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現地に住んでいるといろんな人の思いを感じます。
独立の強い意思や覚悟があり、市民戦争や戦後の独裁政権時について悲痛な思いのある人が独立を掲げることに、私は何も言いたくありません。直接話を聞けば、誰だって心を揺さぶられるでしょう。

ただ、独立派の政党や政治家が嘘やごまかしを用いて、独立を扇動してる風である点には強い反発を感じます。なぜなら市民の純粋な気持ちを利用されている気がして、最後は市民だけが不都合の代償を支払わされる気がするからです。


独立支持者には3つのタイプがあります。

(1)強い独立の気持ちがあり、カタルーニャがどうなっても、貧乏になってもEUから出てもいいから、独立をしたい気持ちがある人たち

(2)周りの人の意見に流されてる人、何も考えていない人

(3)独立をしたらカタルーニャの経済がよくなっていると思ってる人

(4) カタルーニャの歴史や人々の思いから、感情移入している人。反スペインに動いてる人

(3)や(4)のタイプは、(1)や(2)と一部重複します。独立支持の理由は人それぞれだし、1つではないのです。

独立派政治家の戦略として、
(3)独立すればカタルーニャの経済がよくなると煽っている、
(1)や(4)のタイプの感情論を煽ってる、点があります。

感情論は1つの戦略と考えて良しとするとしても、
(3)は嘘が混じっているので、いざ独立をしたら「こんなはずじゃなかった」と思う人が出てきます。本当は独立を支持しなかったかもしれない人たちです。

今日はこの(3)の点で、独立派の政党がどのように誘導してきたか、どのように今現在も人々が信じているかについて書いてみます。ほとんど日本では報道されていない点です。
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■社会・経済などまじめな話 | コメント(0)
ちょっと話題がそれますが、ゴム弾について。
10月1日の警察とのもみあいで、大けがをしたと大々的に報道された、一人の女性の話は狂言でした。あとで判明しました。

しかし、男性がゴム弾のために片目を失いました。ゴム弾は禁止されているのに!!!と独立反対派も含めて、大騒ぎでした。

しかし実は禁止されているのはカタルーニャ警察に対してだけです。
それも禁止が決定したのは3年前のことです。

2012年のゼネストでゴム弾のために片目を失った女性がいたため、2014年カタルーニャでカタルーニャ警察がゴム弾を使うことが法律で禁じられました。

カタルーニャ警察だってほんの数年前は同じレベルだったんです。
同じことをして、片目を失った人が出てたんです。

調べてみると、2012年バスク地方でもゴム弾で死亡した若者もいたのですね。
ニュースはこちら(スペイン語)
スペイン全警察で禁止すべきでしょう。

しかしなぜ禁止されているゴム弾が出たのか!というのが大きな疑問だったのですが、Policia Nacional(スペイン国家警察)やGuardia Civil(スペイン治安警察)にとっては禁止されていなかった、まだゴム弾使用が当たり前の警察であったなら、使った背景も理解できます。

むしろ、逆にそんな危険性があるのに、なぜカタルーニャ州政府は強硬な選挙を実施し、一般市民が巻き込まれるような自体を引き起こしたのか? カタルーニャ州政府だって責任を問われるべきことに思えます。


■社会・経済などまじめな話 | コメント(0)
特に国王についてはがっかりしました。数日の沈黙のあと、いよいよ国王が国民へ向けて話をすることになり、普段は国王を気にしないカタルーニャ人でさえ注目していました。

カタルーニャ独立を容認するわけはないのでスペイン側だろうと予想はしていましたが、暴力については謝罪や反省の言葉があるかと思ったのです。しかし一切ありませんでした。あれでますますカタルーニャ人の国王離れが進みました。
(唯一マスコミに出たのは、警察側の手紙です。一部の警察の人だと思いますが、謝罪の言葉がありました)

その後裁判があり、カタルーニャ州政府側の一部の政治家が投獄されたままです。非公式の投票をしたというだけで。


これらの対応を見て、はっと気づいたのは、この国はまだまだフランコ時代の思想が残っているということです。

スペインは1975年まで完全な社会主義国であり、独裁政権のもとにありました。けっして遠い昔ではありません。10月1日の暴力はフランコの時代には普通にありえたはずです

民主主義に代わり、経済も発達し、能天気で明るい南の国に見えていましたが、暴力を持って抑制することをやむを得ないという思想がどこかに残っている。20数年スペインに住んできて、初めて、感じました。

これを独立派の人々は、ファシストだ!と騒ぎたてます。
私はそこまで言うつもりもなく、誰のこともファシストだとは思っていません。
むしろ、すぐファシストと騒ぐ独立派の意見は極端だと思っています。

