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サンツ駅近くにある、バンコクカフェ
友達に紹介されてすっかり気に入ってしまい、今日が2度目です。

行こうと思っていた7月に2週間バカンス閉店だったので、そうじゃなければ2ヶ月で4度ぐらい通っていたかも!?(連れていきたい人が複数いた)
それぐらい気に入っているレストラン。
うちから近い、というのが一番ポイント高い。家が遠くなったらわざわざ行くのはちょっと面倒かな。



場所はサンツ駅より山寄りの住宅地にあります。庭があって一軒家がずらりと並ぶような一角の素敵なところです。バルセロナのこの界隈に、こんな場所があったとは!バンコクカフェ店主さん、いい場所見つけましたねー♪と言いたくなるような、珍しい環境です。


オープンスタイルでクーラーがなく、自然に囲まれた感じも、本国的ですよね!(←タイ、行ったことはないんですけどね)店員さんは愛想ない感じですが、皆さん、現地の人。タイ料理といいつつ中国や台湾が混じっていることも多いので、本当のタイ人らしきところが好印象です。


BANGKOK CAFEbcn 030



bcn 031タイカレー。確か2種類食べましたが、なぜか写真は1枚だけ。

ここのカレー、ちゃんと辛いです。スペインで食べるお料理は辛くないことも多いですからね。


友達もこの店で食べたお肉料理が「スペインで食べた最も辛い料理だった」と言っているほどです。
ちなみにこの日もお料理中、辛い香りが伝わってきて、店中の客がごほごほと咳き込み始めて、笑っちゃいました。





bcn 032bcn 033
デザートも美味しいです。



bcn 034 庭からふらふら入ってきて、我が物顔で歩き回る猫ちゃん。

店の猫かと思っていたら、お店の人も「おやまあ」的表情でニコニコ見ていたので、もしや闖入者かもしれません。

一周して、お店の客にかわいがられると満足して(?)去っていきました。




暑いときはエスニックな気分なので、また近々、行きそうな予感。
今年は引っ越すかもしれませんが、家が近いうちに通い詰めちゃうかもしれません!




Bangkok Cafe
Evarist Arnus 65,
TEL 93 339 3269
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和・アジア・エスニック

エチオピア料理

2010/08/30 Mon 12:52

1ヶ月もさかのぼって、8月末の情報をアップしています。
この頃は仕事も暇だったし、日本から友達も来ていたこともあって、たくさん外食していましたね。9月に怒涛のような仕事を体験するなど夢にも思わずに。


身体ってどうして、まとめて休めないんでしょうかっっ。
7,8月はたくさん田舎を旅行して、あーんなにリラックスし♪ 8月末まで仕事もゆるやかに遊んでばかりだったというのに。1週間ハードな仕事をしただけで、もう1年ぐらい休んでいない気が・・。(←大げさ?いや、本当にそのぐらい疲れちゃうのです)「人間こんなに働いちゃいかん!」と思っちゃいます。

何日も暇 or 朝から晩まで目が回る。そんな職業を選んだのがいけないんでしょうけどね。(でも好きな仕事なのですが!)



遠い昔のようですが、エチオピア料理店に行った写真です。
サンツ祭りの時に見かけ、メキシコ好きの友達が惹かれていましたが、先に違う友達と訪れてみました。


brog 018
低い椅子にテーブル。ちょっとユニークなスタイルなので惹かれます。


ここではエチオピア時間ともいうべき、のんびりした時間が・・。
まずは入った時間は8時半だったかな?。誰もいないので「食べれます?」と聞いてみると、「OKだけど食べれるのは8時半からだよ」と。・・・時計を見ると、いや、もう8時半なんですが!


まずはビールを注文すると、缶ビールしかないけど、いい??と。
OKしてしばらくして気づくと・・。ビール缶を抱えたお兄さんが外から戻ってくるところでした・・。
もしかして、ビール、外に買いに行ったんでしょうか??
(サンツ祭り終了の翌日だったので、ビールの在庫がなくなってたのかもしれませんが・・!)
その後、1時間後ぐらいには、他のテーブルに瓶ビールが運ばれているを見たので、「あるじゃないか」とまたまた突っ込みたくなりましたが、それも後で買出しに行ったのかもしれません。



エチオピア料理はなーんにも分からない初心者の私達。
さーんざん悩んでるので、お店の人が助け舟を出してくれましたが・・。結局、いろいろちょっとずつ入ったセットのようなものを注文しました。

そこでまたまた、お兄さんが一言。
「20分ぐらいかかるけど、いい?」と。
・・・わざわざ伝えてくるってことは、こりゃー、待たされるんだろうなと覚悟せねばなりません。
しかも20分ぐらい・・となると、30分か40分ぐらいってことでしょうか??

