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泥棒!

2010/07/25 Sun 19:45

安全だけれど首都のソフィアだけは十分注意するように!と言われたブルガリアへの旅。帰ってきたとたん、空港からのバスを降りたスペイン広場で「洋服汚しスリ」に遭遇しました  「ケチャップ・スリ」とも言われます。

これは非常に古典的な手口なのですが、2年ほど前にバルセロナではグエル公園でとっても流行って?いました。
緑色の液体をくっつけ、「汚れているからふいてあげる」と親切そうに近づいてきて、洋服を脱いだりしている間にお財布をスルというもの。この泥棒、とーっても人が良さそうな笑顔なんですって。今だに信じられん、、と言っている日本人旅行者がいました。

なぜ緑色かというと、グエル公園には鳥が多く、鳥の糞が落ちてきた、ということにするらしいです。
(ちなみに私もバルセロナの町を歩いている途中、本当に鳩の糞が落ちてきたことが2度あります!生暖かい液体がぽとっと。大ショックですよー。鳩が嫌いになる瞬間です。)


話は脱線しましたが、私が遭遇した泥棒はジプシー風の小男で、あまり見かけないタイプ。仲間を探したけれど分かりませんでした。ピンク・ベージュのようなクリームらしきもの(香料がぷんぷん)でカバンが少し汚れています。「汚れてる、汚れてる」と英語で知らせてきます。すぐにピンと来たので、かばんを握り締めたまま無視して、道路の反対側へさっさと渡ったので被害はなし。

しかし家に帰ってびっくりでした
背中から足元まで、全身汚れているんです!シャツからズボン。なんと髪の毛まで! 鏡で見えないけれど濡れている感じなので髪を洗ってみたところ、髪染めの直後みたいに濃い色が流れていくんですよ。相当大量に髪にもかけられていたみたいです。
もうっ、むむむ。怒!
夜中に洗濯までしちゃいました。


しかしこんな体験をすると、あー、バルセロナに帰ってきたな、という感じがします。
こんな泥棒に自分が会うのは初めてですが、泥棒に気をつけなくてはいけない国に帰ってきたという実感。


空港からタクシーに乗った時に、ぼろうとするタクシーのおじさんにうんざりする時もそうです。
日本で1ヶ月以上のんびりして気がすっかり緩んでしまった後、バルセロナに到着したとたんに、騙そうとするタクシーのおじさんと戦う瞬間。(一度なんて、同じ運転手が2度も理由をつけてぼろうとしました!)
Bienvenida!(ようこそ)とバルセロナに言われた気がして、よくも悪くも、バルセロナに帰ってきたと実感します。

大好きな街ですが、標的になりがちな外国人の私達はいつまでも避けて通れない門ですね!
さて。ただいま!



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スペインだから?

歩きすぎて、災い?

2010/08/03 Tue 09:45

海に行った日の夜。両足のスネが猛烈に痒くなりました。ボリボリ掻きながら寝ていたような記憶がうっすらあります。

朝起きると、びっくり!
虫さされか、アレルギーによるかぶれか?と思うような、ひどいぶつぶつ足になっているのです。特に右足のスネが真っ赤で、でこぼこで、恐ろしい状態!!

以前、古い髪染めを使って(1度封を開けかけて使わずに放置し、数ヵ月後に使ってみたら)アレルギー反応が出て、全身が痒くて目がさめると全身が真っ赤なヒキガエルに変貌したことがありますが、それ以来の驚きです。

何か変な皮膚病で、ここから全身に拡大していったら・・。
病院嫌い・・というより、面倒でなかなか病院へ行かない私があわてて、朝一番に皮膚科に電話を入れました。



実はここまでひどくはありませんでしたが、さかのぼること1週間近く前から、ずーっと、両足のスネが微妙にピリピリ痒かったのです。

私は蚊やダニなど虫に好かれる人間なので、一瞬、ダニかノミにでもやられたか!?と思いました。なぜダニかノミかというと、バルセロナで蚊はほとんど見ないからです。しかし、ダニらしきものには猛暑の夏に発生したことがあります。


しかしこのときの痒さは虫刺されの感じとは違います。うっすら痒いぐらい。だいいち、虫類は二の腕や太ももなど柔らかいお肉を狙ってくるので、スネだけ痒いなんて変ですよね。

乾燥肌で冬に肌がかゆくなる感じと似ていたので、きっとそれだ!と思っていました。しかし今は夏なのに、変だなあと思いはしましたが・・・。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しかしこの朝の状態といったら!
乾燥のかゆみではないぞ!なんなんだ、これは!新たな皮膚病かも!