それでもスペイン側の一部や政治家が「いたしかたなかった」と思ってるのを感じます。

カタルーニャの人々が迫害の話をまだまだ忘れていないのと同様に、
スペイン側の人たちだって、その思想はどこかに残っているのでしょう。

カタルーニャが強硬に出ると、極端な話、スペイン側だってあの時代に戻る危険性を大きくはらんでます

スペインの暗い一面を一気に実感しました。プッチデモン州知事が最近、自分たちの計算間違いだった点として、「あそこまでスペインが譲歩しないとは思わなかった」と述べましたが、彼らもこの点を分かっていなかったのでしょう。
■社会・経済などまじめな話 | コメント(0)

新聞でたいていの情報は手に入りますが、新聞には出ない小さなこと、現地で感じること、見たことなどを書いています・・・。
今日は10月1日のスペイン警察の暴力について。

報道されたので詳細は書きませんが、あれほど無力の平和な人々に対しての激しい暴力には世界が驚き、呆れたと思います。
スペインの他地方の人たちも、カタルーニャの独立反対の人々も同様で、あの暴力については強い抗議が起こりました。次の日ゼネストがありましたが、あれは独立うんぬんではなく、完全にあの暴力に対する抗議でした。過去最高の人々が街に出ました。

私はテレビで生放送で見ていましたが、あまりにびっくりし、あの瞬間は泣き出してしまい、その一瞬に思ったことは「こんな遠いところまで来てしまった」という気持ちでした。市民に対して警察が暴力をふるうというあり得ない状況が起きてしまった、こんな状況になるところまで来てしまった。まさに考えられる最悪の状況であると感じました。

もっとのちに感じたことは、政治家たちに対する強い怒りです。
あの状況を引き起こしたことには、スペイン政府にもカタルーニャ州政府にも、どちらにも重い責任があります。
(州政府の戦略ではないかという疑いがあること、元カタルーニャ州警察署長のトラペロ氏の責任についてなど、あとで書きます)

しかし、なんといっても驚いたのは、あの暴力に対してスペイン政府もスペイン国王もなんら言及をせず、事実上容認したことです。
■旅行 | コメント(0)
どちら派の人間が記事を書いているのか?と思うかもしれませんので、先に宣言しておくと。
どちらでもありません。

いや、それは正確ではなく、正直に書けば、独立しちゃうと大変だよ!とは思っています。
混乱するし、EUからは出るし、確実に経済は悪くなるでしょう。少なくとも10年ぐらいは。

しかし、ぶっちゃけた話、私は外国人。選挙権もないし、口を出せる立場にもありません。
結局はここの人たちが決めることだと思っています。

日本でとても重要な事柄を決めることがあったときに、選挙権もなく、事情も知らない在住外国人たちに、ああだ、こうだと、口を出されるのは私だったら嫌だと思うのです。
本当は選挙権がない人達にも、自由に意見を言ってもらう寛容さがあるべきだとは思うけれど、心の狭い私はそうは思えないでしょう。だから同じようにカタルーニャ人たちも(反対意見を言われると)嫌だろうと思うのです。

友達には独立派も反対派もいます。
彼らの切実な気持ちを聞いてると、
簡単な気持ちで、ああだ、こうだというのは失礼なことにさえ思えます。

ただでさえカタルーニャがぱっくり2つに割れているのに、外国人の私まで、どちらかの側につくのは失礼に思えるのです。
私なりの敬意を払うつもりで、中立であるように努めています。


立は大変だよ!が本音であっても、
カタルーニャ人のほとんどが本当に独立したいと思っていて、
独立後の混乱も乗り越える覚悟があるならば、独立をすればよいと思っています。


そうなっても私はここに住み続けるし、どんな運命になってもカタルーニャにも、ついていくだけ、と思っています。ここの人たちがよくよく考えて決断を下したことであるなら、私は何も思いません。

ただし、この独立運動には外からの報道ではわからない、裏の面があります。
できるだけ両方の意見を聞いて、冷静にいると、いろんなことが見えてきます。どちらかの側にたっていると見えない面が中立でいようと心がけるお陰で見えてくるのです。

感情的になっている人が、日本人にも外国人にも、たくさんいます。(感情の絡む問題だからです)
私は感情的にならないためにも、どちら側の意見も聞くようにし、冷静でいるように努めています。(しかし私もいろんな気持ちが入ってしまうことはあります)
■旅行 | コメント(0)
前回の記事で、独立投票をした人は投票者の9割であったものの、有権者の39%に達しなかったと書きました。