しかし幸いにして、そこまで待った気がしないうちに、お料理が来ました。



brog 019

でーん!!
結構美しく、いろいろあります。しかし量は思ったより少なく、3人で足りるかしら?と正直思っちゃいました。
(食べていたらちゃんと足りましたが)それと、これ!手でちぎって食べるんだったんですねー。熱いものもあるし、下の生地が時間が経つと柔らかくなっちゃうし、大変です。

スペイン人は手で食べれるんだろうかと思っていましたが、あとでわいわいスペイン人の若者が集団で入ってきて、皆、手慣れた風にちぎりながら、バンバン食べてました。初心者で戸惑っている私達とは違うんですね。


brog 020



brog 021
隣で店のお兄ちゃんが飲んでいる、コカコーラみたいな色の飲み物は何??と思っていたら、お茶のサービスが来ました。水も無料ではない国にいると、サービスって聞くだけでとっても嬉しくなります。

いろんな国のお料理を食べていますが、エチオピア料理店へ行ったのは初めてでした。・・と思ったら、1ヶ月もたたないうちに、別の友達からもエチオピア・レストランへお誘いが。私がスペインへ来た15年前と比べると、スペインのレストランも国際化したなと思いますね。


和・アジア・エスニック

韓国料理Seoul

2010/09/09 Thu 09:37

スペインでは週末の朝早い時間に地下鉄に乗ると、朝帰りの若者達に遭遇します。スペイン若者の週末は夜中12時から踊りに出かけ、朝5-7時に帰ってきます。


先日、朝早く地下鉄の切符改札を通ろうとすると、朝帰りの若者に遭遇しました。20代らしき、かわいい男の子4人組。皆、それぞれ手に地下鉄の切符を持ち、改札の向こう側(つまり地下鉄内)で、なにやら騒いでいます。あきらかに酔っ払っている様子。

近くまで行って気づいたのですが、なんと!そのうちの1人が、中から地下鉄の切符を機械に通そうとしているのです!!そして「通らない」と騒いでいます・・。

・・・・・ 


スペインでは入るときに切符を機械に遠しますが、出るときはフリーパスです。地下鉄の改札を既に通っていて、中から切符を通すというのは変。当然ながら機械には通りません。

・・この人たちは切符を通し忘れて、律儀に通そうとしているのかしら・・などと思いつつ、隣の機械に自分の切符を入れて、改札を通りました。すると・・!?

おおおおおおお!!!
若者4人がどよめくのです。
まるで私がすごいことをやってのけたかのように!!

私は急いでいたので、横を通りすぎて階段を降りかけていたのですが、「よし!向こう側だ!」と、そのうちの1人が突然改札バーを飛び越えました! 酔っ払っているので、かなりがんばった!という様子で。身体も重そうでしたがどうにか飛び越えました!!残りの3人は、また、どよめき。「No puedo(飛び越えられないよ!)」などと悲観的な様子で騒いでいます。




・・・・・ 




何故、頭が疑問符でいっぱいになったかというと、出るときはフリーパスのスペイン。別にバーを無理に飛び越えなくても、改札口のすぐ隣のドアから誰でも外に出れるからです。その駅もすぐ隣に出口のドアがあり、老人でも犬でも?押せば外に出れるようになっています。



明らかに酔っ払ってましたが、4人の行動は漫画みたいで、後から何度思い出しても笑えます。時間があれば「何をしたいの?」と聞いてみたかったところです。もしかして改札を出たいだけだったのかしら。地下鉄はフリーパスですが、国鉄では切符を通さないと出れない駅もあるので、切符が通らず外に出れない!!と思ったのかもしれません。隣にすぐ出口のドアがあることは気づかずに。あはは。


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本題ですが、今日は韓国料理店Seoulへ。サグラダ・ファミリア近くのお店です。