皮膚科に行くと、お医者さんが診たとたん、開口一番、「最近、ひどく歩きました?」
そう、今年は巡礼の道を歩いたことをきっかけに、7月のブルガリア旅行でも、郊外を気持ちよく歩く、歩く。
ブルガリア旅行後、毎日のバルセロナ生活でも「歩くスイッチ」が入り、1日坊主で有名な私が毎日毎日、市内でも仕事の前後、毎日合計で2時間ぐらい歩いていました。(すごいでしょ1?)

さらに日曜日には海まで自転車&歩きもしたし、ずーっと日照りの中、肌も焼いたし。その夜に猛烈に痒くなったのです。


先生いわく、血行がよくなり、皮膚の下の血管周辺の何かが破壊されることによって、起きる症状だそうです。


治療法は
・家へ帰ったら足に冷水をあてる。
・足をあげて寝る
・歩かず、休む。
などと言われ、塗り薬と、抗ヒスタミンの飲み薬をもらいました。


そんな病気、聞いたこともないぞとびっくりしましたが、ネットを探すと、ウォーキングをすると足が痒くなるという人が複数出てきます。日本では温熱蕁麻疹というようです。皮膚の温度が40-50度にまであがるのだそうです。

症状は、
・蚊が刺したときのような皮膚の赤味
・わずかな腫れ
・強いかゆみ
かいてしまうと、さらに悪化するらしく、寝ている間にかいてしまった私は最悪だったわけです。


そういえば、今年、サンティアゴ巡礼の道を一部歩いたときに、足首にぶつぶつが出来たのですよね。靴下があたる部分なので、あせもかな?とも思いましたが、この歳であせもができるとは・・? あれもこの蕁麻疹みたいなものだったのかもしれません。普段運動不足の人に多いそうです。

お風呂に入るとその症状が起きることもあるそう。私は20代の頃からお風呂で温まると、おなかの上の方が、蚊に刺されたようにプクっと赤くなり、それが数箇所できていたのですが、あれもその一種だったでしょうか?乾燥肌のせいだと思っていました。


その後、歩くか、控えるか、ちょっと悩みましたが、結局、フランスのブルゴーニュでも平気で歩き、涼しかったせいか、その後は出ていません。しかし、歩きすぎて蕁麻疹がでるなんて、びっくり。皆さんもあまり御存知ないようなので、ご注意を!

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歩くことによる弊害?といえば、足だけではありません。
日本では色白だったことを、誰も信じてくれないほど日焼けしている私ですが、今年は特に日焼けが激しいよう。
鏡を見ると、顔がオレンジ色です。

先日、初めて会った日本の人に、「あなた、日本人ですか?顔、黒いですよねー。スペインに住んでいる日本人!!って感じ!!!」と言われました。がーん。。。さすがにショックが強く、最近は珍しく、日焼け止め下地&ファンデーションで、顔だけがんばって塗りたくってます。首も日焼けしているので、白塗りのオバさんみたいですが、これ以上焼けないことの方が大事!

別の人にも、「あまり日焼けすると、ヒターノ(ジプシー)に間違えられますよ」と言われちゃいました。

色白は七難隠すと信じているうちの母は、数年前に突然、日焼け止めだけ、ぽんと送ってきたことがありましたが、「こんなに日焼けしちゃって・・」と思っていたんでしょう。もう少し白く戻らないと、母には会えません!?



マイブームの歩くことと、日焼け。どう対策するか考えねばなりませんね!
私だから?
今日、大家さん(40代ぐらい?の美人女性)と大家さんのお父さんがうちに来ました。アパートの契約の再更新に来たのです。今のアパートには10年住んでいて、これが2度めの更新となります。

家賃は40ユーロ(今のレートで5000円ぐらい)のアップと落ち着くことになり、ひと安心。


日本は新しいアパートが好まれ、築何十年のアパートは値段が下がりますが、こちらは築数十年が当たり前。古くなったからといっても値段は下がりません。「あなたは長くいるからアパートが古くなるのは当たり前。だから値上げするわ」と大家さんに言われたりするのです。

スペインのアパート契約は次のような仕組みです。(特別な記載がなく、普通の契約書である場合)
・現在は5年契約が普通。(1年契約と書いてある契約書でも、5年まで自動的に更新になる)
5年契約でも1年は義務がありますが、1年過ぎればいつ退出してもok。1ヶ月前に大家さんに文書で通達が必要なだけです。