ではこの数字はどのぐらい現実に近いのでしょうか。
警官が武力で阻止したので、投票ができなかった人たちがいると言いますが、どれぐらい多いのでしょうか。

当時は怪我をした人もおり、明らかに投票ができなかった人もいます。
暴力を予想して(予想していたと答えたスペイン人はたくさんいました)、投票へ行かなかった人もいるでしょう。

独立賛成派は反対派と違い、なんとしても行こうとした人が圧倒的だと思いますが、それでも多少控えた人たちはいたかもしれません。

反対投票にいったのに、体が大きくて先頭あたりに並んでいたため、警官二人に持ち上げられ、無理やり引きずられた男性がテレビで報道されていました。彼はあまりにも腹が立ち、結局、Yesに投票したと言っていました。つまりそのように暴力で阻止された人さえ、結局は投票をしたのです。

テレビで警官の武力行使が報道された頃、投票にいったと思われる友人たちに連絡を取りましたが「普通に投票できた、これから警官がやってくるかもしれないとう情報がある」という程度でした。周りの在住日本人たちもFacebookなどで、「普通にみんな投票所に行き、長い行列を作っている。警察はここには来ていない」という場面をアップしていました。

投票は普通よりも長引いて夜中12時近くまでやっていました。
私の住んでいるアパートの近くには学校はないようでしたが、夜中遅くまで、ウオー!!!という地鳴りのような雄たけびが何度も何度も聞こえていました。決して少ない人数ではなさそうでした。

どこかに大勢が集まっている。みんなが叫んでいる。・・・と悲痛に思いながら、夜空に響く声をを聞いていました。

テレビでも、Facebookなどでも、投票している人たちの中には「投票できた!」と、大喜びをしている人達が多いのが印象的でした。投票できたことがまるで勝利の宣言のようで、本当に満面の笑みを浮かべ、喜びを爆発させていました。

それほど投票さえさせてもらえないことが人々の心に押しかかり、投票するのに苦労したのです。
でもそれでも、結局は投票できた人が多かったようでした。

なぜなら「結局、投票をさせてもらえなかった!」と訴えた人がテレビでは一切報道されなかったからです。少なくとも私は見てません。私の知り合いにもそんな話は聞かないので、一部怪我をした人を除き、だいたいの人たちは投票ができたんじゃないかと見ています。有権者の43.03%が投票できたのです。投票箱を置かなかった町もあったので、どの町でも投票ができるようになっていました。

外からやってきたスペイン警察たちは人数も足りず、全部の投票所も把握していなかったとされます。
こっちの投票所には警察が来てないよ、という情報も、今の時代は簡単に共有できるでしょう。

その他、2度投票できた人がいるという報道もあれば、
再び計算したときに、無記投票に細工をして、Yesを増やしているようだという報道が検証されていました。
多少の賛成側の脚色はあったようですが、これは大きな数字ではないようです。

もう1つ、数字が現実的か見る方法に、2014年の独立投票が参考にできます。
あの時も同じく非公式でしたが、スペイン政府は放置しました。特に阻止した人たちはいなかったのです。

あの時も、独立したい人が投票に行く。
独立したくない人は投票に行かない。
という状態でした。

あの時の数字を日本語のWikipediaで見てみると、投票率は42.69%
つまり今回と比べて、投票率はあまり変わりません。
それを見ても、今回ものすごく多くの人が阻止されたとは思わない理由の1つです。

独立賛成は約186万。有権者のうち34.44%でした。
今回の方がやや賛成者が高いです。

2014年の時は外国人にも投票権が与えられ、賛成派は投票に行っていました。
それが上記の数字に含まれているかは分かりません。

まだまだ続きます。
■社会・経済などまじめな話 | コメント(0)
1年近くぶりになりますが、書きたくなって出てきました。
今、私の住むバルセロナで過熱しているカタルーニャ州の独立問題について。

カタルーニャ独立問題を語るには、ひとことでは語れません。
過去の歴史、人々の気質、今の政治、人々の感情など、様々な事を語る必要があります。

日本でも報道されていますから、ここでは報道されない話を中心に書いていきます。
なるべく公平に。
長く長くなりますが、興味ある方はお付き合いください。

まず一番報道されていない話題。本当に独立を9割の人が望んでいるのか

日本在住者と話をしていると、「9割が独立賛成なんでしょ?」「え?独立をしたくない人なんて、いるの?」といわれます。

10月1日の独立投票では約92%が独立賛成に票を入れ、これが日本でも大きく報道されましたから、そのイメージを持つのでしょう。カタルーニャ州首相も繰り返し「大多数のカタルーニャ人が」と演説をし、独立賛成者も同じく「ほとんどの人が」と言います。しかし本当でしょうか?