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韓国料理も中国料理もそうですが、野菜がたくさん食べえるところがいいですね。

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麺が食べたくなって、チャプチェ。


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おなじみビビンバ。3人で夕食の予定だったのに、急に体調を壊した子がいて、2人です。

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2人なのに、食べすぎ? 身体があったまりましたー。


バルセロナの韓国レストランは他に、
グラシア地区のSan Kil。
大学近くのHanin。
料理人の奥様が亡くなってしまったので、本国から別の料理人が来ているという、通称李ーさんの店。(本当の店名は知りません)などがあります。

そのうち、今回行ったソウルはわずか2度目で、一番少ないかな?。
スペイン育ちらしい、スペイン語の流暢な韓国人のお姉さんがいます。



和・アジア・エスニック

Restaurante Can Kenji

2010/11/13 Sat 20:51

先月ですが、仕事の打ち上げで、日本食レストランCan Kenjiへ行った時の写真です。
なかなか美味しいと聞いていましたが、日本食はわざわざ食べに行くことが少ないのです。この機会にどこか行きたい?と聞かれ、私からリクエストしてみました。

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店内。一番乗りだったのですいていましたが、その後スペイン人で満席。月曜日なのにすごい盛況でした。追加注文したくても、メニューが出払っていてなかなか回ってこないほど。

このお店の唯一の難点はご覧の螺旋階段の上にあるトイレ。
年配の人は連れてこれないわーと皆さん、少々怖がっていました。



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もちろん日本酒です。おちょこが色々あって、かわいい。みんなで選ぶのも楽しいです。

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なんとかのタコ焼き。

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いつものごとく、お皿名はまったく覚えていません。一気に写真をどうぞ。


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押し寿司は2種類頼んだのは覚えています。
他の記憶はお料理が美味しくて、仕事仲間とのおしゃべりが楽しかったこと。




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人数が多いと、いろいろ食べれます♪参加メンバーの一人が何度か食べに来ているだったのですが、「創作料理もあるのでそういうお店にありがちな、あたりはずれがある場合もあるけど」といいつつ、彼女がおいしかったといっているものをチョイスしました。そのせいか、どれも美味しかったです。はずれはなし!

私としては「創作料理のお店にありがちな」という一般論に納得してしまいました。口コミと、実際に行った人の批評が大きく違うお店って、だいたい創作料理系レストランですよね。しかも創作料理系のお店は季節ごとにメニューが大きく違ったりするので、これだったら失敗ないというお料理が選べないことも多かったりします。

話がずれましたが、デザートです。

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Can Kenji日本食レストランでは、かなりお勧めです!
友人のお勧めはランチメニュー。美味しいお寿司もついて、かなりお得なお値段だそうです。


webはCan Kenji
住所が書いてあるだけですが、自動翻訳のwebでしょうか。あまりにもおもしろすぎて、ぜひ永久保存して欲しいです!
こちらのwebも同様。ははは。(修正される前に見てください)


和・アジア・エスニック
巡礼日記、途中でぱたっと途絶えていますが、あまりにも熱心にブログを書いている自分に気づいたから。巡礼中に起こったすべてのことや、自分が考えたすべての気持ちを書いていて、「公のページに、こんなに素直にすべてをさらけ出して書いていいんだろうか」と、我に帰ってしまいました。

また、ブログに書いていると大満足してしまい、(読んでくれている友達もいるため)人と話をしなくなっちゃうような怖さも。(笑)今まで同じことを何人にもしゃべっていたようなことを、ここに書けばもう話す必要なくなっちゃいますからね。

・・ということで、あまり熱心すぎずに書こうと、ちょっと冷却期間です。


ところで今月は食べ歩き・飲み歩きの毎日です。
スペインでも日本と同じように忘年会があります。会社でもあるし、友達同士もクリスマスディナーということで集うのです。

今月はほとんど仕事がないというのに、お財布の中身ばかりが飛んでいくようですが、年に1度のことだし、あまり会えない人もいるし、・・と飲み食いに出かけてます。お金はそのうちまた入ってくるでしょう!(来月、日本に行くのでお金が入る予定もないくせに、やけくそ??)