ここでびっくりな余談ですが、昔は無期限とか100年という契約書が存在したんですよ。そういう契約を持っている人の子孫がガウディのカサ・ミラやカサ・バトリョに住んでいるわけです。

ちなみに昔といってもそんなに昔ではなく、私の日本人同僚でこれを持っている人が2人も!!いるのです。今では貴重な宝!物価の上昇(IPC)分しか値上げができないので、今でも20年前の家賃で住んでいるようなものです。1人は大家が追い出したくて嫌がらせもしていましたが、権利があるので負けない!と言っていました。
こういう人は家を買うより、一生賃貸の方がダンゼンお得です。


同様に、私の日本人の同僚で、無期限の契約書ではないけれど、物価の上昇分以外あがったことがないという、これまたうらやましい人たちがいます。これも2組! ただし契約書に無期限と明記されているわけではないので、大家の気が変わったり、大家が違う人になった時には困るかもしれない・・という難点はありますが・。

でもとりあえず住居の心配のいらない、こんな幸運な人達が、私の同僚の日本人という狭い範囲で4人もいるとは。すごい確立です!昔はよくあること・・だったんでしょうね。


スペインの賃貸仕組みに戻りますが、
5年の契約期限が切れるとどうなるか?

・大家は好きな値段に家賃をアップできる。ただし大幅に値上げする時は1ヶ月前に文書で通知すること。
・1ヶ月前に連絡がなければ延長契約(Contrato de prroroga)が可能。条件は全く同じで、さらに3年延長できる。
(こちらは新しくできた法律です)

などがあります。

ここで問題となるのは、契約が切れたときに大家はいくらでも好きな金額にあげることができ、これに制限がない、ということです。5年前にいろいろ調べたのですが、本当なんですよ。
つまり長く住んでいても、全くの新規契約状態になるのです。
これは賃貸者にとってはつらいこと。

ここ10年ほどスペインでは不動産バブルがすごかったのですが、これに目がくらんだ大家さんがたくさんいました。家賃を突然1・5-2倍に値上げされ、長年住んだのに家を出ることになった、という日本人を、何人も知っています実際に知っている人で何人もですよ!!だからこそ、上記の家賃があがらない人達の幸運さにぴっくりするのです。

突然2倍ですよー。払えません!
家賃を滞納したこともなく、全部自分が内部も改装しきれいに使っていて、もう十数年住んでいたのに!と嘆きの声を耳にしたものです。一部の知り合いは、あまり仕事も多くない、私よりも年配の人なので、とても心配しました。同じく賃貸の身としては明日はわが身ですね。自分が年を取った時にその状況に陥るのはつらいと思います。


さて、私は今のアパートですが、まだ安かった頃だったので65000ペセタで入居しました。日本円で5万円ぐらいの計算でしょうか。高層階で、眺めもすばらしく、3部屋ついて、場所も便利。なかなか良い物件に感じたものです。

ところが5年前の契約更新の時。当時はバブル期で、追い出される話を聞いていたので、心配した私は前もって電話してみました。契約のきれる数ヶ月前のことです。
「こんなに値段をあげるなんて恥ずかしいことだ。私は上げないから心配しないで」と言われて、安心してたのですが、契約当日(期限の切れる2日前)に彼女は120ユーロ(2万ペセタ)の値上げを通告しました。

正確に言うと、彼女はとおおおおっても言いにくそうだったのですが、大家さんのお父さんが値上げしたくてうずうずしていて、彼の入れ知恵だったと思います。(ちなみみ彼は、契約後うちのアパートを出て行く時に、「日本は高い♪ 日本は高い♪」と歌いながら出ていきました。唖然・・。でも2人とも人は良いんですよ・・。)

120ユーロ値上げしても、まだまだ一般のレベルよりぐっと安いので更新しました。その頃3部屋は1000ユーロは当たり前でしたし、ワンルームでも600ユーロだったのです。ただし、120ユーロの値上げは自分が払っていた家賃の30%アップにあたるので、自分にとっては大きな値上がりです。値上がりよりも、「前もって言ってくれなかったこと」にショックを受けました。良い人達だと思っていただけに・・。大幅値上げの時は、大家は本当は1ヶ月前に知らせなくてはいけなかったのを知ったのは後のことです。