日本で大きく報道されていないのは、これは非公式、つまり認められない投票だったことです。
つまり、
独立をしたい人=投票に行く
独立をしたくない人=投票に行かない、

という形になりました。

実際、2014年に同様の投票をしたときも、「非公式だから投票に行かない。行かないことで反対の気持ちを示す」という言葉を町のバルのおじさんやタクシーのおじさんなど反対者からよく聞きました。(行かなかったら反対の気持ちは現れてないんじゃ・・と私は思っていましたが)

今回はカタルーニャ州政府や議会が、独立投票前に法律を変えてしまいました。投票率がどんなに低くても、1票でも賛成が多ければ独立をすることができるように法律を改正したのです。

そのため前回ほおっておいたスペイン政府も投票の絶対阻止に動きました。スペイン警察も押し寄せ、緊迫した状態となりました。(そこで起きたことは報道の通りです)

そのために、独立をしたくない人=投票に行かないの図がますます、強くなりました。


そして投票率は43.03%。これは大変低い数字です

例えば2015年のカタルーニャ州議会選挙の投票率は約75%
この時も関心は高い選挙でしたが、今回はEUから脱会するかの事態ですので、80%に達してもおかしくありません。


そして独立賛成派はどのぐらいだったかというと、数字できちんと計算すると、有権者の38.47%でした

カタルーニャのほとんどの人が独立をしたいような報道がされていますが、実際にはカタルーニャの39%弱の人しか独立賛成に票を投じてはいないのです

これらの数字は先日、カタルーニャ議会の野党たちが議会で語っていましたが、カタルーニャでもほとんど報道されません。(カタルーニャのマスコミもほとんどが独立派寄りの報道です)

私の見たところや感じるところでも、近年での調査上の数字も、独立派と反対派は、ほぼ半々です。まっぷたつなんです
本当のところは実際に正式投票するまでわかりません。私も本当の数字に興味があります。
しかし、9割や、大多数になったことは過去に1度もないのです
(数字の確認はWikipediaからどうぞ)

この話、まだまだ続きます。複雑な話がたくさんあるからですが、しばらく時間がかかるかもしれません。
■社会・経済などまじめな話 | コメント(0)
忙しくて、たぶんスペインに戻るまで、詳しいブログは出せなさそうです。

ちょっとだけ、追記です。
神戸から友達が見に来てたのですが、全然時間をわかってなくて、「ホテルで朝ごはんがついてるから食べてから来ようかなー」と呑気。
彼女は昨日の午後はキャンセルで見れず、今日の午後には戻るんだったので、今日の午前しか時間がなかったのです。

気球は早朝からスタートです!
ごはんたべて、佐賀から電車で移動して、なんてやってたら、遅くなっちゃいます。
早く来て、戻ってから朝ごはんを食べたら?と説得。
6時40分の電車に乗ってきたそうですが、けっこう、人が来ていて、でも一番良いところで見れたと言ってましたよ。
朝の10時には午前の競技はだいたい終わるので、バルーンの日は午前を狙いましょう!

午後は風が強くてキャンセルも続いています!!

もう1つ、別情報。
私はこのブログで、ちょっと大人な温泉や、大衆っぽい温泉を紹介してますが、
温泉じゃなくて、大衆お風呂で良いという方。
佐賀駅近くにある、ぽかぽか温泉がおすすめです!現地で調べてみてください。
佐賀駅からゆめたうん行きのバスで150円で移動。10分もかかりません。

駅から近くて、適度に楽しめる大衆お風呂で、いろんなお風呂が楽しめます。
別料金で岩盤浴もあるのですが、11月はお風呂と岩盤浴をあわせて1000円のお得チケットを販売中だそうです。
行った方がとっても喜んでいたので、お知らせしてみました。

ではスペインに戻ったあと、もっと詳しいバルーン情報お知らせしますね!
・・・・・・


ぐうたらで、ずーっとブログをアップしてなかったんですが、
佐賀県観光大使を自負する私としては、今年のうちに誰かの役に立つかな?と大急ぎで書いています。

明日も早朝5時には家を出るので、早く寝なくては、なので、ざっと箇条書きで、おすすめの紹介です。

紅葉?で、真っ赤に彩られるシチメンソウ。
有明海でシチメンソウ祭りが行われるのが10月29-30日でした。

なので見どころがもう終わってしまったか・・と思っていたら。
まだ、早かったです。ほんのり赤いところがあるぐらいで、茶色です。

baloon21.jpg
ここまで赤くはないにしても、、。

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今の状態。がーん。

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近づくと、ほんのり、ピンク色が混じります。

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ムツゴロウの姿は拝めず。

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カニがたくさんいました!

