん、細かく書いてすみませんね)

仰天2つ目 → 2000ユーロが300ユーロ!? 
あり得ない下がり方だが、それを許したんですか?

300ユーロは私の感覚で言えば、3万円。バルセロナの物価でいえば、ビジネスマンにとってのはした金です。ビジネスをやっている人で、家族も養い、ゲームも買ってる人が捻出できないお金じゃありません。例えば300ユーロの家賃が払えないって人はそうそう、いないと思うのです。

毎日の食べるものに困っているような人ではないわけですから、300ユーロしか払えないと言われた時点で、真剣に話すべきでした。

600ユーロぐらいなら、私だって譲歩したかもしれません。でも300ユーロって小銭も小銭です。だけど、300ぽっちで構わないなら、相手は「いける」と思ったはず。

羽振りの良かった生活が抜けれないような人を踏ん張らせるか。
このまま払わなくても大丈夫かと思わせるか。
この300ユーロが分れ目だったと思います。

そこで、本当の友人だったら、「おまえ、約束が違うだろう。生活を切り詰めてみろ」と膝を突き合わせて、せめて600ユーロぐらいは月々払うように、話をするべきだったのです。

公式ではないが、契約書は存在するそうです。それは良かった。


ご本人も、
 日本人でおとなしい、
 それほど強く主張しない、
 私が彼の援助に対して義理がある、
 私の借金に対して利息を支払わなくてもよい、返済期日がないなどに甘えているのが、よく分かります。

と,よく分かってらっしゃる。


突っ込みポイント→ ここまで分かってて、なぜ行動できない?
強く主張してみる、
遅れたら利子を払ってもらうと伝え、
返済期日をきちんと設ける

などやってみれば良いのです。

スペイン人は精神的に弱く、子供なので、もう払わないと言いだすのが怖くて言えないと言っていますが、追いつめすぎず上手に話すことはできるはずです。

相手には
・スペインに来てから色々お世話になった
・スペイン語のつたなかった頃には、簡単な用件でも私の代わり電話してくれたり、助かった
・だから無利子でお金を貸すことにした

そうです。

突っ込みポイント→  お世話になったから=日本人が陥りやすい思考

海外では、人の親切を強く感じるもの。だから恩返しをしたい気持ちはよく分かります。

でも、お金を貸してあげること、しかも無利子で貸してあげることそのものが、その恩返しじゃありませんか?
そのお金を滞納されても快く許すことは、その恩返しに含まれていると思いますか?違いますよね。

あなたはすでに大きな恩返しをしているので、それは終わったはず。
度を過ぎた要求は恩返しじゃありません。
それ以上は無理というラインを超えない範囲の恩返ししか、必要ないのです。


お世話になったからという気持は、お金を貸した時点で、帳消しです。もう忘れてしまいましょう。


さらに仰天したのはそのあとです。

・今ではないが、将来アパートの購入を検討
・貸した借金を自分の頭金に使えない
・借金と同額分、彼にアパートの連帯保証人になってもらうことは可能であるか



仰天3つ目 →2人の間に、さらに貸し借りを作って、どうするんですか!!??驚愕です!

やるべきことは、一刻も早くお金を貸してもらうこと。
返してもらったら、縁を切ることです。

なのに、このお金を、自分のアパートの連帯保証人に、、なんてことやっちゃったら、ますます縁が切れないし、ますます貸し借りを深めて、がんじがらめになってしまいます。

もらった恩を、お金を貸すことで返す(恩返しは終わった)

なのに、連帯保証人になってもらうと、また助けを借りる。

再び、相手が優位になるので、ますますお金が返ってこない、ことにもなりかねません。

貸したお金と同じ金額なら、それでお金を返した気分になり、チャラにされちゃうことも考えられます。

このかた、たぶん、良い人なんでしょうが、人が良すぎるというか、なんというか、、。ものすごく、この人の人生が心配になっちゃいました。

スペインに来てすぐにお世話になったから、、という相手を持つ日本人はたくさんいると思います。
ただ、その人に、あとで利用されてしまった、というケースも耳にします。

お金や利害が絡むと、友人だと思ってたスペイン人に、ボロボロにされた話も聞きます。

スペイン人のお友達とのお金の貸し借りには気をつける
いい儲け話や、どっちかのお得になる話も避けた方がいい、と思うようになりました。

もう1つ。日本人ははっきり言わないこと、がダメです。
うわむやにして、ずっと言えないでいるから、図に乗るスペイン人がいます。

要するに、あなたがはっきり言わないから、それでいいんだ、とスペイン人は安心しちゃうんです。言わない日本人が増長させてしまっているかもしれません。


騙される話、まだありますよん。
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今もあるかどうか知りませんが、私自身が昔ひっかかったアパート探しの詐欺は、、。

スペイン人の友達カルメンと一緒に探していた頃。
きちんとしたオフィスも町のどまんなか(カタルーニャ広場近く)にあった不動産でひっかりました、、。

アパートの広告を見て連絡したところ、見るのに会員にならなくてはならない、というのです。会員になるのにお金を払わなくてはなりませんでした。金額は忘れてしまいましたが、、。日本円で5000円か1万円ぐらいだったでしょうか。払えばいろんなアパートのリストをもらえます。もらったら、不動産を通さずに、勝手にアポをとって見学にいけるとのこと。これを信じてしまったら、、。