そして今年。
先月お湯が出なくなり、湯沸かし器を結局買い換えることになりました。550ユーロの出費でした。修理ですが、賃貸でも壁の外にあるものは店子、壁の中(水道管や配線など)大家さんが修理するという意見が一般的のようです。

私が払うというものなら払うのはいいのですが、契約の切れる1ヶ月に550ユーロも払って、追い出されることになったら・・という理由から、少し大家も負担してくれないだろうか?というのと、ついでに「値上げするのだったら1ヶ月前には値上げ額を知らせて欲しい」と伝えました。「前回大幅にあげられたから」と。

これが人の良い大家さんに逆鱗に触れたのです。「私は人が値段をつりあげている時にも値上げせずに来た」。
確かにそれはそうですから、余計に悔しく感じたのだと思います。

しかしその後の言葉にどうかと思いました。
「あなたはuna miseriaしか払ってないのよ!」!!

una miseriaとは、本当に少しのお金、わずかなお金のことを言います。別の意味では「極貧」という意味もあります。

うーん、私が300か400しか払ってないなら分かるけれど、600ユーロ。10万ペセタですよ!ミセリアといわれるような安い値段ではありません。
それに今アパートを購入する人はともかく、昔買った人達は安い値段で買っているわけですから値段を大幅にあげずに十分ローンが払っていけるはずです。

この大家さん、電話を切ったあと、再び電話してきて、「私は2%しか値上げしてこなかった」とも言ってきます。えー、2%ですかー、30%値上げしましたよー。(←この時点で私も計算してなかったので、30%という数字は出ませんでしたが)IPCのことかもしれませんが、2年前だってIPCで4%あがりましたよー。(バブルはじけてたのでえ?と思って調べたら正しかったのです。バブルがはじける前年さえ、スペインは4%物価があがったのでした)
しかし、もう怒っちゃったので何を言っても無駄。「いつでも出て行ってくれていいのよ」の言葉も出たし、そうなると賃貸の私としては困った立場になっちゃいました。家がなくなったら、次が見つかるまでの間、家具だけ預かってくれないか?と友達に聞いてみたりしたものです。


しかし大家さんがとうとう電話してきて、40ユーロの値上げで、契約更新を伝えてきた時には、本当に安堵しました♪


今は不況なので前のような値上げはないだろうというのが一般的意見ですが、うちのアパートはこの5年以内に、エレベーターが故障して新しく買い替えたのです。しかも市の調査にひっかかり、水道管・電気・壁の塗装など、全部を新しくしているところなのです。思わぬ値上げもありえることでした。

実際に大家さんと話していたら、3ヶ月に1度200ユーロの請求が来ているといっていました。
友達いわく、「もめてしまったけれど、そのおかげで、値上げ額が少なかったんじゃないか」と。
前回も文句ひとつ言わずにサインし(ショックすぎて反応できなかった)、金払いの良いイメージのある日本人。何も言わなければ改装費がかかっているという理由でもっと大きく値上がりをしたかもしれませんね

今日はもめた後に大家さんに会うということで気が重かったのですが、大家さんも自分のヒステリックな態度を反省したのか、とても感じがよくて友好的に終わりました。こういうときはスペイン人の、「とても感じよく振舞う」上手さを感じます。上手な人は本当に人間味あふれる接し方で、うまい!と思うほど。とりあえずは関係修復ということでほっとしました。長くなりましたが、スペイン賃貸事情でした!



スペインだから?

皿割り女と怖い人形

2011/04/15 Fri 08:33

世の中にはよく皿を割るタイプと、全く割らないタイプがいるそうですが、私は明らかに前者です。

どのぐらい割るか、普段は気にしていないんですが、1日に2度(朝と晩)、割ったことがあります。また半年で4つのマグカップを割ったことも。なぜ覚えているかというと、夏に2名の同居人が入ることになり、2つマグカップを買ったのです。それまで2つあったので、4つになりました。・・で、12月にパリンと最後のマグカップが割れてしまい、戸棚に1つも残っていないのに気づいた時、「6月には4つ存在した事実」を思い出して、我ながらそんなに頻繁に割っていたのかとびっくりしたものです。

結婚式の引き出物などでもらった高いワイングラスやシャンパングラスなど、日本からわざわざ持ってきたものもあったのに、同じ運命に。唯一残っていた高いグラスには青いペンキを2滴ほど垂らしてしまい、お客さんには出せません。ワイン祭りなどでもらった安グラスばかりが何故か残っています。


・・・・そんな私だったのに、最近、さらに割合が増えてるんですよー。週1ぐらいの割合で何か割っちゃってる感じ。友達が飲みに来た先日も!グラスを片手に、キッチンのドアを開けながら、「最近、すごくグラスを割っちゃうのよー」と話し始めた、その瞬間!その瞬間ですよ!!ぱりんと斜めにドアにぶつけてしまい、見事に目の前でグラスを割ってしまいました。二人で唖然!身をもって表現したというか、漫才みたいな場面でしたが、友達には「衝撃的な場面だった」と言われてしまいました。言っている最中ですもんね!