その代わり、例年と違うのは、家で食べるときはできるだけ粗食にしていること。胃腸のために始めましたが、お財布の面でも助かっています。


ところで今月、せっかく食べに出かけているのに、カメラを忘れてばかりでほとんど写真がありません!
昨日もBangkok Cafeに行ってきました。スペイン料理の外食が続いているのでちょっとエスニックにしてみると胃が疲れません。大正解。今回は注文に冒険もしてみましたが、とっても美味しかったです!カメラ持っていけばよかったですね!

ところでそのバンコク・カフェからお知らせ。
12月25日から2月10日まで里帰り休暇だそうで、休業となります。
(長い!夏も休んでたのに!!)

日本人のお客さんが多いのでぜひ知らせてくれ!と言われましたので、このブログで皆さんにお知らせでした!
周りの人にも知らせてあげてください!

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タイ料理&メキシカン料理

2011/05/15 Sun 12:08

写真が増えているので、まとめてアップします。まずはタイ料理レストランのPetit Bangkok。


最近タイ料理といえば、うちの近所のBangkok cafeばかりに行っていますが、ここができる前はPetit Bangkokも好評でした。今はコックが変わったそうで、前よりもっと美味しくなり、予約がますます取りにくくなった!と話を聞いて、ひさしぶりに行ってきました!

カメラを忘れたので、携帯の写真からどうぞ!
DSC00015.jpg
店内はとっても狭いです。写真に写っているのの、倍ぐらいしかテーブルはないかな。Bangkok Cafeも小さいですが、もっと小さいです。


>>続きを読む・・・
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スペインでは寿司ブームです。私が来たばかりの10数年前頃は「生の魚を食べるなんて・・」と毛嫌いされたものなのに、変われば変わるものですね。しかも右を見ても、左を見ても、寿司・寿司・寿司。まあ、寿司といってもスペイン人にとってのSUSHIとは巻き寿司のことなんですが・・。おえっと思うぐらいの量の醤油にびちょびちょに浸して食べています。

そんな寿司ブームに便乗したスペイン人や中国人の経営する、偽日本食レストランも多いですが、やっぱり日本人経営のレストランを応援したいです。


今日紹介するのは前置きに反して、お寿司は置いていない、お母さんの味?の日本食レストランです。つまり寿司ブームに便乗していないお店。
以前はMuntaner通り沿いの、ホテル・ダンテの近くにあったUna mica de Japo。アラゴン通りに移転しました。

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店名が大きく書いてないのでどこかしら?と思うかもしれませんが、白い扉と、お弁当の大きな文字が目印です。


>>続きを読む・・・
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私は個人的にはほとんど日本食レストランへ行きません。日本食だったら家で作らなくっちゃというイメージもあり、ぜいたくな気がしちゃうんですよね。

自分で行くとすると、Una mica de JapoとKatafuchiぐらい。食べたいからというより、2軒とも、知り合いがやっているので、おしゃべりも兼ねてです。ふらーっと突然行きたくなった時に行く店なので、ほとんど一人で行きます。・・といってもどちらも1年に2-3回ぐらいなものでしょうか。

圧倒的に食べに行くのはスペイン料理+エスニック系が多いです。


でも普通の日本人はそうじゃないのでしょうね。しょっちゅう和食に行ってる友達も多いし、日本人の友達にご飯に誘われると和食が多いです。もちろん誘われると、めったに行かないだけあって、行く行くー♪と喜んでついていきます。

この日も友達から誘われて、天ぷら屋へ。

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懐かしい!
スペインに来たばかりの10数年前の頃、よく来てたのですよね。当時は日本食レストランは指で数えられるぐらいしかありませんでした。老舗の1つです。

友達がそこのカマレロや昔のオーナーさんと仲が良く、その関係でちょくちょく通ったものです。

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ランチメニューを頼みました。

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お寿司、刺身、天ぷら。ご飯とお味噌汁。予想以上に良い内容で満足でした!味も良いし、スタッフも日本人だし。


これで14ユーロ。飲み物か、デザートがついてます。

ビジネスマン風のスペイン人も来てました。今、流行のCan Kenjiもランチいいですが、それよりゆっくり落ちつけます。駐在奥様ランチの気分でゆったり美味しくいただきましたよー。





天ぷら屋  <住所>Muntaner 153
和・アジア・エスニック | コメント(2)
グルメ記事はたくさんあるし、書かない、と決めたと以前に書きましたが。日本人経営のところや、がんばって欲しい店、ぜひともみんなに知ってほしいお店だけは紹介していきます。

ところでラーメン屋がオープンしました!知ってましたか?
たまたま友人が日本に帰る時に、オーナーのお父さんと同じ飛行機に居合わせたことが知ったのですが、すごい勢いで在住日本人の中を噂がかけめぐってます。

日本人が熱く語るからだと思うのですが、スペイン人の中にも噂が。そんなに日本に興味のない人からも、口々に言われました。しかしみんなすごい情報網だなあ、、。郊外在住の人までもう知ってるんですよ!