使っていないようなアパートだったり、大家さんと連絡が取れなかったり、恐ろしくひどい物件だったり。ほとんど見に行けるようなアパートがありませんでした。

たぶん1軒ぐらいしか見に行けなかったと思います。

貸すのに積極的ではないような物件ばかりを集めてる印象でした。
もしくはほとんど物件がないのに、あると見せかけただけか、、。


今思うと、見に行く前に、お金を払わされるなんて、ありえないわけですが、友達のカルメンも疑問に思っておらず、、、。私もえっ、事前にお金を払うの?とは思いましたが、会員制の不動産もありえるのかと思っただけで、まさか詐欺まがいとは思っていませんでした。

私達がひっかかった2年後ぐらいにも、ひっかかった話を聞いたことがありましたので、しばらく詐欺を?続けてたんでしょうね。私が行った時も、オフィスには5−6人お客さんがいて、繁盛していました。

今は聞かなくなったので、たぶん苦情が出過ぎて、悪徳商法扱いされたんだと思いますが、、。

こんなケースも昔ありました、ということで、頭に入れておきましょう。
なんせ、詐欺というのものは、あの手この手で、手段を変えては、存在していくものだからです。

オフィスがあったからこそ信じてしまいましたが、当時は携帯もメールもなかった時代。

ここ数年でよく聞く手口は別のものですが、現代にあった詐欺になっていて、手口としては同じなのかもしれません。

実際につい先週、友達が騙されそうになりましたので、次回は最近の手口を紹介します。

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最近よく耳にする、不動産絡みの手口を紹介します。

物件はインターネットに出てます。最近はみんなネットでアパートを探しますからね。

良い物件で、安い。
みんなが飛びつきたくなるような物件が出ます。

ところが本人は仕事関係か何かで、海外にいる。
このへんの詳細はよく知らないのですが、鍵を渡すために、150ユーロのお金を先に口座に振り込んでくれ、というのもの。

つまり見てもいないうちから、お金を払わされ、どろん、、というケースです。


この手口はここ数年、わりと、頻繁に聞きます。
仲良しの友達も2人、1−2年ほど前、「うっかり騙されるところだった、、」と言ってました。

お金を振り込め、、と言われてから、あ、そうだ、とピンと来たと。
でも振り込めと言われるまでは、分からないのでしょうね。


先週、同様の不動産詐欺らしきものに、日本人友人が遭いました。
スペイン語で送ったのに英語で返答がきて、よく分からないから見て欲しいと言われ、メールを見たのですが、怪しい匂いがぷんぷんしました。

だけど、最初のメールから、これは怪しい、怪しい、と私が言っているのに、男どもは信じない!
本人も変と思いながらも、途中まで何度かメールのやりとりを交わしていて、私としてはそれも危ない気がしました。

話には聞いていましたが、産まれて初めて遭遇したので、詳細をお知らせします。

物件はグラシア地区という人気地区。場所も良いです。

そこで家族3人で住んでいるアパートですが、仕事でうつるため、留守中にアパートを貸したい。お金は気にしないので、きちんと住んでくれる人に500ユーロで貸したい、というのものです。

物件の内容は見てませんが、写真もあり、すっごく良いのだそうです。

<危険信号その1>
グラシア地区で、家族用アパートで、そんなに良い感じだったら、500ユーロはいくらなんでも安すぎる!

日本人でもバカンス中、転勤中、帰省中に、ちょっと安くていいので、ちゃんとした日本人に貸したいという人はいます。家具も全部置いたままにしていくなら、ちょっと安くするというのはあり得る話です。

でもそれはそれでも、さすがに月々500はあり得ない安さです。一部屋借りても400ユーロ前後の時代なので、。

家族用のアパート全体を借りて、家具付きで、500ユーロという良い物件はまず存在しません。ですから、誰でも飛びつきたくなるような金額なのです。
まずは金額で、黄色信号が出ました。話が上手すぎます。

<危険信号その2>
メールが長くて、説明がいろいろ書いてある。妻と娘はまだ住んでいる、、と言わなくてような詳細まで書いてある。妻と娘と書いてあると、わざと、信頼できそうで安心できる情報を与えているように聞こえる。

ところが妻と娘はまだその物件に住んでいると書きながら、いったい、いつからその物件に入れるのかなど、肝心な情報、実用的な情報がない


妻と娘は今住んでいるなら、すぐ引越ができるとは限らないのではないか。
4月からとか、新学期の始まる9月頃からとか、もっと入居に関する具体的な時期が書いてあっても良いものだし、不動産を探す人にとっては、何月から入れるかは一番聞きたい情報だと思うのです。

長いメールながら、不信感を持つ内容なのです。


さらに、その人は、人を厳選したいから、、という理由なんだろうと想像しますが、アンケートのようなフォームに答えてくれというメールが来て、質問に答えなくてはいけない、のです。いくつも質問があり、フォームに入力方式になっています。