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有明海。景色はきれいでしたよ。
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どこに何がいるか、わかりますか?

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シチメンソウの方にもたくさんカニがいて。
音をたてると、みんなで一斉に、穴へ入っていきます!おもしろい。

baloon32.jpg

また佐賀に来れる予定の方は、今はわざわざ行かなくてもよいです。
だんだん寒くなってきたので、これから急に寒くなれば、バルーンが終わるころにはもう少し赤くなってほしいと期待しましょう。

しかし意外に、カニやハゼや鳥たちをたくさん見かけました。
両手を交互に動かしてご飯を食べているカニたちもたくさん見かけました。ウジョウジョいたので、
動物好きの子供さんには楽しそうです。

同行の佐賀県民によると、いつもより多く見れたそう。
雨のあとでエサになる動物がたくさん出ていて、日によるのかもしれません。

その他の見どころはバルーンミュージアム。バルーン期間中は朝の7時からオープンです。
ここも思った以上に良かったです。
特にバルーンを体験できる場所が2種類ほどあるのですが、雨の日パイロットたちも本気で?遊んでました

籠に乗ってやるのは、ちゃんと教えてもらってからの方が遊べます。係員がいるので習いましょう。
混むのでまずは番号札をもらいますが、意外と早く順番も回ってきます。
その裏に、ゲームのように遊ぶものも受けていました。

英語の表示が少ないので、チームたちはそれらのゲームなどで遊んでましたが、なかなか楽しめましたよ。
バルーンが動かない日は代わりにこちで遊べば、バルーン気分が味わえます。

あとは、バルーンとバルとかけて、バルめぐり体験
すでに私は一度いきましたが、もう一度行く予定です。
3500円で5か所回れます。私は前売りを買ったので3000円でした。

11月3日は、酒めぐりもあります。500円で5杯おちょこで試せるらしいですよ。
11月4日から6日は、松原神社で、骨董市もあります。

中心部のライトアップは1か所はきれいですが、あとはたいしたことがないのですが、、。
県庁の中で、夜にマッピングが見れるところがあり、それは美しいと聞きました。まだいってません。

とりあえずこんなところです。
もう寝るところなので大急ぎで。また後日、詳細をアップします。

観光 | コメント(0)
バルーンが、早朝や夕方に競技をするのは、寒い方が風が安定するから、だそうです。

私も毎日4時20分起きです。バルーンチームが実家に迎えに来てくれるのが早朝5時。

今日は前日から、明日は無理じゃないか、、と予想されていました。
前日が雨。土の状況もよくないし、雨が降った翌日は風が強いそう。

でも中止と発表されないので、各チーム予定通り、早朝に向かいました。
最初は1つだけ競技をする、、という話で、初日に成績の悪かった我がチームはがっかり。挽回のチャンスが少ないですから。
ですが結局、今日も午前はキャンセルになりました。(のちに午後もキャンセルになりました。午後は風が強くなってました)



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観光 | コメント(0)
佐賀のバルーンフェスタ&世界選手権へ行くのはいつが良いの? その2。
今度は天候編です。

バルーンは天候に左右されます。
雨の日は中止。風が強い日も中止です。
ですから、天気だけではなく、風情報もチェックしましょう。

初めて知りましたが、雨の翌日は風が強いもの、だそうです。

昨日は雨。今日は天気は悪くなかったですが、、競技は午前も午後も中止でした。
明日は今のところ、風が弱い&快晴の情報です。そういう日は競技が大丈夫そうですね。

雨の前日は風が穏やかだそうなのだと、日本人のベテランパイロットにも教えていただきました。
気球のみなさんはお天気予報に詳しいですね。

ある年には、ほとんど競技がなかったことが佐賀でも一度あったそうです。
来るたびに天気が悪い不運な人の話も実際に聞いたことがあります。
新聞で、4回目にした初めてバルーンが見れたという9歳の男の子のインタビューも出ていたので、天気で見れないことは多いようです。

先週見た週間予報は少し外れたので、あまり早くからの天気予報はあてにはらないですが、日帰りができる人みなさんで、いついっても良いという人は、ぜひ、天気&風のチェックをしましょう。

寒い方が風が安定するそうですが、だんだん温暖化で厳しいですよね。
今年後半はうまくいくことを祈っています。
baloon8.jpg
家の合間に突然現れる気球群。

baloon9.jpg
川やお濠や田んぼに移る気球の写真も良いですね。


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