オープンしてまもないのに、連日待ち客が出るという噂。
行ってみると、本当に店の外に4人待ってます。日本人かと話しかけてみるとどうやら中国人。「私達は4名だけど、2人だったら入れるんじゃない?」ということで、あいてるカウンターに陣取りました。

(結局その4名は、テーブルに2名、カウンターに2名分かれてました。テーブルは2人が基本で、4人で座るには同時に2テーブルがあかなくっちゃいけないので、人数が多ければオープン同時に行くことをお勧めします)

PA020191.jpg
ボケててごめんなさい。
カウンターはラーメンを出すので、ちょっと邪魔にならないようしてほしいみたいでしたが、結局満席で、カウンターも全部埋まっちゃいました。あとはテーブルがいくつか。狭いお店なのですぐいっぱいになりますが、昼は皆さん長居しないので回転も早いです。


友達が仕事の間の休憩に来るのでちょっと遅れている間、、。
すぐ右隣で1人で食べているスペイン人に、話かけてみました。

いやー、若い女の子なんですが、カウンターに1人で座り、熱いと言いながら(スペイン人は熱いのが苦手なので、スープとか熱いコーヒーとかもダメだったりする)、でも美味しいって食べてます。

よっぽど通なんだなあ、、って思ってたら、なんと!ラーメンを食べるのは生まれて初めてとのこと!
寿司や天ぷらは大好きで何度も食べてるって言ってましたが、初めて食べるラーメン、美味しいお店で食べてくれて、嬉しいな、、って思いました。

「本当に日本人ってこれ、食べるの?」との質問まで。
食べますともおおおおお!!
北の北海道から南の九州までどこでも食べるし、味も地方によって違うのよー、と宣伝しておきました。

前述の中国人も「寿司は真似できるけど(バルセロナには中国人の寿司レストランが山ほどある)、ラーメンは無理だわっ」ってジョーダンもまじえながら、言ってましたね。

そのラーメンですが、こんな感じ。
PA020193.jpg
味噌ラーメンですが。他に醤油ラーメン。今準備中の海鮮ラーメンがあります。オープンしたばかりですが、これからメニューが増える可能性もありますね。

麺も手作りらしいですが、スープの味もおいしく、でも一番気に入ったのがチャーシューでした。すごい美味しかった!!!

写真はランチメニューのラーメンですが、単品で頼むとすでにトッピングが乗せてあるようですよ。
単品も7.5ユーロなので、セットメニューにしなくても別にいいのかもしれませんね、、。

ランチで10.50ユーロぐらいだったかな?水やビールなど飲み物と、おにぎりか餃子がついています。
おにぎりはランチメニューでつくのは小さめ、餃子では3つついています。
単品で頼むと、もっと大きく、おにぎりは茶碗1杯分ぐらいありました。3.5ユーロですからお値段もいいですしね。餃子も単品だと8個ぐらいありそうでした。


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ランチメニューの餃子。

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おしながき。

おにぎりの写真忘れました。私達は大食いなので、足りないねって言って、おにぎりを注文。
大きくてびっくり。おにぎりの具は梅、昆布、チャーシューがあり、チャーシューの美味しさにハマった私はおにぎりもチャーシューで。結果、おなかがいっぱいすぎて、はちきれんばかりになりました。

そうそう、九州でやるように?替え玉もあるんだそうです。


Ramen-ya Hiro.
ジローナ通りの164番地。
昼1時半から3時半、 夜8時半から11時半 水曜は夜のみ、日曜休み、だそうです!

facebookに乗せたら、スペイン人が書き込みはしないくせに、反応してメールを送ってきてます(笑)。
あれ、何?美味しいの?って。
怖いものみたさのようなので、一度連れていってみようと思います。

ではお知らせまで!!