<危険信号その3>
急な引越っぽいのに、フォームまであるところが、商業的であり、大掛かりすぎ。

あまりにも準備が良すぎる気がしました。フォームまで作成するかな、個人が。

ちょうど、150ユーロ事前に払ってくれという詐欺に2年前にあいかけたというスペイン人のアンナちゃんも一緒だったため、2人で怪しいと伝えたのですが、男達はあまりピンと来ないよう、、。

アンケートには答えない、
シンプルに、部屋を見せて欲しいということで、再び連絡を取るということになりました。

名前も本名は書かない方が良いとなりましたが、友達はすでに書いてしまったとのこと。
ですから本名は仕方ないが、メールでアポを取ろう、アンケートは書かない、となりました。

私は、自分だったらこの時点でストップするな、、と思ってました。
どうみても怪しいので、アパート見学まで行き着く感じが、これっぽっちも感じられなかったからです。

アンケートを書けと言って来てるのに、書かないけど部屋を見せてくれといっても、アンケートフォームまで作った人がそれで良しとするとは思えません。アンケートに答えて、と結局は言われるだろうなと思っていました。

だけど、本人がそのアパートをあきらめきれないので、私からはちゃちゃを入れれません。

メールを送る時点で、再び怪しい点を発見しました。
相手の名前がスペイン語の名前で、なんちゃらサントスという名前だったのですが、どっちも名字じゃない、ということが判明しました。

サントスという名前はスペインでは聞かず、中南米人でよく聞く名前ですが、私は名字だと思ってました。ところが、サントスは下の名前だと言うのです。

つまり相手の名前も、相手のメルアドも、名前+名前。太郎+太郎みたいな。
私みたいに、サントスは名字だと思ってる人が、つけたんじゃないか。

また最初から私の友達はスペイン語でコンタクトを取ったのに、英語で書いてくるところも疑問でした。名前がスペイン語で、バルセロナに家もあるような人なら、スペイン語が達者なはず。スペイン語で書いてくるものだろうと思うのです。

いくらつたないスペイン語と言っても、友達がスペイン語で書いてるのに、英語で長々とした文章を書いてくるところも不思議でした。

<危険信号その4>
本当はスペイン人ではなく、外国人が、偽メールを送っているような感じがある。


・・・・・・・・

メールを送ったら、案の定、「アンケートを送って」と返答が来たそうですが、その返答が夜中の4時だったそう。
4時に送ってきたということで、どこの国から送ってるんだろうと友人も疑問をちょっと持ったようです。

しかしあきらめきれない友人。
アンケートフォームを送ることになりました。

そのアンケートの内容をあらためて、見ると、これまた、不審です。
今まで怪しいと思ってましたが、怪しいアラームがマックスに響き渡りました!

<危険信号その5>
・現住所を書く欄がある。(ただのアンケートなのに、なぜ、そこまで必要?)

・現在の家賃の金額を書く欄がある。
(今回の家賃は500で決まってるのに何故?)
(お金は気にならないと言ってるのに、何故、今の家賃が気になる?)

・Is the rent fee available now? (意味が分からなかったのですが、、。直訳すると、この家賃は今、可能であるのか???送れとは言ってませんが、送れと言ってるのか?金額が大丈夫と聞いてるのか?さっぱり分からない質問です。家賃が500と書いてあるなら、500が払える人がアプローチしてるのに決まっているし、500なんて格安誰でも払えるはずで、質問自体が変です!)

・お酒を飲むか、タバコを吸うか、ペットを飼っているか、などの質問の後に、ペットの名前は?と書いてある。(ペットの名前ですよ!!パスワード解読に使われる定番じゃないですか!!!

すべてがおかしいし、男どももおかしいと何度も認めるんですが、それでも本当のことを書かずに、適当にフォームを書いて、送ってみようとなりました。

私なんて、ペットの名前に、大騒ぎしたというのに、みんな、これにピント来ないようです。
男の方がよく騙される、、という説に、なんとなく、納得しました。女はピンと来る勘が働かない、呑気で悠長なんですよね。

そこでフォームをよく見ていて、これまた、仰天しました。
前日に、「本名は書かない方が良い」とみんなに言われていたのに、私の友達は、現住所も全部書き込み、現在の家賃も、日本円でとても高い家賃が正直に書いてあるのです。(暴露して、すみません)

それらは本当を書かない方が良いとアドバイスしたら、変更してましたが。
結局その後、このフォームを送ってからは返事が来なかったそうです。

振込してくれの詐欺ではなくても、あなたの住所や、経済状況、パスワードなどを解読するのに良さそうな情報集めにも見えました。

個人情報は見せないように、と日本でも言われてる時代が来てだいぶ経ちますが、それでも、怪しい、怪しいとみんなが言っていて、自分でもちょっとそう思っている相手に対して、バカ正直に個人情報を書くところはやっぱり、日本人は無防備すぎると思った瞬間でした。


同じような目に遭う人がいないように、お知らせしてみました。



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