その時割ったのはIKEAで買った格安のシャンパングラス。6個セットで箱に入れて収納します。去年のクリスマス前に買ったのですが、すでに1個割っていたので、もう4個しか残っていません。箱の隙間がわびしいです。こんなに割っていたら高いのは買えない!とも思いますが、案外高いグラスを買えば大事に大事に扱って、割れないかもしれません?やっぱり扱いが不注意でゾンザイなんでしょうねー。(しかし自分でも疑わしいと思うので買う勇気なし・・)

ところが!そんな皿割り女としてはお皿やグラスの1枚や2枚、割ることにはもうなーんとも不感症になっていましたが、昨日、ショックなことがありました。まだ中身の残っていたコーヒーメーカーがゆらりと倒れてしまったのです。倒れた先にあったのは砂糖壷と塩壷。土器みたいな入れ物で、蓋がついていたのですが、蓋の横から流れ落ちたため、塩や砂糖が、土器の形に淵が茶色となり、なんだかマーブル色になっております・・。

新たな失敗だったのでひさしぶりに動揺しました!塩も砂糖も安いものだから取り替えればいいんですが、もったいない。真ん中部分はどちらも真っ白なので、コーヒーが乾いてから真ん中部分だけ取り出してみようか模索中。
(そんな模索せずに、早く片付けろ?)


japon 706
話は変わりますが、フィゲラスの町並みでのウィンドー。スペインのお人形ってリアルでかわいくないですが、これ、怖い!


japon 707
こっ、怖い!!スペイン人は怖いと思わないんでしょうかっっ!!ピンクのハート型をしてても、怖いです!!スペインの不思議の1つ・・・。


私だから?
6月は2つしか記事がありませんでした。前半は仕事で忙しかったから。後半はバカンスだったから。

下書きにネタだけ、20編ぐらい入ってるんですけどね・・。 アラゴンの巡礼も1日分残して、書きかけたまま。ブラジル旅行もブルガリア旅行も食べ物ネタも、全部途中です。何度も言ってますが、ブログをアップしている人たちって、ほんとっ、尊敬しますっ。


・・・が、私も夏場は仕事が暇なので、書きかけも新しい巡礼の道も、全部一気に仕上げたい!と思っていますっ!(宣言だけは高らかに!)


でも実は6月はちょっと言い訳もできるのです。・・というのも、不可抗力の、かわいそーな状況が続いていたのですよ。

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おっちょこちょい

2011/08/25 Thu 12:39

私は、すばり、そそっかしい人間です。

小さい頃からその片鱗があったよう。小学校に提出する紙に、子供の長所と短所を親が書く欄があり、うちの母が短所の欄に「おっちょこちょい」と迷いなく書いたのが印象に残っています。長所は「長所ねー・・」としばし悩んでいました。(笑)

私はと言えば小学生ながら、「おっちょこちょい」の愛嬌ある響きに反応し、もっと大人っぽい言い回しがあるんじゃないか、そんな表現でいいの?なんてことも思っていたりしたものです。

なんでこんな昔を思い出したかというと、先日、なんど2度包丁で手を切り、翌日も再び切ったのです。2日で3カ所!!我ながら、あり得なくないですかー!??

絶対嘘にしか聞こえないので、初日は思いもつきませんでしたが、2日目には写真を撮ってみました。

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地下鉄スリ

2011/11/01 Tue 18:22

先日バルサの試合があるのにすっかり忘れて、地下鉄の5号線に乗ってしまいました。電車を待っている時は「こんな時間なのに混んでいるな」ぐらいだったのですが、電車に乗ってからの満員状態で気づきました。しまった!