和・アジア・エスニック | コメント(0)
スペイン的なことが起きました。
先日FNACのwebからプリンターを購入しました。
windows8になったため、プリンターが使えなくなっちゃったのです。
ついでに無線LAN付きにして、うきうき待っておりました。

ところが翌日に「注文のキャンセル」のメールが届いたのです。
なぬーーー???
在庫がなかったんだろうか?
断りの一言もなく、理由も説明せず、勝手にキャンセル。さすがスペイン。

でもネットだったら日本でも一歩の違いで在庫がなくなることはありますしね。やっぱり実店舗に買いに行くか、と思っていた頃。
なんと1週間遅れて突然、プリンターが配達されました。

えええっ??
キャンセルされたはずなのに??
これぞ、まさにスペイン的!!!!
買いに行かなくて良かった。
プリンター2台、いや前のも使えるので3台になったところだったよ!(冷や汗)あー、危ない,危ない!

・・ということで、スペイン在住の皆様。
キャンセルの連絡が来ても、信用せず、念のため様子を見ることをお勧めします。


・・・・・・・・
さて,今日は2年前から下書きに入っていたネタをアップします。
中華の麺屋さんの話。

特別に応援したいレストランだけ紹介することにした、このブログですが、以前から、あまりに中国の世界を醸す店なので、ぜひあのディープな世界を皆さんにも経験してほしい!と思ってたお店です。

愛想も悪く!?、スペイン語も通じず!?、通ってる私に時々笑顔が出て、お??認めてくれたかしら?と思っていると、次に会った時にはまた愛想が悪かったりする、。それが中国式のサービスというか、本当の中国はこんなもんだろうと思うのですが、いやー、おもしろい店だと思ってました。


ところが!!
ひさしぶりに行ってみると、お店が閉まっている!!!

かなりショックでした。だって中国人って働きものだから、平日の普通のお昼の時間にあいてないなんて考えられないのです。これはつぶれたか?と思いながら、先に歩いていくと、、。


あれ??
ここにお店が!!(店名同じ)
DSC_0297.jpg
しかもなんですかー??超きれいになっている!!
中国資本が入ったんでしょうか?

中に入ってみると、奥で人の声はするが誰もおらず。
お店も営業しているようにも見えるが、してないようにも見える。
なんてたって、真っ白で、まだお店の改装中なのかなあ、、的に見えました。お客さんも誰もいない。

店舗移転準備中?と思い、そのお店を出て、さらに歩いてみると、次にもこのお店があったのです!!

さっきの誰もいないお店と内部でつながっていて(奥がキッチン)、なんと100人以上の座席となり、営業時間は9時から夜中2時と書いてあります。びーーーっくり!!

入ってみると、こんなこぎれいな、普通の中華レストランに変身していて、これまたびっくりでした!
DSC_0294.jpg
写真よりもっと広いですよ。店内。
知らない若い女性スタッフがいる。
スペイン語もぺらぺらで、サービスも早い。お店もきれい。
各テーブルにレンゲも用意してある(前は自分で勝手に取っていた)
よくできたスペイン語メニューもあります。

今まで中国語を話すスペイン人を過去に1人みただけで、いつも中国人がお客さんで、「絶対にスペイン人は入れない世界だな」と思ってたのです。それほど狭く、暗い、おやじバルみたいなレストランでした。

日本人はそんなお店が美味しいと聞くと、「こりゃー、本当に美味しいに違いない」と思っちゃう。でもスペイ人って、案外、中国人経営のそんなお店には怖がって入らないのですよ。別の中華レストランでも怖がられたのに、あれよりだいぶディープな店構えでしたので、スペイン人が入るには勇気が必要な雰囲気でした。


こぎれいになりすぎて、とっても残念です。
皆さんにぜひ体験してほしかったザ・中国!の世界も消えてしまった。
他の中華レストランと変わらなくなっちゃいました。
あんなに広くなったら宣伝しなくても名前が知れてくるとは思いますが、味は保ってほしいお店なのでやっぱり紹介することにしました。

今までは狭かったから材料の回転も早かったと思うのですよね。
中国のお店って回転が悪いところは明らかに古いものが出て、何日も前もチャーハンを温めてるんじゃないの?と思ったり、ひき肉が悪くなりかけている、、と思ったことなどがあります。

今回お店がかなり大きくなっているので、材料もそれだけ買いそろえる可能性がありますよね?それで回転が悪いと、材料が古くなっちゃうかも。それでこの際、ぜひ流行っていただいて、いつも材料の新鮮なお店にしたい!と思って紹介です。



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場所はTetuan広場から山側に向かって、1本目の道を右に行ったところ。山側にこの写真の中華レストランがありますが、、ここではなく、その向かいです。最初に行った時は店が分からず、間違えてこちらに入ったしまった、、。そのぐらい目立たない店構えだったのです。

P9200080.jpg
その向かい。これが前の店構えでした。
そう。バルだったんですよね。今はレストランになっちゃいました。
今写真で見ても、店内の狭さが分かりますね。左側がカウンターで、右側=ドア1枚分がテーブルのある店内でした。

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今写真を見て、「壁がこんなにきれいな水色だったっけ?」と驚き。だっていつも暗いので、麺の写真もよく取れない。奥にテーブルが2つあるが、昼はいつもここで麺をこねてます。客席がキッチン台や食品置きも兼ねているので、お客さんはあまり座れません!? 

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カウンターには、ちまきや、怪しそうな肉が並んでいて、持ち帰りする中国人も多し。お客さんが座る方のテーブルは3つか4つ?だったでしょうか。(+奥の、時々キッチン台に化ける2テーブル)テーブル数それだけ、のバルだったのです。昼の12時頃行くと中国人で混んでいることも。隣に有名な中国のスーパーがあるので、買い物ついでの中国人客も多そうでした。


私がこのバルで学んだことは、、。
・中国人は女性でもビール小瓶をコップなしで飲む習慣がある。
店員さんにコップいる?と聞かれて驚きました。日本人はコップ絶対ですよね。お店で瓶の口飲みってあり得ません。

(その後、スペイン人と女子会をやった時に、若い下町風の女子達はお店でボトルから直接口飲みでした。そうか、スペインでもレストランで直接飲む女の子もいるんだ、、。)

・中国人は笑わない
あんなにたくさん中華レストランがあって、愛想の良いところも多いので、最初愛想のなさに驚きました。日本人が嫌いなのかと思ったら、中国人に対してもそう。別に日本みたいに愛想振る舞わないんでしょうね?地方にもよるかもしれません。前はもっとやる気のなさが、漂っていました。

・中国人は相席OK
この店、座席が少ないせいか、座って食べていると、突然同じテーブルに中国人が何も言わずに座るのです。持ち帰りを待っているのかな?と思ったら、そのうち彼の注文が来て食べ始めました、、。ええ?あんた相席だったんかい!?
そんなんことが数回続くと、私も、相席をなんとも思わなくなっちゃいました。別に会話もなし。そんな気を使わないムードが気に入ってました。日本人って気を使う文化なので相席するとお互いに気を使っちゃうかもしれません。中国人って気を使わないから、私も使わない。お互いに相手が透明人間かのように振る舞えますのよん。

おかげで最後の頃は、「席がないわ」と見回す中国人カップルに、あー、どうぞ、どうぞと身振り手振りで相席を勧めるようになりました。私も中国人化?

・中国の麺屋さんにはティッシュが置いてある?
このお店、各テーブルにティッシュケースがあります。麺の時って鼻水が出るのでこれはありがたいですが、そんな気遣いが中国にあるとは思えないので、現地の習慣でしょうか?!しかし他の中華レストランでは見ないのですよね。これは麺の専門店だからか?それともナプキン代わりなのか??中国本国ではティッシュが当たり前なのか?疑問です。

・中国ではセルフサービス?
テーブルにはティッシュと楊枝や割り箸が置いてあります。でもレンゲは、麺と一緒に持ってきてくれることもあれば、来ないこともあるのです。ここの麺にはひき肉が入ることも多いし、レンゲが欲しいところなのに。中国人はどうしているのか?と観察すると、みんな、当然のように、カウンターに置いてあるれんげを勝手に取っています。コップもそう。なるほど。

おかげで常連と化してきた私も、ビール用のコップやれんげを勝手に取りに行くようになりました。すっかり自分の家みたいな気分。遅いサービスにいらいらするより、お気楽でよかったです♩