バルサの試合に見に行く人達でぎっしり。試合の日は5号線や3号線のカンプノウ周辺の地下鉄は避けた方がよいです。


ところで、今回地下鉄で待っている時。いつもながらしっかりカバンは握り締めて防御してたのですが、なんか、おなかの出たおじさんがそばにくっついてくるなー・・と。横目で見ると、おなか、本当に出てました!日本人妊娠女性以上の出っぱり。ボールみたい。「すごいな、このお腹」と横目で見つつ、顔を上げると、別の男と目が遭いました。

げ!!泥棒です。

一人かと思ったら、他に二人。全部で3人。もしかして私の真横のおなかの大きなおじさんもそうかも、、と思い、すぐさま離れて遠くから見たら正解。同じ人相の悪い4人組で、中南米の人風でした。4人とも右、左から、ちらちらとこちらを見てます。お腹に感心している場合じゃなかったです。

私はカバンもしっかし両手で押さえているので、ダメだと思ったんでしょうね。左を見た彼らが、「あっちに日本人がいる」と言っているのが聞こえました。おいおい、泥棒さん。スペイン語が分かる人にはわかっちゃんですが。私も見てみると、若い男女のカップルが1組。一人旅らしい男性が一人。

4人もいるのでやばいなーと思ってしまい、おせっかいの私はわざわざその3人のすぐ後ろまで移動し、待機。取られそうになったら防御してあげようかと思っていたけど、電車が来た瞬間にさーっと4人で前後包囲してくるのです。さすがに怖くなって、自分でさりげに防御するのも無理なので、おせっかいにも「泥棒が何人もいるから注意するように」と呼びかけ、そのまま電車へ。中に入って気づきましたが、相手は5人でした。3人内部にいて二人で男性を包囲。手ぶらの男性でしたが、羽交い絞めみたいにして、ポケットを両方からさぐってくる様子を目の前で見ると、ちょっと怖い。後ろからも二人乗ってこうようとしてくる。「この人も泥棒だ、その人も泥棒だ」と実況中継して騒いでいる、変な日本人になっちゃいました。

二人は私にギャーギャー言われたので乗ってこず、ドアは閉まり、3人の泥棒と一緒に次の駅まで行っちゃうかと思っていたところ(だいたいドアが閉まる前に下りる人が多い)、閉まりかけた2cmほどの隙間をまた、ぐいぐい開け始め、ついにはドアを開けて、3人とも逃げていきました。(これもよく見かけるパターン)


心配なのは、バルサ戦で人が多いので乗り降りにも時間がかかったこともあり、かなり長い間、顔を見られたのですよねー。

「邪魔するな、ちっ」と思われたかもしれず、しばらく地下鉄に乗るのをやめておこうかなーと、ぼんやり考えたりしています、、、。それとも変装する?? 

続けて会いさえしなければ、どこにでもある私の顔なんてすぐ忘れちゃうと思うので、1週間ぐらいまた自転車行脚しようかしら。


スペインだから? | コメント(0)
お客様への応対の素晴らしい日本と違い、スペインで最悪なのはインターネットのプロバイダーの契約変更です。契約するのはいいけれど、契約を切るのが難しい。別の会社へ契約を変えようとするとあらゆる問題が置き、3ヶ月からひどい人では半年つながらなかった、という話を聞きます。

日本とは天と地どころか、宇宙と地底1万マイルぐらいの差があるので、スペイン人もよく文句言ってますが、生粋の日本人としては最大のストレスが溜まります。ああっ!なんでスペインはこうなのっ!とイライラっ!!



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前回のネット接続問題の記事。主電源うんぬんは大間違いだったので訂正しました。隠し絵のように見える?不思議なスイッチの写真も加えたので、見てくださいね!

今日は2週間ぐらい前の、書きかけ記事を紹介します。

うちのアパートの地上階に住むおばあちゃんの話をしたことがありますが、ある日帰宅すると、救急車騒ぎになっているうちのアパートを発見しました。

アパートに入ってみると、例のカルメンおばあちゃん。通路に置かれた椅子に座って、泣いています。
私の顔を見るとさらに泣きが入り、両手を握られて捕まってしまいました。

なにごと??
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スペイン在住日本人へ?警告??です。(気のせいだったら、ごめんなさい)

先日、大好きなバンコクカフェにパンダちゃんとランチの予定だったのですが、お店が改装工事中で閉まっていました!(4月13日夜からまたオープンするそうです)そこで急遽、近くのスペインおやじバルに入ったのです。

ところが入ったところ、お店のスタッフは全員が中国人でした。
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