いろいろ書きましたが、あんなに中華レストランがバルセロナにあるのに、初めての経験ばかりだったのですよね。やる気なく、おじさんが外をぼーっと見ている中国バルの中にいると、、、「ここはバルセロナとは思えんなー、中国みたい、、」と思うこともしばしばでした。(中国、行ったことないけど)

ちなみに家族経営でしたが、ここには、
1.おじさん、
2 おばさん、
3 スペイン語が一番通じる若い男の子(たまーにいる)、
4 いつも色とりどりのワンピースを着て、とーってもかわいいけど大人の愛想笑いには見向きもしない小さな女の子。近所に住むイタリア人の女の子とお友達で、よく遊んでいる
5 ほとんどスペイン語の通じないお料理人のおばさん。顔はかわいい。
がいました。

私は仕事のお得意先がこの近くにあって、急いでご飯を食べなくっちゃいけないことが多いので、この店で食べることが多かったのですが、、

5のおばさんしか店にいない日は最悪でした。だって言葉が通じないから。
中国語のメニューを見て、適当に指差すと、たっぷり2分そのメニューを睨んだまま、うんともすんとも言いません。できないのかな?だったら他のでもいいよ??と身振り手振りで伝えてみても、うーんとうなって、無言のままお店の奥へ消えていきます。もしかしたら中国語も読めないんだろうかと思いながら、待つこと10分。突然同じおばちゃんがやってきて、今度は全然メニューの違うところを指差したまま、これまた、うーんと睨むのです。

え??それは私がさっき指差したところじゃないんですけど。
しかも指さした場所が全然違うんですけど。

これだった?と確認に来てるんだろうか?
それともこっちしかできないわよって言っているんだろうか?
食べれればなんでもいいんだけど、でもなぜにしてそんなにメニューを睨んだまま仁王立ちなの??って感じでした。笑。

おかげでこのお店で、麺の種類を学ぶために、上から順々に頼もうという思惑は見事に玉砕。
果たして今日食べたメニューは何だったのか?
分からないまま、ちっとも学ばないまま、通っていた日々でした。
あのスリル感、もう味わえないんだなー。ちと寂しい気もしますね。


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以前に撮影した麺。麺専門店ぐらい麺の種類がありますが、どれがどれか。手作りものと、そうじゃないものがあります。ほとんどが薄味・さっぱり系なので、中華の油っぽいのが嫌いな人には向いています。全体に胃に優しい感じで、私好みです。
肉はさっぱり系のときと、こってり系があり。

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焼きそばは、珍しくこってり。味はおいしいけど、量もあるし、こってりなので、1人で食べると最後は苦しくなるので、複数で行ったときに食べましょう。

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普通に野菜炒めも美味しいです。

一度丸いがんもどきのようなものが入ったスープみたいなものも食べました。美味しかったです。



さて、今回は普通にスペイン語メニューをもってきてもらいました。
今までもあったけれど品数が中国語の方が多かったので、あえて中国語をもってきてもらってました。(中国語メニューの方が安いこともあるので、わからないくせに?中国語menuをもってきてもらうことも日本人よくやってます)
fideos de huevos卵の麺というのを頼んでみました。

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おおー。今まで頼んだことのない麺タイプ。
こんにゃくみたいな触感です。美味しかったですよ。
3.5ユーロ。

あの家族はもういないんだろうか??と寂しく思ってると、1のおじさんが現れました。機嫌良く、にこにこ。愛想良かったです。
よかった。まだ前のメンバーはいるのかな?

麺の中華レストラン、Arc de Triumfoや地下鉄1号線の最後あたりの中華街みたいな地区など、他にもたくさんありますが、こちらは全然知名度なし!の麺店だったので紹介してみました。
新しいお店はTetuan近くの大きな中華スーパーのすぐ隣にあたります。

<追記>
通りの名前はDiputacioです。
麺は鶴城より美味しかったが、チャーハンや餃子はいまいちだったという噂を聞きましたが、あの店は麺専門店のつもりで行った方がいいと思います。チャーハンや餃子など普通のものを頼むところじゃないのです。

私は3人で行った1度だけ以外は、1人か2人でしか通ったことがないですが、基本的に、ビールと麺1品のみ、という頼み方です。安くささっとあげたい時に使う店。大勢でわざわざ食べに行く店という感じでもないですね。

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